【旨味凝縮レシピ5選♪】決め手はしいたけ☆おススメ主食メニュー

「しいたけ」は、子供の頃になんとなく苦手とおもっていても、大人になるにつれその美味しさに目覚めていくことが多いですよね。 しいたけは何と言ってもローカロリー。 さらにしいたけの旨みが料理の味を深くします。 そんな美味しいところ取りのしいたけを存分に堪能できる主食になるレシピを探してみました。

レンジで作れる中華風おこわ「中華風おこわ」

具だくさんの中華おこわは無性に食べたくなる時がありますが、材料を一つひとつ用意することを考えると少し作るのが億劫になってしまいますよね。
そんな時におすすめなレシピがこちらのレンジで作れる「中華風おこわ」です。
具材はしいたけと焼き豚と葱という絶対外せない具材のみ。
焼き豚も市販のものを利用することで手間を省けます。
しいたけからでる旨みと焼き豚についている甘ダレの味が本格的な中華店のおこわの味付けのようになります。
ちょっと白いご飯から主食を変えてみたい時に良さそうですね。

ひき肉でできちゃう「ルーロー飯風どんぶり」

台湾のおふくろの味、お手軽丼飯といえばルーロー飯。
本場のものは豚バラ肉を煮込んだものを煮汁ごとかけるどんぶり飯ですが、美味しいけれどちょっとボリューミーでカロリーも気になりますよね。
でも、それをしいたけとひき肉で再現できてしまうのです!
味はルーロー飯、なのにしいたけを入れることでローカロリー。
しいたけの歯ごたえも良く、ボリューム感が増します。
しかもお鍋ひとつでできるので後片付けも簡単♪
新しいどんぶり飯メニューが増えますね。
紹興酒や八角をつかうので、味は本格派。
スパイシーな味付けがお好みな方は八角の分量を調整するといいかもしれませんね。

味噌の深みとバターの香りにご飯が包まれる♪「雑穀とコーンのみそバターご飯」

色々な具材が入って彩りも綺麗な主食レシピがこちら「雑穀とコーンのみそバター飯」。
レシピ名にはしいたけの名前が入っていませんが、しいたけからでる旨みと、しいたけに染みたバターとみその味が、ご飯に混ぜ合わさって美味しさを引き立たせていますね。
バター味で洋風なので、しいたけがちょっと苦手という方やお子様でも気にならず食べられそうです。
添えられたレタスやサラダ菜に包んで食べるとさっぱり感が増すので食べやすくなりますよ。
パーティーなどのおもてなし料理にもおすすめです。

2種類のきのこでうま味アップ「ツナきのこドリア」

きのこのプリプリ感が主役の、簡単なのにボリューミーな主食でおすすめしたいレシピがこの「ツナきのこドリア」です。
じわっと歯ごたえの良いしいたけと、コリコリとしたエリンギという2種類のきのこの食感がそれぞれ違うので、飽きることなく食べられそうです。
ツナ缶を使用するので細かい調理も必要がなく、時短主食レシピとして重宝しそうです。
手軽にできてお子さんのお夜食としてもいいかもしれませんね。

ご飯に帆立エキスの旨みしみしみ「ホタテクッパ」

最後はちょっとさっぱりめの主食レシピ、クッパをご紹介します。
しいたけとホタテをごま油でいためた時の香りが帆立エキスを含んだご飯を引き立たせて食欲アップしそうです。
簡単なのにちょっと贅沢な一品。
お好きな方はザーサイで食感をプラスするといいですね。
飲んだ後やちょっと胃腸の元気がなくて食欲が落ちているなという時にはおすすめです。

いかがでしたか。しいたけは活躍する食材ですね。
ローカロリーでいて旨みがたっぷり。
しいたけの旨みは贅沢な一品に仕上げてくれますね。和食にも中華にも洋食にも色々なアレンジに活用できるしいたけ。
ぜひ、いつもの食卓の主食にも、しいたけを加えて楽しんでください。

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