いんげんを使って彩りきれい! 子供が喜ぶおかず料理6選

和え物、汁物、サラダに使われる事が多く、メインの飾りなど、脇役として活躍する事が多い、いんげん。鮮やかな緑が少しでも添えてあるとお皿の上が一気に華やぎますよね。そんないんげんを、今回は主役にし、さらにお子さまに喜んでもらえるようなレシピを集めてみました!

トロッとチーズがいんげんとよく合う!「チーズといんげんの肉巻き」

いんげんが彩りを良くし、食欲をそそる肉巻きを作りましょう。トロッとしたチーズがいんげんと絡み、ソースなしで食べれる一品です。
作り方は、豚肉でいんげん、プロセスチーズを巻きます。フライパンで巻き終わりを下にして焼き、塩胡椒、水を加えて汁気がなくなるまで煮込めば完成。
豚肉は大きめのものを選んで、手前からぴっちりと巻いていくと形が崩れにくいですよ。
にんじんを入れると、更に彩りもGOOD!
合わせ調味料を作らないので、レシピを覚える必要がありません。料理が苦手な方にもオススメのレシピです。

麺でもご飯でも相性抜群!「いんげんのサクサクかき揚げ」

ご飯にのせても、うどんと食べても美味しい、彩りあざやかな、かき揚げはいかがでしょう。豚肉も入っているのでしっかり食べ応えもあるレシピですよ。
いんげんの歯ごたえとコーンの甘さを楽しめる、お子さま向けのかき揚げです。ボウルに、豚肉、いんげん、コーンを入れ薄力粉をまぶしておきます。溶き卵、水、塩、薄力粉で衣を作り、具材を合わせたボウルに、衣を入れて混ぜ合わます。
スプーンで形を整えながら油で揚げれば完成。揚げ油の目安は、衣を落とすと中まで沈み、すぐ浮き上がる状態がベスト。
麺で食べたいお子さまと、白ご飯で食べたい旦那さまに意見が分かれても、メインディッシュは変えなくて済む、優れものレシピです。

いんげんの歯ごたえを楽しんで!「ヘルシー水餃子」

いんげんのシャキシャキした歯ごたえが楽しめる、水餃子を作りましょう。
焼き餃子のこってりなイメージとは違い、茹でて仕上げ、鶏挽肉を使っているので、ヘルシーな一品です。
ボウルに、鶏挽肉、いんげん、ねぎ、しょうが、にんにく、酒、ごま油、オイスターソース、塩を入れてよく混ぜ、タネを作ります。
餃子の皮でタネを包み、茹でれば完成。茹で上がりの目安は、餃子が浮き上がってきてから、約3分後です。
タレはポン酢と醤油でお手軽な餃子のタレになります。水餃子の皮はしっかり閉じている事を確認してから茹でて下さいね。
カロリーを摂りすぎた日、あっさりとした晩御飯にいかがでしょう。

ホワイトソースも手間いらず!「ポテトいんげんのグラタン」

レンジで簡単!フライパン要らずのグラタンを作りましょう。
手間のかかるホワイトソース作りもあっという間に出来て、時間がない時でも本格的な味に仕上がる一品です。
バターを塗った耐熱皿に、薄切りにしたじゃがいも、ベーコン、いんげんをひき、塩胡椒、アンチョビヒレ、バターを散らします。もう一段分同じように作り、最後はじゃがいも、ベーコン、いんげんのみに。
ラップをしてレンジで加熱したら、生クリーム、にんにくを混ぜ合わせたものを加えて、チーズとパン粉を散らし、オーブンで焼いたら完成です。子供が喜ぶグラタンをサッと作れる、主婦の味方レシピ!
オーブンで焼く時は機種により異なりますので、時間は目安にして焼き加減を見ながら調節してくださいね。

沢山作ってお弁当にもGOOD!「エビといんげんのさつま揚げ」

フードプロセッサーを使って、あっという間に出来て、沢山作ってお弁当に入れても美味しいさつま揚げの紹介です。
フードプロセッサーに、えび、はんぺん、卵白、片栗粉、塩を入れて混ぜます。レンジで加熱したいんげんを入れ、スプーンで混ぜたら、丸く成形し、油で揚げれば完成。
はんぺんのモチモチ食感、いんげんのシャキシャキ食感、えびのうま味が好相性な一品です。沢山作って、冷凍保存すれば、お弁当作りも楽になりますね。
魚が苦手なお子さまでも、はんぺんなら意識せずに食べてくれるはず。苦手克服の第一歩にこのさつま揚げを作ってみてはいかがでしょう。コーンを入れて、甘みを足しても美味しいですよ!

濃厚なオイスターソースが味の決め手 「鶏胸肉といんげんのオイマヨ炒め」

コクのあるマヨネーズとオイスターソースの組み合わせは大人にもお子さまにも大人気!パプリカの黄色といんげんの緑がきれいな炒め物です。
パサッとしがちな胸肉ですが、繊維を断つようにそぎ切りにするとジューシーに仕上がりますよ。
濃厚な味付けと柔らかい胸肉にいんげんのシャキッとした食感が引き立ちます。たっぷりたれを絡めればお箸がどんどん進んでしまいそうですね。
献立が思い浮かばない時のメインディッシュにいかがでしょう。

いんげんを使ったメインディッシュを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
彩りがきれいで、見た目にも楽しい料理はお子さまも喜んで食べてくれることでしょうか。
いんげんにスジがある場合は、調理をするときに両先端を折り、そこからスジをスッと引っ張って取り除いて下さいね。
長時間茹でるとやわらかくなるので、歯ごたえを残したいなら加熱時間は短めにしましょう。

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