秋の雰囲気を食卓に!まいたけで作る副菜レシピ5選

定番食材のまいたけが、秋の味覚の一つだということをご存知ですか。今回は、まいたけを使った副菜のレシピを集めてみました。使い勝手の良いまいたけでまずは一品、食卓に季節感を取り入れてみてはいかがでしょうか。

さっぱり秋風味「まいたけのマリネ」

副菜の定番のマリネを、まいたけを使って秋風味に仕上げてみましょう。しめじともやしも加えた、食感豊かなレシピをご紹介します。
すりおろしにんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、もやしときのこ類、塩胡椒を加えます。全体がしんなりしたら、火を止めてレモン果汁を絡ませ、冷蔵庫で冷やしましょう。
食べる直前に、バルサミコ酢を回しかけてください。レモン果汁に加えてバルサミコ酢を使うことで、味に奥行きとさっぱり感が出ます。
副菜としてはもちろん、お酒に合わせるおつまみとしてもおすすめですよ。特にワインと良く合います。

うまみ広がる「野菜とまいたけのカツオ風味」

秋が旬のまいたけを、彩り豊かな野菜たちと組み合わせた、見た目にもおいしい副菜のご紹介です。食卓に彩りを取り入れたい時にぴったりですよ。
アルコールを飛ばしたみりんに、醤油と水、鰹節を入れ、つゆを作ります。ここに、焼いたまいたけ、パプリカ、ピーマン、なすを加えて味をしみ込ませましょう。食べる時は汁ごと器に盛って。
野菜は熱いうちにつゆに浸すことが、おいしく作るコツです。香ばしい野菜につゆの優しい味がしみ込み、思わずほっこりする味わいに。
野菜やまいたけのうまみと、鰹節の風味もベストマッチ。素材の味がしっかり活きているのもポイントです。

簡単でおいしい「まいたけと豆苗の煮びたし」

家に豆苗が余っていたら、まいたけと合わせて、簡単でおいしい節約料理にトライしてみましょう。10分ほどで手軽に作れる、忙しい奥さまにも嬉しいレシピです。
フライパンに、麺つゆ、みりん、水と油揚げを入れ加熱します。火が通ったら豆苗とまいたけを入れ、味がなじんだら完成です。豆苗がしんなりするくらいまで炒めてくださいね。
味のしみた具材は、噛めば噛むほどジュワッとうまみが溢れてきます。
シンプルな調理法と味付けで、料理初心者さんにもおすすめ。食卓にもう一品プラスしたい時、ぜひサッと作ってみてくださいね。

きのこがたっぷり「まいたけのアンチョビガーリック和え」

まいたけをはじめ、きのこをたっぷり使った、お酒にも合う副菜メニューをご紹介します。
まず、にんにく、アンチョビ、オリーブを、オリーブオイルで炒めましょう。ここに、まいたけ、しめじなどのきのこ類を入れ、塩胡椒で味付けします。茹でたじゃがいもとパプリカを加え、きのこがしんなりしたら、器に盛り付けて。最後に枝豆をのせて完成です。
塩気の強いアンチョビと、にんにく、オリーブは相性抜群。ディナーやおつまみにぴったりの、大人の味に仕上げてくれます。
枝豆の緑、パプリカの赤と、彩りもばっちり。シーズンに合わせて茹でた銀杏などを入れると、よりおいしく季節感もアップしますよ。

磯の香りが食欲をそそる「まいたけと岩のりの炒めもの」

まいたけと岩のりと粉山椒で、香り高い炒めもののレシピを。
まいたけをオリーブオイルで炒め、塩を振ります。料理酒、醤油を回し入れ、水気がなくなるまで炒めたら、岩のりと粉山椒を加え全体をサッと混ぜて完成です。
水気がなくなったらすぐに火を止めることがおいしく作るポイント。料理酒と醤油は、まいたけから水分が出てきたタイミングで加えてください。
香りの良い岩のりは、まいたけと良く合います。そこに粉山椒が加わることで、ごはんによく合う仕上がりに。ついもう一杯、ごはんをおかわりしたくなりそうです。
もちろん、おつまみとしてもぴったりですよ。

秋の味覚であるまいたけを使った副菜のレシピを5つご紹介しました。
他のきのこ類だけでなく、野菜と合わせてもおいしく食べられるまいたけ。ぜひ旬の味を、食卓で味わってみてくださいね。

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