秋に食べたい!いんげんで作るおつまみレシピ5選

普段のおかずやお弁当に彩りを添えてくれる「いんげん」は、夏から秋にかけて旬の野菜でもあります。肉じゃがや肉料理の付け合わせによく使われるいんげんですが、今回はいんげんをメインにした、お酒に合うおつまみレシピを5つご紹介していきます。

簡単絶品おつまみ!「さやいんげんのXO醤和え」

まずは、たったの10分で作れるXO醤で和えた、コクうまいんげんのおつまみ料理をご紹介します。
いんげんは、たっぷりの水で茹でたら冷ましておきましょう。この時、しっかり水気を切っておくと、作った時に水っぽさがなくなります。
みじん切りにしたながねぎとXO醤、醤油、ごま油などの調味料を混ぜて特製ねぎダレを作ります。あとは、いんげんと特製ねぎダレを和えれば、ビールによく合う、さやいんげんのXO醤和えのできあがり。
XO醤のピリッとしたコクのある辛さと、ねぎの風味がいんげんによくマッチしていて、一度食べるとお箸が止まらなくなる一品です。

秋の味覚!「かぼちゃといんげんの和え物」

秋の旬の野菜である、かぼちゃといんげんを使った和え物は、お子さまも食べやすい味付けになっているので、おつまみだけでなく普段のおかずにもおすすめです。
また調理方法もレンジで加熱して作るため、火を使わずに済み、忙しい時や副菜があともう一つ欲しい時にも役立ちます。
耐熱ボウルにかぼちゃを入れて、電子レンジで加熱します。大きめのボウルに鶏ひき肉と調味料、たまねぎ、いんげん、かぼちゃを入れて、再度電子レンジで中までしっかり火を通し、途中で一度よく混ぜ合わせましょう。
最後にマヨネーズを加え、盛り付けの際にパセリをパラパラと振りかければ、まろやかで素朴な味わいのかぼちゃといんげんの和え物の完成です。

おつまみにぴったり!「えびといんげんのさつま揚げ」

次にご紹介するのは、いんげんとえびを使って作る、ふんわりとした食感のさつま揚げです。
いんげんは、最初に電子レンジで加熱しておきましょう。フードプロセッサーに、むきえび、はんぺん、卵白を入れてなめらかになるまで混ぜていきます。なめらかになったら、カットしたいんげんを加えて丸く成形し、あとは油できつね色になるまで揚げるだけ。
えびの香ばしい香りといんげんの組み合わせで作るさつま揚げは、お酒とも相性が良く、お弁当にも彩りを添えてくれるおかずになりますよ。
さつま揚げはそのままで食べても充分美味しいのですが、わさび醤油をつけて食べるとさらに美味しく頂けます。

レンジで簡単!「いんげんとえびのコク旨マヨ和え」

電子レンジで作る、いんげんとえびのおつまみ料理です。
まず、電子レンジでいんげんを加熱したら、氷水で粗熱を取っておきましょう。ここでの調理ポイントは、いんげんは加熱しすぎると、せっかくのシャキシャキ食感をそこなってしまう可能性があるので、途中で様子を見ながら加熱すること。
次に、むきえびも電子レンジで加熱していきます。こちらもいんげん同様、氷水で冷ましましょう。粗熱が取れたら、キッチンペーパーでいんげんとえびの水気をしっかり拭き取ります。
マヨネーズとレモン汁、砂糖、塩などの調味料をよく混ぜ合わせたら、いんげんとえびを加えて和えていきましょう。
調理時間は約10分と手軽に作ることができるので、何かもう一品欲しい時や、食卓のご飯に彩りを添えたい時におすすめのおかずです。

さっぱり味のおつまみ!「いんげんのしょうゆマヨ和え」

最後にご紹介するのは、さっぱりとした味付けのいんげんのおつまみです。
塩茹でしたいんげんは、水気をしっかり切っておきましょう。いんげんをマヨネーズと醤油で作ったソースで和えればできあがり。
仕上げに、刻み海苔をパラパラと乗せれば、和風おつまみに変身します。
食欲があまり無い時や、さっぱりとしたおつまみが食べたい時にはぴったりのレシピです。

緑色が鮮やかで美しいいんげんは、秋の食卓を彩ってくれる存在になってくれるでしょう。
今回は、秋の旬の食材の一つ「いんげん」を使って、簡単に作ることができるおつまみ料理5選を紹介しました。
ぜひ、おつまみやお弁当のおかずとして役立ててくださいね。

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