秋の味覚!れんこんを使った和食レシピ5選

すりおろしたり、切り方一つで歯ごたえが変わる秋の味覚「れんこん」。穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされ、正月のおせち料理にも用いられます。今回は様々なパターンで、れんこんを使った和食レシピを紹介!れんこんの味だけではなく、食感も楽しんでくださいね!

和食の定番をシャキシャキ食感で楽しんで!「きんぴられんこん」

和食の定番、きんぴら。きんぴらに使う具材といえば、ごぼうが先に頭をよぎる方も多いかもしれません。
本日はシャキシャキ食感が楽しめる、秋が旬のれんこんを使ったきんぴらのご紹介です。
ピリッとした味がアクセントになった、れんこんのシャキシャキとした食感を楽しめる一品です。
ボウルに鷹の爪、砂糖、醤油、酒、味醂を混ぜ、合わせ調味料を作ります。フライパンで、れんこん、にんじんを炒めたら、合わせ調味料を入れ、照りが出るまで炒めましょう。さらに炒り胡麻を入れて炒めれば完成。
れんこんは酢水につける事で色落ちを防ぎ、よりシャキシャキとした食感になりますよ。

日本酒がすすむ、さっぱりおつまみ「れんこんの梅肉和え」

疲れた日でもさっぱり食べれる、秋の味覚れんこんを使った梅味噌和えはいかがでしょうか。
味噌のコクがクセになり、日本酒との相性も抜群の一品です。
まず梅干しの種を取り、包丁で細かく叩きます。ボウルに梅干し、味噌、味醂を和えて、茹でたれんこんを粗熱をとって混ぜ合わせましょう。最後に鰹節も入れて、胡麻油で味を調えれば完成。
れんこんは、酢を加えて茹でる事でシャキシャキとした食感になります。
梅干しが無い時は、チューブの梅肉でも代用できますよ。

沢山食べてもカロリー控えめ!「大豆とれんこんのヘルシーつくね」

大豆は水煮缶やドライパックなど、スーパーで簡単に手に入れる事が出来る食材ですよね。
そんな大豆と秋の味覚れんこんを使って、絶品つくねを作りましょう。
ながねぎ、にんじんをみじん切りにして、豚ひき肉、粗く潰した大豆と混ぜてタネを作ります。片栗粉をまぶし、輪切りにしたれんこんに、混ぜ合わせたタネをのせて平らに押さえましょう。フライパンで、れんこんを下にして透き通るまで焼いたら、裏返して蒸し焼きにします。味醂、醤油を加えて、味を調えれば完成。
大豆とれんこんを使っているので、ヘルシーなのに、しっかり食感でボリュームのある一品です。

秋の汁物レシピ!「トロトロれんこん汁」

和食のレパートリーに困った時、いつものお味噌汁を、れんこん汁に変えてみてはいかがでしょうか。
れんこんのとろりとした食感が美味しい、秋の汁物レシピをご紹介します。
皮を剥いたれんこんをすりおろし、だし汁に小さく切ったささみ、酒を入れて火を通します。アクを取ったら、塩を入れて、木綿豆腐を煮込みましょう。すり下ろしたれんこんを入れてとろみが出るまで煮込んだら、三つ葉を盛り付けて完成。
ささみの筋は、フォークで太い筋を挟んで利き手で引っ張ると簡単に取れます。キッチンペーパーを使うと滑らず、より簡単に引っ張れますよ。
れんこんもすりおろしているので、離乳食の取り分けメニューにも出来る一品です。

サクサク食感がクセになる!「れんこんバーグ」

れんこんのサクサク感とチーズのとろみが好相性な、噛んでビックリ、お子さまも喜ぶ、れんこんバーグを作りましょう。
豚ひき肉、玉ねぎ、片栗粉、塩胡椒、胡麻油、味噌、すりおろし生姜、すりおろしにんにく、卵をこねてタネを作ります。
手のひらでタネを伸ばして、厚めの輪切りにしたれんこん、チーズをのせたら、れんこんとチーズをタネで包むように隠しましょう。フライパンで蒸し焼きにし、ポン酢をかけて完成。
大根おろしをのせると後味がさっぱりし、より食が進む一品になります。

秋の味覚「れんこん」は、切り方を変えたり、すりおろす事で、サクサクしたり、トロトロしたりとその食感を変えることが出来ますね。
今回は、れんこんを使った和食料理を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。秋の味覚を様々な食感で楽しんで下さいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部