【コロッケの簡単人気レシピ】初心者でも大丈夫!お手軽料理5選

外はサクサク、中はほっこり…大人も子どもも大好きなメニュー、コロッケ。 挽き肉とじゃがいもで作った定番のコロッケもおいしいですが、ほかの味を試してみたい人におすすめのコロッケレシピを集めてみました。 タネを変える、揚げ方を変える、衣を変えるなど、アレンジ方法は無限大。 ぜひ、お気に入りのレシピを見つけてください。

コロコロ転がし焼いて作る「ノンフライかぼちゃコロッケ」

コロッケは好きだけど、油分が気になる…という人にオススメなのがこのレシピ。
フライパンの上にパン粉を広げ、パン粉を焼きながらまぶしていくという画期的なアイデアレシピです。
ホクホクとしたかぼちゃは、コロッケのタネにぴったり。
かぼちゃは生だと硬いので、包丁で切るのは大変。そんな時はあらかじめ1/2にカットされたかぼちゃを購入すると楽ですよ。
かぼちゃは電子レンジを使ってやわらくするので、時短にもなっています。

空豆だけの贅沢コロッケ「そら豆コロッケ」

そら豆も、ホクホクとした食感がコロッケのタネとして理想的。
そこで、中身がそら豆だけのコロッケをご紹介します。
そら豆は割と高級品なので、これだけ作るとそれなりのコストがかかりますが、おいしさはお墨付き!
運よくたくさん手に入ったときは、ぜひトライしてみたいですね。
卵にパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜ込んでいますが、これは粉チーズで代用OK。
衣に使うパン粉は、目の細かいものを使うと上品で軽い感じに仕上がります。
コロッケを割って中をのぞくと、鮮やかな緑!
パーティーなど特別な日に作りたい一品です。

おからをつかって満足感あるコロッケに「ダブルおからコロッケ」

コロッケは食べたいけれど、やっぱり揚げ物はカロリーが気になりますよね。
そこで、ヘルシーなおからを使ったコロッケをご紹介。
タネだけでなく、衣にもパン粉代わりにおからを使っています。
おからは豆腐屋さんなどに行けば、とっても安く入手できます。
ただ最近は、あまり豆腐屋さんを見かけないですよね。
そんなときは、スーパーの豆腐コーナーを見てみてください。
商品名がおからの別名である「卯の花」になっていることもあります。
また、「乾燥おから」がもしあれば、おからを炒る工程を省くことができますよ。

ほくほくジューシーなコロッケ「里芋の肉巻きコロッケ」

つぶした里芋を豚バラ肉で巻いてから、衣をつけてコロッケにしました。
コロッケのタネはベースとなるほくほく系の具材に、挽き肉などを混ぜてコクを出すのがセオリーですが、こんなアレンジもよいですね。
里芋は完全に冷めてしまうと皮がむきにくいので、粗熱が取れたら早めにむいてしまいましょう。
衣をつけて油で揚げたら、味噌マヨネーズをつけていただきます。
里芋という和の食材と合う、味噌を使ったソースが絶妙にマッチ。
思わず、顔がほころんでしまうはず。

タネ作りがパパッとできる「カニクリームコロッケ」

コロッケといえば、カニクリームコロッケは絶対外せません。
ホワイトソース作りと成形する工程が面倒なイメージですが、このアイデアならスムーズに作ることができます。
たまねぎ、マッシュルームなどの具材を炒めたら、そこへ小麦粉を絡めましょう。
少しずつ牛乳を加えてのばしていきます。こうすることで小麦粉と牛乳が接する表面積が増えるので、牛乳が素早く混ざります。
タネができたら、ラップで小分けに包んでから冷蔵庫へ。
固まったら、ラップに包んだまま成形するとベトつきません。
少しの工夫で、こんなにクリームコロッケが楽に作れるなんて、感動ものですね。

いかがでしたか。コロッケも作り方はいろいろ。
少しの工夫で簡単&きれいに、しかもおいしく作れます。
揚げ物は面倒だけど、サクッとした衣の食感はたまらないですよね。
ごはんのおかずだけでなく、お酒のつまみにもぴったり。
ぜひ、作ってみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部