じゃがいもで作る!子供が喜ぶ料理5選

ホクホクのじゃがいもは食卓の人気者。今回は、子供も喜ぶ、じゃがいもを使った料理をご紹介します。定番からアレンジ、おもてなしにも使えるレシピまで、ぜひ参考にしてくださいね。

ひき肉がジューシー「じゃがいものグラタン」

じゃがいもとひき肉の相性が抜群の、グラタンのレシピのご紹介です。
電子レンジで加熱したじゃがいもをつぶし、塩、胡椒、牛乳を加えて混ぜ合わせます。玉ねぎとひき肉を炒め、塩と胡椒を入れて混ぜましょう。
これをじゃがいもと合わせてひき肉だねを作り、バターを塗った耐熱容器に入れます。チーズをのせてオーブントースターで焼いたら完成。最後にパセリを散らすのも忘れずに。
定番のグラタンだからこそ、肉のうまみが引き立ちます。中に入れる具材をアレンジするのも良いですね。
じゃがいもは熱いうちにつぶすのが、上手に作るコツです。

じゃがいもがホクホク「イタリアン肉じゃが」

子供も大好きなトマトソース缶を使った、イタリアンな肉じゃがはいかがですか。
にんにくをバターで炒めて香りを出し、豚肉と玉ねぎを加えます。肉の色が変わるまで炒めたら、トマトソース缶、コンソメ、水、白ワインとしめじ、電子レンジで加熱したじゃがいもを追加。水分を飛ばしながら煮込んだら、塩と胡椒で味を調えます。仕上げにブロッコリーを添え、パセリを散らして出来上がりです。
ブロッコリーを添えることで、彩りが豊かになりますよ。
ホクホクのじゃがいもをはじめとする具材に、トマトソースの風味がしみ込んで、家族みんなで食べられる味に。
粉チーズやとろけるチーズをかけるのもおすすめです。

じゃがいもを一口サイズで「レタスで包んだポテトサラダ」

定番のポテトサラダは、少しアレンジすると、見た目のかわいいおもてなしメニューに。
子供が集まるお誕生日会などにぴったりです。もちろん、普段の食卓にも華を添えてくれますよ。
電子レンジで加熱し、つぶしたじゃがいもと、酢をなじませた玉ねぎ、塩胡椒、粉チーズ、マヨネーズをよく混ぜ、一口大ずつに分けます。輪切りの片面に格子状の切れ目を入れて炒めたソーセージを、中心にのせて丸めましょう。ソーセージの周りに粒コーンをのせ、皿にのせたレタスの上に盛ったら完成。
コーン、ソーセージ、じゃがいもと、子供に人気の食材が盛りだくさんです。
コロンとしたキュートな仕上がりには、思わずにっこりしてしまいそう。レタスは冷水で冷やしておくとよいですよ。

オーロラソースで仕上げる「ベーコンと玉ねぎのじゃがいもステーキ」

お弁当のおかずにも活用できる、じゃがいもステーキのレシピをご紹介します。
ベーコン、玉ねぎ、にんにくをフライパンで炒め、醤油とみりんを加えて、水分を飛ばすように炒めます。これらの具材と、マッシュしたじゃがいもを混ぜ、小さい丸型ハンバーグを作る要領で形を整えましょう。片栗粉をまぶしたら、バターを溶かしたフライパンで焼いてください。最後に、マヨネーズとケチャップで作ったオーロラソースとパセリを振って。
きつね色になるまで焼き上げたステーキは、外はカリカリ、中はフワフワ。温かいうちはもちろん、冷めてもおいしく食べられます。
ベーコンは薄切りでもショルダーでもOK。お好みに合わせて作ってくださいね。

卵がふっくら「じゃがいものカレーオムレツ」

子供に人気のオムレツを、カレー味にアレンジ。たっぷりの具材とフワフワの卵で、ボリューミーに仕上げました。
フライパンで玉ねぎとひき肉を炒めます。肉の色がほぼ変わったら、電子レンジで加熱しておいたじゃがいもを入れ、塩、胡椒、カレー粉を加えましょう。これを卵と牛乳で作った卵液に混ぜ、フライパンに流し入れて、オムレツの形にまとめながら焼きます。器に盛って、仕上げにケチャップをかけたら出来上がり。
カレーの風味と、じゃがいもをはじめとする具材が絶妙にマッチ。
牛乳を加えることで、ふっくら優しい味にまとまります。

じゃがいもを使った子供も喜ぶ料理を、5つご紹介しました。
どんなアレンジにも対応できるのが、じゃがいもの魅力。
定番メニューはもちろん、マンネリを感じたらアレンジレシピにもトライしてみてくださいね。

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