庶民の味方「さんま」でおもてなし人気アレンジレシピ5選

夕食の食卓の定番、安くて美味しい手軽な魚のさんま。 そんなさんまもちょっとひと工夫すると立派なおもてなし料理に変身します。 さばいたり内臓を抜いたりする手間が面倒な方は、魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーで下処理をしてもらえますから気軽にお料理ができますね。 大人も子どもも大好きな魚、さんまでおもてなしのレシピをご紹介いたします。

香ばし秋刀魚が出汁しみしみ「さんまの焼きマリネ」

おもてなし料理の定番のマリネですが、こちらは焼いた具材をマリネするちょっとボリュームのある一品です。
マリネと聞くとじっくりと浸かってちょっと酸味のきいたイメージですが、こちらはマリネ液ごと一度熱しますのでまろやかな仕上がりになりますよ。
焼くことでさんまのうま味が野菜と絡み合って香ばしく仕上がります。
漬け込む時間もなく、マリネ液を煮詰める調理時間も短いのでお手軽にできます。
にんにくとバルサミコ酢でスタミナ満点!
パンチの効いたマリネなので男性にも人気が高そうですね!

ローズマリーが香る「さんまのハーブ焼き」

ちょっとお洒落なおもてなし料理を探している方には、こちらのレシピがおすすめ!
ローズマリーとにんにくを効かせることで、ついついお酒が進んでしまう一品に早変わりします。
ただ焼くだけなので調理は簡単です。
さんまからでる脂を拭き取りながら手早く焼くことがコツ。
焼きすぎるとパサついてしまいますので気を付けてくださいね!
ハーブが効いているので白ワインなどが合いそうですね。

10秒で下処理!辛さが癖になる「秋刀魚のピリ辛みそ煮」

日本酒などでおもてなしするときは、ちょっとパンチのきいたおつまみが欲しくなりますよね。
そんなときにはこちらの「秋刀魚のピリ辛みそ煮」などが合いそうです。
下準備のコツは、秋刀魚の肛門の手前と頭の根元に切り込みを入れ、骨まで切り、頭を引っ張って内臓を取り出します。
この方法を使えば下処理に時間がかかりません!
慣れれば10秒で完了!
その後しっかり内臓の周りを洗うことで、臭みが残らず美味しく出来上がります。
コチュジャンの辛さでついついお酒が進んでしまうこと間違いなし。
白いご飯のおかずにもよく合います。

カレーとさんまのコラボ!「カレー風味のさんま春巻き」

いつもの春巻きの中身をさんまにかえておもてなし料理に変身させてくれるレシピがこちら「カレー風味のさんま春巻き」。
魚が苦手な人でもカレー味にすることで気にならず楽しんでいただけると思います。
サクサクに揚がった春巻きの皮の食感がたまりません。
カレー味なので特にタレをつける必要もなく、お子さまから大人まで幅広くウケること間違いなし!
切って盛り付ける時にニラの緑がアクセントなって彩りも綺麗です。
ちょっとボリュームが欲しいときに役に立つレシピですね。

さんまでイタリアン♪「さんまの香草パン粉焼き」

ちょっとお洒落に本格的イタリアンでおもてなししたいという方に、こちらのレシピはいかがでしょうか。
耐熱皿に材料を重ねて焼くだけで本格的なイタリアンになります。
フォーマルなディナーにももってこいのレシピですね。
サクサクと焼けたパン粉の食感と酸味のあるトマトソースが、ふっくらと焼きあがったさんまに絡んで美味しさ倍増。
最後にレモンを少したらすと魚の臭みを取り除きます。
もう少しアクセントが欲しい方は輪切りの唐辛子を散らすといいかもしれませんね。
おうちで手軽に本格的イタリアン。
美味しい白ワインなどを用意してしっとりとしたディナーを楽しめそうですよね!

魚料理は味付けで色々なシーンに合わせたお料理ができそうですよね。
お肉よりずっしり感がないので、お酒を楽しむ方などにおすすめなレシピがいっぱい。
ぜひ、おうちでお洒落なディナーを楽しむレシピとして活用してください。

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