実は秋が旬!いんげんを使った洋食レシピ5選

料理に彩りを添えてくれるいんげんは、実は秋が旬。今回は、いんげんを使った洋食のレシピを集めてみました。毎日の食卓に、ぜひ取り入れてみてください。

彩り鮮やか「いんげんのミモザサラダ」

カラフルで食卓を一気に華やかにしてくれる、ミモザサラダ。秋の献立にも取り入れてみませんか。
茹で卵の白身を裏ごしして、電子レンジで加熱したベーコン、マヨネーズ、塩胡椒と和えて味を調えます。これと、冷やして水気を拭いた茹でいんげんを皿に盛り付け、裏ごしした茹で卵の黄身をまぶして完成です。
卵にベーコン、そしていんげんと、ミモザサラダでさまざまな食材を摂取できるのは嬉しいポイントですね。
色鮮やかな見た目は、パーティーシーンにもおすすめ。茹でいんげんのシャキシャキ食感と、彩りの鮮やかさを楽しんで。

ほっこりおいしい「豚肉といんげんのトマト煮込み」

寒くなってくる季節に食べたい煮込み料理。中でもトマト煮込みは定番人気のメニュー。今回は、いんげんを使って季節感をプラスしたレシピをご紹介します。
茹でたいんげんを、薄力粉と塩胡椒をふった豚肉で巻き、焼き色がつくまで焼きます。巻き終わりを楊枝でとめて、ほどけないようにしてくださいね。
これを一度取り出して玉ねぎを炒め、トマト水煮を加えて煮込みます。水、スープの素、レーズン、先ほどの豚肉を加えてさらに煮込み、塩と胡椒で味を調えて出来上がりです。
トマトの酸味に、豚肉のコクが溶け出して深みのある味わいに。
レーズンを入れることで、ほんのりした甘さが加わり、一層おいしくなりますよ。
フライパン一つで作れるのも嬉しいポイントです。

体も心も温まる「いんげんとポテトのグラタン」

世代を問わず人気のメニュー、グラタン。ちょっとした工夫でお店の味になりますよ。
有塩バターを塗った耐熱容器にじゃがいも、ベーコン、いんげんを敷き、塩胡椒をかけて、アンチョビフィレと無塩バターを散らします。この工程をもう一度繰り返してください。
最後に残りの具材をのせたらレンジで加熱し、生クリームとすりおろしにんにくを上に。ピザ用チーズとパン粉を散らして、オーブンで焼けば完成です。
仕上げにパセリを散らすと彩りが良くなります。
層になった具材に、アンチョビがアクセントをプラス。バターのコクもうまみを増します。
本格的なテイストを、ぜひ味わってみてくださいね。

芯までやわらか「いんげんと鶏肉のマスタード煮込み」

マスタードの風味が癖になる、いんげんと鶏肉のマスタード煮込みのご紹介です。
下味をつけた鶏肉をオリーブオイルでこんがりと焼いたら、油を捨てて水を入れ、焼き汁を溶かしておきます。
次に、玉ねぎをバターで炒め、先ほどの水と鶏肉、ローリエ、にんにくを加えて煮込みましょう。さやいんげんを加えてさらに煮込み、マスタードを入れてひと煮立ちさせたら、塩胡椒で味を調えて完成です。
柔らかな鶏肉といんげんに、酸味のあるマスタードがベストマッチ。おもてなしにも最適な味わいと食べごたえです。
最初に鶏肉を焼いて、表面にしっかり焼き目をつけておくのがポイント。そうすることでうまみを逃さずに鶏肉を煮ることができますよ。

豆腐を使ってヘルシーに「いんげんとソーセージのオムレツ」

ふわふわのオムレツを、豆腐でヘルシーに作ってみましょう。もちろん具材にはいんげんを使って秋らしさを加えます。
ソーセージと水切りをした豆腐を炒め、塩と胡椒を振って、油を加えて全体に行きわたらせます。卵液を回し入れ、トマトを散らしてザッと混ぜましょう。卵が半熟になったら蓋をして、時々フライパンをずらしながら焼きます。裏返した後は、蓋をせずに焼いてください。
ポイントは、味がぼやけないよう、豆腐を水切りする時に塩を振っておくこと。豆腐を入れることで、普通のオムレツよりも一層ボリューミーに仕上がります。
食べ盛りのお子さまにも満足してもらえそうです。お弁当のおかずにもおすすめですよ。

いんげんを使った洋食レシピを5つご紹介しました。
サッと茹でればシャキシャキ、煮込めば柔らかくなるいんげんは、風味や彩りと併せて食感も楽しめる食材です。
今回ご紹介したメニューを参考に、ぜひ季節を感じながら味わってみてくださいね。

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