【時短×丼ぶり】10分で完成!今日食べたい!簡単丼ぶりレシピ

子どもから大人まで、大人気のどんぶり。 どんぶりものを作るからには、時短でできるものが嬉しいですよね。 おいしいのはもちろんのこと、作る人から見ても簡単で、洗い物が少なくてすむなど、いいとこだらけ! 「親子丼」「カツ丼」「牛丼」「まぐろ丼」などのどんぶりは特に人気がありますよね。 定番どんぶりしか食べたことがない人、作ったことがない人も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は変わり種のどんぶりレシピを集めてみました。 料理時間も10分ほどなので、忙しいときにもおすすめの人気時短レシピですよ。

レンチン調理☆さっぱり食べる♪「塩レモン風味豚バラ丼」

夏場に食べたいのはボリュームたっぷりだけど、さっぱり味わいの丼ぶりが嬉しいですよね。そして、電子レンジで簡単に作ることができるレシピをご紹介します。
作り方は簡単。塩レモンなどの調味料をよく混ぜます。耐熱皿にもやし、豚バラ肉、舞茸、長ねぎを入れ、タレをかけて電子レンジでチンします。ごはんにかけたら完成です!
さっぱり塩レモン味でお子さまも喜びますよ☆

子供がパクパク☆マヨ味にやみつきに!「牛バラ肉の洋風牛丼」

見た目から華やかな洋風丼ぶりのご紹介です。
まず、調味料を合わせた手作りダレに牛肉をつけておきます。玉ねぎ、トッピング用のレタス、ミニトマトをカットしたら、玉ねぎ、牛肉を炒めます。ごはんの上にレタスを敷いてから丼ぶりの具を盛り付け、卵やマヨネーズなどをトッピングしたら完成です。
マヨネーズがやみつきになる、こちらの一品。
お子さまにはトッピングのマヨネーズで絵柄を書いてあげても喜びそうですね!

ツナ缶で作ろう! 女性必見の組み合わせ「ツナとアボカド丼」

女性から人気の高いアボカド。和えるだけで簡単にできるこちらの一品。常備してあるツナ缶でどうぞ。
作り方はとても簡単。玉ねぎ、アボカド、ツナ、マヨネーズ、醤油、胡椒を和えたら完成!
お好みでチーズなどを入れても、よりおいしくいただけますよ。ぜひ、お試しくださいね。

ママ!アレ作って!リクエストが絶えない「鶏そぼろの親子丼」

みんなから大人気の親子丼を時短で作れたら嬉しいですよね。
今回は時短レシピの強い味方!電子レンジで作れる親子丼をご紹介します。
鶏もも肉ではなく、挽き肉を使うことでムラなく仕上げています。
耐熱容器に薄切りにした玉葱と鶏挽き肉、調味料を入れてレンジで3分加熱。
一度取り出して混ぜ、再度2分加熱します。
最後に溶きたまごを入れたら、様子を見ながら40~50秒ほど加熱してください。卵のとろみはお好みで。
電子レンジは500W設定ですが、自宅の電子レンジが600W設定しかない場合は、加熱時間を短くしましょう。鶏そぼろは、お子さんからも人気なので、お弁当にもぴったり。家族のお気に入りのどんぶりになること、間違いナシですよ!

秋かつおのたたき!タレに漬け込んだ「かつおのスタミナ丼」

お刺身の中でも人気の高いかつおのたたき。手間加えて、どんぶりでいかがですか。
今回は10分で作れる、時短かつおたたきのどんぶりの人気レシピをご紹介します。
まずは、万人から愛され、人気のある焼肉のタレにかつおのたたきを漬けてみましょう。
一瞬、牛肉と勘違いするような食べ応えのある一品になります。
焼肉のタレはポン酢を混ぜているので、かつおのたたきとすんなり馴染みますよ。
かつおは刺身ではなく、周りが焼いてあるたたきのほうが肉っぽい感じになってGOOD。
もし刺身しか売っていないときは、周りを少し炙るとよいです。
今回は時短レシピなので、タレは馴染ませる程度でOKでしたが、味がじっくり染み込んでいるのが好きな人は、かつおとタレを絡めたあと、30分ほど漬けておくのがおすすめです。特に大人から人気のかつお。時短のどんぶりにして夕ご飯にどうぞ。

カラフル丼ぶり☆卵はふわっと「さっぱりトマト玉丼」

トマトと卵の組み合わせは、相性抜群ですよね。卵は常備しているご家庭がほとんど。今回は、見た目もおしゃれな丼ぶりをご紹介します。
まずは、トマトと長ねぎをカットします。フライパンで炒めたら塩コショウで味付けをして、溶き卵を加えて完成です。
卵はふわトロになるように、サッと素早く混ぜてから、2分蓋をして蒸すのがポイントですよ。
ねぎがない時は、トマトと卵だけで作ってみてもおいしくいただけますよ。

