おつまみウィンナーから塊肉まで!ワインに合う肉料理レシピ5選

ワインを楽しめる季節といえば、秋。10月31日に行われる「ハロウィン」、11月の第3木曜日午前0時に解禁される「ボージョレ・ヌーヴォ」など、気の合う仲間と集まる機会も増え、ワインも会話も弾みますね。そんな楽しいひとときのパートナーには、肉料理が欠かせません。口に入れる度に広がる香りや肉汁、それに調和するワインのハーモニーは、筆舌尽くし難いもの。今回は、ウィンナー、挽肉、鶏肉、豚肉、牛肉、と材料別に厳選した人気肉料理レシピをご紹介します。

シンプルな風味がワインに合う「ウィンナーとオリーブのピンチョス」

ワインパーティのメインタイムまで、何かちょっとおつまみを出すなら、こちらのピンチョスのレシピがおすすめです。
ピンチョスとはスペイン料理に出てくるフィンガーフードのことで、スペイン語で串という意味です。
ご自宅にあるパスタを半分に折って、ウィンナーとオリーブを交互に刺したら、全体に焼き目がつくまでフライパンで焼いたら出来上がり。
お洒落なピンチョスを作りたくても、見映えのする串がなくて今まで断念していた…という方もこれなら挑戦できますね。
たくさん作ってお皿に並べれば、気分はスペインバル。
パーティーの参加メンバーが集まりきる前にちょっと乾杯、なんてときもサッと作れて便利です。

レンジでできちゃう簡単肉料理「うずらの卵のミートローフ」

次にご紹介するのも簡単に仕上がるレシピです。
野菜と合いびき肉、卵、調味料を混ぜ合わせて、茹でたうずらの卵を挟んで成型したら、レンジへ。全体に火が通ったら、ソースをかけてさらにレンジで加熱をすれば完成です。
ソースのベースとなるスープは、合いびき肉をレンジで加熱したときに出た煮汁を使います。肉汁が豊かに香る手作りソースはまた格別。
食べやすい幅にスライスした断面から、うずらの卵が覗いて食欲をそそります。
ついついワインが進んでしまう一品です。

赤ワインにも、白ワインにもピッタリ。「鶏胸肉とキャベツのレモン蒸し焼き」

食べ物の好みが十人十色であるように、ワインの好みも人それぞれ。一緒にテーブルを囲む度に、ペアリングするワインが、自分が白ワインで相手が赤ワイン、といつも分かれてしまい、料理に悩むことはありませんか。
どちらのワインでも美味しく食べられるこちらのレシピで、そのお悩みも解決しましょう。
ジューシーな鶏胸肉を塩・胡椒で味付けし、キャベツとレモンでサッパリと蒸し焼きにしたメニューです。
一見、白ワイン向けに見えますが、粒マスタードのソースを使っているので、とってもスパイシー。赤ワインのコクにも合う、鶏肉料理です。

ワインと豚肉の絶妙なバランスが美味しい「豚ヒレ肉のマスタードソース焼き」

ヒレ肉は、豚肉の中でもっとも脂肪分が少ない部位の一つ。キメが細かく、淡白な味わいが特徴です。
ヒレ肉の両面を焼いて白ワインで蒸し焼きにしたら、マスタードベースのソースを塗り、トースターで焼き上げれば完成です。
この料理に合わせるワインも、赤白選ぶことなくどんなものでもバランスがとれます。
ビールやサワーとも相性がいいので、ワインが苦手、という方がいるときの食事会にも気兼ねなく出せる一皿です。

一度は作ってみたいあの肉料理をご自宅で!「塊肉のローストビーフ」

「今夜はワインに合わせてがっつり肉が食べたいな」なんて旦那さまからリクエストされたら、ぜひ作っていただきたいのが塊肉のローストビーフです。
きちんと手順を踏んで準備をすれば、あとはオーブンにお任せ。焼き上がったあとは、タレに漬け込んで寝かせればOK。
じ~っくりと味が染み込んだ、柔らかローストビーフを自宅で楽しめます。
少しずつ切り分けながら、ゆっくりとワインを味わえる王道肉料理です。
秋から冬のパーティーシーズンに何度も活躍してくれるので、覚えておくととても便利なレシピです。

簡単なフィンガーフードから、塊肉を使った豪華なローストビーフまで、ワインにピッタリな肉料理レシピをご紹介しました。
自宅で楽しむワインは、レストランや居酒屋といった外食と違って、ゆっくりとした時間を過ごせます。
週末や連休前は、ワインに合わせた肉料理で仕事や家事で疲れた身体を癒してくださいね。

ただいまフォロー&いいねキャンペーン開催中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  4. 4ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部