秋におすすめ!れんこんのおつまみレシピ5選

食欲の秋は、根菜がおいしい季節でもありますね。れんこんも秋が旬の根菜です。でんぷん質が多いれんこんは、じゃがいものように、煮て良し、揚げて良し、焼いて良し、芋もちのようにもともと含まれるでんぷんを生かして使うこともできる、調理方法の幅が広い食材でもあります。今回は、その調理方法の幅広さを利用して作る、れんこんのおつまみレシピをご紹介しましょう。

餃子の皮を使って作る、揚げない「れんこんチップス」

ビールのおつまみには、チップスが手軽ですよね。ポテトチップスとビールの組み合わせが大好き、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも油で揚げたチップスはカロリーも気になるし、自宅に集まっての飲み会や、少し特別な気分の晩酌には、やっぱり手をかけて作ったものを食べたい…。そんな時におすすめの、揚げないれんこんチップスをご紹介します。
ごく薄く輪切りにしたれんこんを餃子の皮に貼り付けて、バターを溶かしたフライパンで焼くだけ。
パリパリの皮にれんこんがのった見た目もかわいく、新鮮さが楽しめます。
焼いているうちに餃子の皮が反ってくるので、フライ返しで押さえつけながらパリッと焼くのがポイントですよ。

ホクホクれんこんにカリッとチーズ「れんこんとベーコンのチーズ挟み焼き」

晩ご飯と同時にお酒を飲みたい時には、大人も子どもも嬉しい一皿で。おかずとしてもおつまみとしてもおいしい、れんこんを使ったはさみ焼きはいかがでしょうか。
輪切りにしたれんこんに、スライスチーズとベーコンを挟んでフライパンで焼くだけ。
焼いているうちにバラバラにならないようにするコツは、れんこんの表面に小麦粉を振ってからはさみ、具材の上にれんこんをのせた後も小麦粉を振ってギュッと押さえることです。
最後に散らすパセリが、見た目の完成度をグッと上げてくれます。休日、「今日は昼間から飲むぞ!」という時にも、テンションが上がるおつまみとして登場しそうですね。

すりおろしたれんこんをシンプルにいただく「れんこんの一口チヂミ」

酢醤油でいただくおいしい「れんこんチヂミ」は、れんこんに含まれるでんぷんが熱を加えると固まる性質を利用して作る、つなぎいらずのお手軽料理です。
すりおろしたれんこんに塩を加えて混ぜ、フライパンで焼くだけで簡単に作ることができます。
後から焼く面ににらをのせれば、香ばしいにらの香りでおつまみらしさがアップしますよ。外はカリッと、中はモチモチの食感は、おつまみにもおやつにもおすすめです。すりおろしたれんこん自体には粘りがないので、フライパンに入れる時はスプーンを使うと作業しやすいですよ。
焼いた時にモチモチになる変化は少し驚きです。

細かく刻んだ具材を混ぜておばんざい風に「れんこんまんじゅう」

すりおろしたれんこんを揚げて作る、丸いボールのようなかわいいおつまみをご紹介します。
持ち寄りの飲み会やお客さまがいる時に、ボリュームも味もちょうどいい「れんこんまんじゅう」はいかがでしょうか。
すりおろしたれんこんに、細かく刻んだ具材を混ぜて揚げるだけで出来上がりです。豆腐で作るとがんもどきですが、れんこんで作るとモチモチとした食感に。
焼くチヂミと違って、こちらは揚げるため、水分が多すぎると破裂してしまいますので、すりおろしたれんこんは軽く水気を絞ります。でも、絞りすぎるとでんぷんが逃げ、モチモチ感が半減しまうので、絞り過ぎないように気をつけましょう。

さっぱりすっきり大人のおつまみに「れんこんの梅味噌あえ」

日本酒や焼酎に合う、さっぱりしたおつまみに、「れんこんの梅味噌和え」はいかがですか。
落ち着いた大人の味で、ゆっくりと過ごす秋の夜のおつまみにぴったりですよ。
湯がいたれんこんと、たたいた梅、味噌、削り節に、ごま油を加えて和えれば出来上がりです。思い立ったら作れる手軽さも嬉しいですね。れんこんを茹でる時は、酢を加えて湯がくとシャキシャキした食感になりますよ。今日はさっぱりしたおつまみがいいな、という日におすすめの一品です。

秋らしいホクホクのれんこんは、調理方法次第で食感の変化が楽しめますね。ぜひ色々なおつまみに活用してみてくださいね。

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