シーズン到来!秋に食べたい、いかのおつまみレシピ5選

新鮮なお刺身はもちろん、冷凍でも美味しいものが増えて通年で食べられるいかですが、最もおいしくなるのは、秋。スーパーにも肉厚で透明感のあるツヤツヤな生イカが並び、食欲をそそります。和食にイタリアン、韓国料理でも使われるいかは、料理次第でどんなお酒ともよく合いますよ。今夜はいかのおつまみを用意して、お家で一杯いかがですか。

たっぷりの秋野菜と合わせるお洒落なひと皿「いかと玉ねぎのマリネ」

作り置きおかずとしても人気のマリネ。冷蔵庫で保存が効いて、素材の味をさっぱりと味わえるサラダです。
薄くスライスした玉ねぎ、千切りにしたにんじん、茹でて細切りにしたいかをマリネ液になじませましょう。
いかに切れ目を入れておくと、味がよく染み込みやすくなるうえに、ゆでた時に広がって見た目が華やかになりますよ。
白ワイン、ビールと一緒にどうぞ。

秋ビールで乾杯!お家で作れる居酒屋メニュー「塩麹といかの唐揚げ」

秋限定のビールが陳列棚に揃う季節は、美味しいおつまみと一緒にキュッと一杯いかがですか。
輪切りをしたいかに液体塩麹を漬けて、衣をまとわせ揚げれば出来上がり!
青のりをパラパラとかけて、風味をアップ。トマトとキャベツを添えて盛り付ければ、お皿の雰囲気も上がって、お家が行きつけの居酒屋になったよう。
塩麹を使った本格的な味わいが、お店にも負けない一皿になるはずですよ。

辛い!美味しい!が止まらない「いかのスパイス揚げ」

寒さが進む季節は、スパイシーな料理で冷えを撃退したいですね。そんな時は、カラリと揚げたいかに、スパイスを混ぜわせた中華揚げ物がおすすめです。
炒った香辛料と、にんにく、長ねぎ、パクチー、唐辛子を火にかけ混ぜ合わせた後に、いかを絡めます。仕上げに焼酎をかけ回して完成!
冷えても美味しいので、残業で遅く帰ってきた旦那さまにも嬉しいメニューです。

あぶりいかの風味が食欲をそそる「いかのイタリアンサラダ」

炒めても煮ても生でも良し、のいかですが、炙ることもまた旨みが引き立つ調理法。
もしご自宅にオーブンや魚焼きグリルが無くても、ガスコンロとグリルパンがあれば問題なく炙れます。
器にミックスリーフ、火を通したブロッコリー、マッシュルーム、炙ったいかを順に盛り付けて、ドレッシングをかけましょう。
ブロッコリーはフライパンで炒めた後に蒸すため、下茹でをしなくていいのでお手軽ですよね。
食べ過ぎが気になるときも、お酒がついつい進んでしまっても、野菜中心のこのメニューなら、安心してお腹いっぱい食べられますね。

ふわっと香るごま油といかの旨みが広がる「海鮮チヂミ」

旦那さまの晩酌にも、食べ盛りのお子さまの夜食にもピッタリな韓国料理のチヂミ。
本場韓国ではキムチ入りや、じゃがいもメインのものなど色々な種類がありますが、日本人からも人気が高いメニューの一つが海鮮チヂミです。
薄力粉に卵、水、塩を加えた生地に、いか、あさり、にらを混ぜてフライパンでカリッと焼きましょう。ごま油で焼きあげている間に、香りがふわ~っと広がり食欲を掻き立てられます。
キツネ色に焼き上げたカリカリのチヂミを、手作りのタレに付けていただけば、「美味しい!」の声が、どこからともなく上がってきそう。海鮮チヂミを囲んでご家族みなさんで召し上がってくださいね。

軽いサラダ系おつまみから、お食事系おつまみまでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
その日に安く購入できた食材で作るおつまみを決める、なんてことができるほど幅広い調理方法がありましたね。
いかはどの食材の色ともマッチしやすく、インスタ映えがする写真が撮りやすいことも嬉しいところ。気になったレシピで旬のいかを堪能してくださいね。

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