秋にはコレ!いんげんを使った副菜5選

プチっとした豆の食感や、シャキッとしたさやの歯ざわりがさまざま料理にマッチする、いんげん。今回は、そんないんげんを使った秋の副菜レシピを集めてみました。

皮剥きいらずの便利野菜!いんげんを使った副菜レシピ(1)「さやいんげんと挽き肉の炒めもの」

シンプルながらやみつきになる炒め物をご紹介。豆板醤、ナンプラーを使ったエスニック風の味付けで、ご飯がグングン進むメニューです。
食材はいんげんと挽き肉のみ。2つの食材があれば、10分ほどで出来上がる手軽さが魅力です。
いんげんは食べやすい長さに切ります。フライパンで豚挽き肉を炒めたら、豆板醤、カットしたいんげんを投入して炒め合わせましょう。塩、ナンプラーで味を調えたら出来上がり。
皿に盛り付け、真ん中に糸唐辛子を乗せると赤い彩りがプラスされます。ほんのりピリッとした辛味が味のアクセントにもなってくれますよ。

皮剥きいらずの便利野菜!いんげんを使った副菜レシピ(2)「鶏といんげんの水餃子」

茹でて調理するため、シャキッとしたいんげんの食感を楽しみながらいただける、素材の持ち味を活かした絶品水餃子はいかがでしょうか。
鶏挽き肉、小口切りにしたいんげん、刻んだねぎ、おろし生姜などを入れ、酒、ごま油、オイスターソースなどの調味料を入れて混ぜ合わせれば水餃子のたねが完成。
鶏挽き肉を使うことでヘルシーな仕上がりに。また全ての食材をボウルの中で混ぜ合わせるので、洗い物が少なく済むのもうれしいですね。
餃子の皮にたねを乗せ、半円状に水を塗り包んでいきましょう。何個から作り終えたら、鍋で茹でていきます。皿に盛り付け、仕上げにカットした青ねぎ、白ごまをふりかけて出来上がり。
ポン酢など、お好みのタレで召し上がってくださいね。

皮剥きいらずの便利野菜!いんげんを使った副菜レシピ(3)「いんげんとささ身のごま和え」

ごま和えに鶏ささ身を加えてボリュームアップ!調理時間がおよそ15分と、忙しい時にも重宝するひと品です。
常温に戻した鶏ささ身を耐熱皿に入れ、塩、酒を振ってラップを二重にかけます。こうすることで、鶏肉の水分が失われてパサパサした食感になることを防げますよ。粗熱が取れたらささ身を割いて、残った蒸し汁を絡めて冷ましましょう。
鍋に塩を入れ、さやいんげんを茹でたら、冷水に取り水気を切ります。さやいんげんを適度に切ったら、白すりごま、砂糖、醤油をよく混ぜてごま和えの調味料を作りましょう。そこに下処理したささ身、いんげんを加えてさっくりと和えたら完成です。
お腹ペコペコの状態で帰宅した旦那さまやお子さまに、サッと作ってあげられるので、空腹しのぎにも大活躍するメニューです。

皮剥きいらずの便利野菜!いんげんを使った副菜レシピ(4)「えびといんげんのさつま揚げ」

さつま揚げといえば、スーパーなどでお惣菜として買ってくるものだと思っていませんか。このレシピを覚えれば、さつま揚げをご自宅で簡単に作っていただけますよ。
お惣菜で買ってくる冷えた状態が一般的なさつま揚げを、出来たてのアツアツな状態で頬張れるって、ちょっと贅沢ですよね。
もしご飯時に全て食べきれなかったら、冷えた状態でももちろん美味しいので、お弁当のおかずとして活用するのもおすすめです。お弁当用なら、わさびを溶いた醤油を別容器に入れて持参すると液垂れの心配がありませんよ。

皮剥きいらずの便利野菜!いんげんを使った副菜レシピ(5)「チーズといんげんの肉巻き」

食べごたえのあるチーズといんげんを使った肉巻きをご紹介。
肉巻きの中からトロッと溶けたチーズが口いっぱいに広がりますよ。
豚肉の薄切りをまな板に縦長に広げたら、いんげん、チーズを乗せて巻いていきましょう。この時、豚肉は何枚にもほどかず一塊にして巻き上げていくと、まな板も汚れず、手軽に何個も仕上げていけるので便利ですよ。
一口でパクッと召し上がっていただけるので、お子さまも食べやすいメニューです。

いかがでしたか。皮剥きがいらない野菜、いんげんを使った副菜レシピをご紹介しました。
野菜が足りないなと感じたら、手軽に調理していただける食材なので、いろいろな料理に活用してみてはいかがでしょうか。

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