いんげんの鮮やかグリーンがインスタ映えするレシピ5選

歯ごたえのある食感が持ち味のいんげん。ごまあえや天ぷらなどの和食から、ミネストローネに入れたり、ソテーしてステーキの付け合わせなどの洋食まで、幅広く用いられる食材です。そんないんげんを使った、インスタ映えするレシピをご紹介します。

いんげんの緑がアクセント☆「スモークサーモンのテリーヌ」

まずは、カラフルでインスタ映えする上、意外な材料で作れて話題性も高いメニューをご紹介します。
水切りした豆腐と卵白・はんぺんを、フードプロセッサーでなめらかになるまで攪拌し、2/3はスモークサーモン、残りはパセリの葉とハーブソルトを加えてさらに攪拌します。パウンド型にパプリカといんげんとともに順番に重ね入れ、オーブンで湯煎焼きにして冷ませばできあがりです。
緑のパプリカが手に入らずピーマンに置き換えるときは、切った後サッと湯通しし、冷水にさらしてから絞って使えば青臭さが気になりませんよ。

いんげんとパプリカでカラフルに「鶏胸肉のマスタード炒め」

鶏むね肉を粒マスタードとレモンでさっぱり味に仕上げるヘルシーメニューをご紹介します。いんげんの緑とパプリカの赤が華やかに彩ります。
鶏肉は1cm幅にカットして、塩・胡椒・料理酒・片栗粉をからめます。フライパンにサラダ油を熱し、いんげん、鶏肉、パプリカ、にんにくを炒めます。鶏肉に火が通ったら粒マスタードと塩胡椒を加えて混ぜ、器に盛ってレモンを搾っていただきましょう。
いんげんのキュキュッとする噛み応えが苦手な方は、長めに炒めてみてください。

カリカリいんげんがおつまみにぴったり「いんげんと豚肉の炒め煮込み」

いんげんは揚げるとサクサク食感に!味も凝縮してゆでたり炒めたりした時とは一味違ったおいしさです。
いんげんは3~4cmに切って素揚げし、ペーパータオルにとって油をきります。フライパンで豚挽き肉と豆板醤・ザーサイ・干しえび・長ねぎ・しょうがを炒め、香りが立ったら素揚げしたいんげんと調味料を加え、弱火で煮込めば完成!中華風のピリ辛味はビールがすすみます。
インスタ映えのポイントは、盛り付け方にあります。お皿に盛る前にいんげんと豚肉をザッと分けておき、いんげんを並べた上に豚肉をのせてください。

バジルといんげんのグリーンが爽やか「いんげんとトマトのシェルパスタ」

フレッシュなバジルをふんだんに使って、サラダ感覚で食べられるパスタをご紹介します。
いんげんは斜め切りしてオリーブオイルで炒めます。ピーナッツ・バジル・パルミジャーノチーズなどを、ミキサーにかけたペーストを加えて炒め合わせ、ゆでたシェルパスタを加えてからめます。
塩胡椒で味を調えてミニトマトを加えたら、お皿に盛ったらオリーブオイルとパルミジャーノチーズをかけていただきましょう。
ミニトマトは赤いものを使うと少し目立ちすぎてしまうため、あえて黄色とオレンジを使うことで調和のとれた色合いに仕上げます。

柿の器にいんげんが映えるフォトジェニックなおばんざい「柿の白和え」

ユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、世界中から注目される和食。食事で自然の美しさや四季の移ろいを感じられるのが和食の特徴の一つです。
海外の方からも注目してもらえるようなレシピで、インスタ映えを狙ってみてはいかがでしょうか。
柿はへたを切り落とし、実をくり抜いて器にします。豆腐を電子レンジで水切りし、すりごまや調味料と一緒に、なめらかになるまで泡立て器で混ぜ合わせます。ゆでたいんげんとくり抜いた柿の中身を加えて和え、柿の器に盛りつければ完成です。

数あるいんげんを使ったレシピの中から、インスタ映えに焦点を絞ってご紹介してきましたが、気になるメニューはありましたか。
いんげんの鮮やかな緑を生かして、写真にも食卓にも映える一皿を作ってみてください。

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