子供が喜ぶ!ほうれんそうを使ったごちそうレシピ5選

濃い鮮やかな緑色が目を惹くほうれんそう。ほうれんそうは、定番のおひたしやソテーでも美味しいですが、ペースト状にして料理やスイーツに加えたりと多種多様なアレンジが効く食材でもあります。今回は、そんなアレンジが効くほうれんそうを使った、食べやすい料理を5つご紹介していきます。どちらの料理も、華やかな見た目でお子さまが喜んでくれる料理ばかりです。

子どもが大好きな味!韓国風のり巻き「キムパ」

お子さまに人気の高いのり巻き。普通の海鮮のり巻きに飽きてきたら、韓国風に味付けしたキムパがオススメです。
韓国風と耳にすると、辛い味付けを連想してしまいがちですが、今回ご紹介するキムパは、お子さまでも美味しく食べられる辛みのないのり巻きなので、安心してください。
また、材料もとてもシンプルです。スーパーで揃う材料ばかりで、思い立った時にすぐ作れる料理ですよ。

作り方は、茹でたほうれんそうとにんじんの野菜類に、ごま油で焼いた牛肉を、いつもののり巻きの要領で巻くだけ。
味付けは、食欲をそそるにんにくや生姜などの薬味に、香ばしいごま油と醤油などを使います。

最後にキムパに刷毛でごま油を塗って白ごまをトッピングしたら、ごまの香ばしい香りがたまらない見た目もカラフルな韓国風のり巻きの完成です。

お子さまの年齢によってはニンニクが辛く感じるかもしれません。心配なら大人の分と作り分けてもいいですね!

緑色が目を惹く!ひき肉とほうれんそうのふんわりオムレツ

子どもが大好きな卵料理。今回は、ほうれんそうを加えて栄養もしっかり摂れるひき肉たっぷりのふんわりオムレツを作りましょう。
ほうれんそうは、あらかじめ軽く下茹でをして、あく抜きをしておきます。さらに、茹でたほうれんそうは、より緑色が濃くなるので、オムレツに加えた時色が映えますよ。
オムレツの中に包み込むひき肉は、しっかり火を通して、ポロポロのそぼろ状になるまで炒めていきます。
牛乳と卵でオムレツの卵液を作ったら、先ほど茹でたほうれんそうを加えてよく混ぜておきましょう。あとは、熱したフライパンに卵液を流して、炒めた豚ひき肉を加えて、フライ返しで上手に包むようにして折りたたんだら、ふんわりオムレツの出来上がり!
このままでも十分美味しいですが、もっと濃厚なオムレツを作りたい方は、卵液にチーズを加えるとさらに、コクのあるオムレツを作ることができますよ。食べる時はお好みでケチャップをどうぞ。ジューシーなひき肉とほうれんそうの香りが楽しいふんわりオムレツは、お子さまがパクパク食べてくれるひと品です。

子どもが好きなクリーミーな味わい!ほうれんそうとかぼちゃのポタージュ

秋の食材の代表格「かぼちゃ」と、栄養満点の緑黄色野菜の「ほうれんそう」で作る、お子さまから大人まで食べやすいホッとする味のポタージュレシピのご紹介です。
まず初めにかぼちゃは、電子レンジで加熱してフードプロセッサーにかけられる柔らかさになるまで加熱しておきます。ほうれんそうは、軽く茹でてあく抜きしておきましょう。ポタージュで使う材料の下ごしらえが終わったら、フードプロセッサーにかけて、少しずつ様子を見ながら、攪拌していきます。
鍋で小麦粉とバターを炒めたら、牛乳、コンソメ、塩こょうを加えて、フードプロセッサーで作ったペーストを加えてコトコト煮込みます。最後に、カリカリ食感のクルトンを乗せれば、お子さまが喜ぶ緑色のクリーミーなほうれんそうとかぼちゃのポタージュの完成です。ほんのりとしたかぼちゃの甘みとほうれんそうの苦みのバランスが絶妙な一品です。

食べ盛りのお子さまにおすすめ!ほうれんそうとベーコンのキッシュ

次にご紹介するのは、冷凍パイシートで作るお手軽キッシュです。
キッシュと聞くと、一見工程が多く、調理に時間がかかるイメージを持つ方が多いと思います。しかし、今回ご紹介するキッシュは調理時間なんと20分!ご自宅で簡単に作ることができるので、おもてなし料理の一品としてもオススメです。
作り方ですが、キッシュに入れるほうれんそうは、サッと下茹でしてアク抜きしておきましょう。細切りにしたベーコンと玉ねぎをフライパンで炒めたら、ほうれんそうも加えてさらに炒めます。炒めた具材をパイ生地に乗せて、仕上げに溶いた卵液を流し込んだら、あとはオーブンで表面がこんがりするまで焼くだけ。
一切れ食べただけで、かなりお腹が膨れるので、育ち盛りのお子さまがいるご家庭のおかずぴったりですよ。キッシュには、お好みできのこやトマトを加えても美味しいのでオススメです。

隠し味はヨーグルト!ほうれんそうときのこのさっぱりカルボナーラ

最後にご紹介するのは、隠し味にヨーグルトを使った一風変わったカルボナーラです。秋の味覚のきのことほうれんそうをたっぷり使ったカルボナーラは、野菜の栄養も摂れて、一品でお腹も満足するごちそうメニューです。
フライパンでほうれんそう、ベーコン、きのこを炒めます。次に、たっぷりのお湯でフェットチーネを茹でます。耐熱ボウルにフェットチーネ、炒めたきのことベーコンを移し、卵とヨーグルトで作ったカルボナーラソースをしっかり絡めたら、塩とブラックペッパーをふりかけ、味を整えていきます。お皿に盛り付け、セルフィーフを飾りつけたら、お洒落なカルボナーラの完成です!
ほのかなヨーグルトの酸味がクセになる、さっぱりとしたカルボナーラは、お子さまが食べやすい味つけです。

いかがでしたか。今回は、ほうれんそうを使ってお子さまが食べやすい料理を5つご紹介いたしました。お子さまが大好きな卵料理やのり巻きも、ほうれんそうを加えることで普段の料理をさらに彩りアップし、栄養もしっかり摂れるメニューに大変身してくれます。普段のお子さま向け料理に物足りなさを感じている方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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