秋におすすめ!いかを使ったお手軽レシピ5選

噛みごたえのある魚介の一つ、いか。剣先からゲソまでそれぞれ味わい方が違い、ワタなどの内臓の使い方によっても料理のバリエーションが豊富になる食材です。秋になると温かいものが恋しくなってきますよね。そこで今回は、いかを煮たり、焼いたりと様々な調理方法で作る、お手軽レシピを5つ紹介します。

秋におすすめ!塩麹が香る「いかの唐揚げ」

こちらのレシピは、塩麹を使って香り豊かに、ふっくら柔らかに仕上げた唐揚げです。
いかの歯ごたえある食感と衣の柔らかい食感がアクセントとなり、楽しく食べる事ができそうですね。
衣は塩麹と薄力粉、片栗粉を使って作ります。
いかは一杯丸ごと使いますが、内臓と皮を取り除く必要があります。いかから内臓を抜く時は、背の方に親指を奥まで入れるとスムーズに抜けますよ。余裕があれば背骨も取り除くと、いかの胴体を輪切りにしやすくなります。
揚げたてが柔らかくジューシーで美味しいので、お早めにお召し上がりください!

秋におすすめ!梅じそがアクセント「いかのワンタン揚げ」

梅じそを使ってさっぱりとした味わいのこちらのレシピは、おつまみにもピッタリなワンタンの皮を使用した揚げ物。
ワンタンの皮を使うので、材料準備の手間もかからず手軽に作る事ができますね。
いかは水気を拭き取り、表面に格子状の切れ目を入れます。その後、食べやすいように10等分ほどの長方形に切り分けます。
衣をまぶしたいか、ワンタン、青じそ、梅肉を巻いて、形が崩れないように楊枝で固定。熱した油で色よくカラッと揚げれば完成です。
いかはワンタンの皮の端から巻くと巻きやすいですよ。

秋におすすめ!紅白の彩りがきれい「いかのしょうがソースかけ」

いかとしょうがは相性抜群。刺身にしょうが醤油をかけるように、加熱したいかにもしょうがソースをかければ絶品レシピに!
いかとトマトがしょうがの香りに包まれ、口に入れる度に食欲を刺激してくれますよ。
いかは胴体の部分を使用します。胴体は格子状に切れ目を入れて、胡麻油、醤油、砂糖、みじん切りにしたしょうがと合わせて下味をつけておきましょう。そのいかを茹でて一口大に切り、胡麻油、塩で味を調えます。スライスしたトマトと器に並べ、再度調味料で味を調えれば完成。
いかは火が通りすぎてしまうと固くなるため、火の通しすぎには注意してくださいね。

秋におすすめ!フライパン蒸し「いかの蒸し煮」

ダイナミックにいかを丸ごとフライパンで蒸して作るこちらのレシピ。
いかが柔らかいので年配の方やお子さまにもおすすめ。ふっくらジューシーで、いかの旨みが優しい味わいです。
味付けは、すりおろしたしょうが、醤油、わさびのみ。
いかはフライパンで煮込んで、落し蓋をする事でふっくらと蒸し焼きする事ができます。仕上げにしょうがと小ねぎを入れますが、お好みでわさびを添えるのもGOOD。
シンプルながらも、いかの美味しさを堪能できる蒸し焼きは、いか好きには一度試していただきたい一品です。

秋におすすめ!いかの旨みが凝縮「レンジでいか飯」

いかを丸ごと使ったご飯もの代表的レシピといえば、いか飯!
ご飯とおかずが一緒になり、いかの食感とご飯のボリュームで美味しく、満腹になる一品です。
米と一緒にいかの中に詰める具材は、えだまめ、にんじん、しいたけ、エリンギ。どの具材も旨み溢れるものばかりで、よりいか飯の美味しさを際立たせてくれます。
味付けは、味醂、白だし、砂糖の3つだけなので、調味料を揃える手間も少なく、手軽に作ることができそうですね。冷まして味を馴染ませたら完成です。
味付けにお好みで醤油を加えると、表面に照りがでて香ばしさも増します。

いかがでしたか。
いか料理はバリエーションが豊かですが、今回は手軽に作れるレシピを紹介しました。
いかを手に入れたら、今回紹介したレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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