2018年10月11日

旬のいかをいただく!秋の和食レシピ5選

北海道では、春から秋にかけて、夜になると海にいか釣り船の漁火が灯ります。日没が早くなると、日本海に浮かぶいか釣り船の集魚灯の数も多くなり、そんなことでも秋の訪れを感じます。
今回は、春から夏を経て大きくなったいかを、おいしくいただく和食レシピをご紹介いたします。

旬のいかをいただく!秋の和食レシピ5選
出典: moguna

じゃがバターといかの組み合わせ!?「いかじゃが味噌バター煮」

いか、じゃがいも、バターという組み合わせで、食べ応えたっぷりの味噌風味の煮物を作ってみませんか。食材も北海道が名産のものばかりで、北海道気分が堪能できるかもしれませんよ。
それでは作り方をご紹介します。まずは、いかを幅2センチほど、じゃがいもはそれぞれ2~3つにカット。じゃがいもは中火で事前に炒めて、しっかりと火を通します。そのあと、だし汁や調味料を加えて煮込んでいき、味噌を加えて充分にじゃがいもと煮絡めます。いかは最後に加えてサッと火を通す程度にすると、柔らかく煮上がります。大きめにカットしたじゃがいもと、とろーりバターが絡んでやみつきになる一皿です。
仕上げにパセリを散らせば、見た目もおしゃれになって食卓も華やかになりますよ。

手早く作りたい時短料理「いかだいこん」

いかといえば、「いかとだいこんの煮物」は定番レシピの一つではないでしょうか。時間のある時ならば、じっくりコトコト煮込んでしっかり味を染み込ませることも出来るかもしれませんが、時間がない時はそうも言っていられないですよね。
でも、このレシピなら安心。電子レンジを使って、あらかじめ大根を温めておけば、煮物の時間を大幅に短縮することができます。いかをふっくら柔らかく仕上げるには、沸騰させた煮汁でサッと火を通してから一度取り出し、だいこんに味がしみてから、再びいかを入れて温めなおすことです。また、調味料を2回に分けて加えることも、おいしく仕上げるポイントです。
さやいんげんを入れることによって、緑色がプラスされて彩りも綺麗になります。

納豆とモロヘイヤのネバネバがGOOD!「いかの納豆あえ」

あと一品ほしい時に、おつまみやご飯のお供にぴったりな一品「いかの納豆あえ」はいかがでしょうか。納豆と生のいかを混ぜ合わせるだけで簡単に一品をプラスできるため、時間がない日の朝食にも活用できます。
このレシピでは、ネバネバ仲間としてモロヘイヤを加えていますが、オクラなどにアレンジしても大丈夫。モロヘイヤを使う場合は、よく刻むと粘りが出ます。また、味付けも醤油だけでなく、梅干しなどを加えても酸味が効いてよく合いますよ。
さらに、ごはんにかけてネバネバ丼にすると、小腹がすいたときの夜食にも使えるかも。「いか納豆」という王道の組み合わせが、ごはんとマッチして大活躍してくれます。

フードプロセッサーにお任せ!簡単「いか団子」

いかはフードプロセッサーで、すり身にして揚げる調理方法もおすすめです。ミンチにして、いかメンチカツにするのもおいしいですが、さらにトロトロにしたものをそのまま油に流し入れると、フワフワのいか団子のできあがり。
お弁当のおかずにも、お子さまのおやつにも、旦那さまのおつまみにも使える万能なレシピです。全ての材料をフードプロセッサーに入れてペースト状にし、スプーンですくって油の中に流し込んで揚げるだけなので、時間の無い時にもパパっと作れる心強い一品です。
そのまま食べてもおいしいですが、手作りソースやケチャップにつけてナゲット風にするとホームパーティーのおもてなしメニューとしても使えます。他には、野菜などと一緒に煮物にするのも、汁気が染み込んでおすすめです。

フライパンひとつで付け合わせも調理できる「いかの姿蒸し」

いかを丸ごといただく「いかの姿蒸し」。紫色に蒸しあがったいかをそのまま食べるのは、まさに素材そのものを楽しむことができる料理ですね。ふっくら柔らかく蒸し上げたいかは、ご高齢の方やお子さまも食べやすい調理方法のひとつです。
作り方もシンプル。フライパンに料理酒と水を入れていかとねぎを入れます。落し蓋をのせて中火で2分いかを蒸します。落し蓋をとってみると透明だった煮汁が茶色にわっていて、いかのうま味が染み出ています。さらに裏返して1分蒸しましょう。
両面合わせて短時間で調理することが柔らかく仕上げるポイントですよ。蒸しあがったら、輪切りにして器にのせ、しょうがと醤油でいただきましょう。

いかの和風の食べ方、といえばいか刺しが定番ですが、それだけではなく、煮たり、蒸したり、すり身にして揚げたり、意外と幅広い調理方法で楽しめることに気づいていただけたのではないでしょうか。サッと短い時間で調理することのできるいかレシピも多いので、忙しい時のおかずにもぴったりですね。
また、食感もしっかりしていて食べ応えがあるので、食べ盛りのお子さまや、旦那さまのおつまみとしても喜ばれるかと思います。
ぜひこの機会に、作ってみてくださいね。

いか

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moguna編集部
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