【ホタテ×ハーブ】炒め始めたらいい香り♪「ホタテのハーブソテー丼」

丼ぶりといえば、肉丼ものか刺身丼が多いですよね。たまには海鮮炒めものをのせた、おしゃれ丼ぶりはいかがですか。
風味付けはバジル。バターで炒めたホタテとバジルの香りでどんどんお箸は進んでしまう一品です。
バターをたっぷり具材に絡めるのがポイント。
ごはんの準備中からいい匂いがして、食欲そそる一品です。
ホタテではなく、えびで作ってみてもおいしそうですよね。

トロットロ茄子☆野菜もたっぷり「茄子と玉葱の甘辛豚丼」

どんぶりの中で一番人気の豚丼。定番どんぶりなだけに、ちょっとアレンジすると気分が変わります。
豚丼というとタレに漬け込んで、少し時間がかかるイメージもありますが時短でもおいしく仕上げられる一品をご紹介します。
豚肉は片栗粉をまぶすことで、旨味を閉じ込めてジューシーな仕上がりに。
タレにコチュジャンを入れると、味に深みが出ます。
焼くときは、最初に豚肉に火を通してから茄子を入れましょう。
こうすることで、豚肉の旨味がしっかりと茄子に染み込みます。
このとき、豚肉は一度取り出すのがコツ。
焼きすぎると、固くなってしまうためです。焼きすぎないことを意識すると時短にもなりますよね!
茄子が柔らかくなったら再び豚肉を入れ、タレを煮詰めたらご飯の上へ。
どんぶりの上のとろ~りたまごも人気メニューの秘訣。サッと夕飯を作りたいときにおすすめの時短レシピです!

ほわっ☆食感がたまらない!タレがやみつき「さんまの蒲焼丼」

さんまの蒲焼とごはんの組み合わせは相性抜群で人気がありますよね。
さんまを3枚におろすのが少し難しく感じるかもしれませんが、氷水さんまのどんぶりって珍しいですよね。に漬けると身がしまって切りやすくなります。
スーパーによっては3枚おろしにしてくれるところも多くあるので、聞いてみるのも手。
3枚おろしさえできれば、あとは薄力粉をつけてフライパンで焼き、合わせた調味料を絡めるだけなのでとても簡単です。
さらに時短したい人は、缶詰の蒲焼を使うのもアリです。
どのメニューでも缶詰めを使うのは時短テクニックのひとつ!
さんまのどんぶりって珍しいですが、大葉、みょうが、万能ねぎなどの薬味が、さんまの香りを引き立てて、どんどんご飯が進みますよ!さんま料理としても、どんぶりメニューとしても、人気の一品です!

【まぐろ×キムチ】ピリ辛が食欲そそる☆「まぐろキムチ丼」

大人からも人気のどんぶり、まぐろ丼。普通のまぐろ丼に飽きてしまった人にが特におすすめの一品。
ピリ辛がおいしい、調理時間5分の簡単時短どんぶりです。
キムチとごま油をプラスして、韓国料理風にアレンジしてみましょう。
きゅうりは包丁で切るのではなく、ピーラーで薄く剥くと見た目もきれいで時短にもなります。
ごはんの上に敷きつめると、華やかな印象です。
先にごま油、塩、白ごまで下味をつけておくのがコツ。
キムチとの相性がアップしますよ。
まぐろにも塩をふっているので、食べるときは醤油なしでOK。
ごはんとまぐろ、キムチ、そしてきゅうりが、お口の中で絶妙なハーモニーを奏でてくれるはず。
さっぱりしてるのにピリ辛なところが人気のどんぶり。
ごはんを簡単に済ませたい!だけど、しっかり食べたい!という人には嬉しい時短レシピでしたね。
旦那さんからリピートされそうな人気まぐろどんぶりをご家庭でもどうぞ!

今回は、時短!人気どんぶりメニューを集めてみました。
家族から人気が出そうなどんぶりばかりでしたよね。
また、時短レシピなので、どれも10分程度でできるのが驚きでしたね。
お刺身を使うレシピは、加熱時間がない分時短に。
肉を使うときは、薄切り肉や挽き肉など火の通りやすいものを選ぶと、さらに早く仕上がりますよ。
時短のコツや秘訣も学べたのではないでしょうか。
忙しいときこそ体が資本。
今回の人気どんぶりを食べて、スタミナをつけてくださいね。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1みんなが大好き!食パン♡しっかり食べられる食パン朝ごはん12選リミ
  2. 2とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  3. 3簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  4. 4安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部