秋の味覚!あずきを使った和菓子レシピ5選

和菓子には欠かせない、秋の味覚、あずき。今回はあずきを使った和菓子レシピをご紹介いたします!

たっぷりあずきが決め手!「ベトナム風ぜんざい」

食材がゴロゴロ入った、ココナッツ香るベトナムのローカルスイーツ「チェー」。秋の味覚「あずき」を使って、「チェー」をモチーフにした和菓子を作ってみてはいかがでしょうか。
まずさつまいもとかぼちゃを塩とレモン汁で茹でます。ボールにココナッツミルク、牛乳、ホワイトラム酒を混ぜ合わせたら、あんこ、タピオカ、さつまいも、かぼちゃ、甘栗を入れて完成です。
タピオカを戻す際は、溶けたり割れたりする場合があるので、注意して加熱しましょう。
冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ。

あずきとイチゴの相性抜群!「簡単イチゴ大福」

おうちで和菓子を作るのは難しいと思い、購入する方も多いのではないでしょうか。
秋の味覚「あずき」で作った甘いあんこと、相性抜群のイチゴを使って、レンジで簡単にイチゴ大福を作りましょう。
あんこでイチゴを包み、ラップで巾着しぼりを作ります。白玉粉を使い、半分はプレーン、もう半分はお茶の粉を加えて2種類の生地を作りましょう。レンジで温め、伸びがでて色が半透明になれば生地の完成。
片栗粉をまぶしたパレットの上で、生地が熱いうちにあんこを包みます。お茶の生地も同様にあんこを包めば完成です!
あんこを包むとき、生地が熱いので、やけどに十分注意して下さい。
イチゴの代わりに巨峰や桃を入れても美味しいですよ。

あずきとごまの最強ダック!「飲茶の定番ごま団子」

料理の飾りや味のアクセントに、脇役として使用する事が多い白ごま。そんなごまと秋の味覚「あずき」を使って、飲茶の定番、ごま団子を作りましょう。
白玉粉に水を加えて生地を作り、あんこを包みます。あんこを包んだ生地に、白ごまをまぶして油で揚げれば完成。
あんこは皮でしっかり包まないと、揚げる際に出てきてしまうので気をつけましょう。
3時のおやつに、お子さまと作る工程から楽しんでみてはいかがでしょう。

甘さ控えめあずきがポイント!「うぐいすまんじゅう」

おうちでお茶会を開く際に、秋の味覚「あずき」を使った手作り和菓子でおもてなしをしてはいかがでしょうか。
道明寺粉、うぐいす粉といった和菓子特有の材料を使っているので、作り方の話で会話が盛り上がるかもしれませんね。
鍋に道明寺粉、砂糖、水を入れて炊いたら、粗熱が取れるまで冷まします。冷ました道明寺粉にうぐいす粉を入れて混ぜれば生地の完成。
生地を手のひらで伸ばしてぺったんこにし、あんに貼り付けるようにして包めば完成です!
道明寺粉のもっちり感と、うぐいす粉の青大豆の甘さがとても合う一品です。

あずきときなこのコラボレーション!「亥の子餅」

万病除去を祈る際に作って食べると言われる「亥の子餅」。「亥月」、すなわち10月を表す和菓子を、秋の旬「あずき」を使って作りましょう。
白玉粉にグラニュー糖、水を加えてレンジで温めて生地を作ります。白ごまを入れて混ぜたら、きな粉を敷いたクッキングシートの上にのせて、更に上からきな粉をまぶしましょう。生地を綿棒で軽く伸ばし、つぶあんを包んで、火で炙った金串で焼印を付ければ完成。
生地は厚さ6mmほどに綿棒で軽く伸ばしておくほうが分けやすいですよ。
お子さまと一緒に作って、お爺さま、お祖母さまにプレゼントしてはいかがでしょうか。

秋の味覚「あずき」を使った、おうちで簡単に作れる和菓子レシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
おうちで簡単に作れる和菓子も沢山ありますので、是非作ってみて下さい。

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