うどんと一緒に!バランスよく食べたい副菜レシピ5選

サッと食事をしたい時に便利なうどんですが、単品だと栄養が偏りがちです。うどんを作りながら栄養バランスが整う副菜を同時に作ってしまいましょう!うどんだけじゃ物足りないからもう一品欲しい!という時にもおすすめです。

万能食材卵とツナ缶でサッとたんぱく質チャージ 「小松菜とツナの卵とじ」

卵やツナ缶を常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。
この2つのたんぱく源に緑の色どりがよい小松菜を組み合わせましょう。
小松菜はカルシウムを豊富に含んだ緑黄色野菜なのでさらに栄養価アップ!
ツナの余分な油はザル等で油を切っておきましょう。
スープ漬けのツナ缶でもいいですね。

ごま油でサッと小松菜とツナを炒めたら、最後はふんわり卵でとじます。
サッと炒めて仕上げるため食感もよく、ツルッとしたうどんとの食感のコントラストも美味しさをひきたてますよ。
副菜として盛りつけても美味しいですが、少量のうどんのつゆと水溶き片栗粉を使ってあんかけ風にしてもよいですね。

あっさりうどんと好相性な「甘辛」副菜 「絶品牛肉と根菜の甘辛炒め」

あっさりとした関西風のうどんのだしには、少し味が濃いめの副菜がよく合います。
れんこんやごぼうは、豊富な食物繊維の摂取が期待できる根菜です。
食感をよくするためにも少し大きめにカットしたほうが牛肉のうまみとの相性がいいですね。
食欲が少し落ちているときでも、しょうがを加えて煮ることで食欲も進みやすくなります。

うどんのおだしと和風な副菜は、とてもよく合う組み合わせですのでついつい食べ過ぎてしまうかもしれません。
食べ過ぎを心配される場合は、根菜類をより大きめに切って食べ応えを高めましょう。
食べ過ぎ防止になるアイデアです。

かぼちゃの甘味とお肉の旨味でうどんが進む!しっかり味「かぼちゃのそぼろあんかけ」

外食などでうどんを食べるときには、コロッケやさつまいもやかぼちゃの天ぷらを組み合わせたくなりませんか。

揚げ物をおうちで作るのは面倒という時は、素材が同じであるかぼちゃを使った副菜はいかがでしょうか。
加熱前のかぼちゃを切るのは結構力がいる作業です。
力に自信がない方は、あらかじめカットされたかぼちゃを使うと安心です。

挽き肉はかぼちゃがほっこりやわらかく煮た後に加えます。
肉が固くなりすぎずふんわりと仕上げることができますよ。
あんかけは料理の温度が下がりにくいあったかレシピです。
温かいうどんと一緒に温まる一品をお召し上がりくださいね。

冷たいうどんとさっぱり合わせたい! 「豚しゃぶねぎポン酢の冷奴」

季節を問わず、ざるうどんが食べたい!と思ったら、さっぱりしたボリューム副菜で栄養が摂れる組み合わせはいかがでしょうか。
豆腐やうどんのツルッとした食感にねぎや豚肉を加え、ポン酢風なのでボリュームがあってもさっぱりといただけます。

ざるうどんと冷奴という冷たい組みあわせが続くと、かえって体が冷えてだるさの原因になることも。
豚肉に含まれるビタミンB1の働きで炭水化物を効率よくエネルギー変換することで、だるさ対策にも繋がりますよ。

トースター使用でフライパンいらず! 「焼き厚揚げ入りおひたし」

普段のほうれん草のおひたしを、ボリュームアップして一品でも満足感が得られる副菜おひたしはいかがでしょうか。
茹でたほうれん草は水気を切り、しょうゆで下味をつけておきます。
厚揚げもしょうゆで風味付けしてトースターで加熱し、焼き目がつく程度に焼き加減を見ながら加熱しましょう。
厚揚げは茶色と白のコントラストをつけて盛り付けられるよう、乱切りにしておきます。
器に盛ってかつお節を散らせば出来上がりです。
厚揚げを使用することで油のコクが加わり、豆腐よりも満足感が得られます。

うどん一品だとどうしても栄養が偏りがちです。体をつくるたんぱく質と体の調子を整える野菜等が一品で摂れる副菜なら、あれこれ作らなくてもバランスが整いやすいですね。何かもう一品という救済レシピとしても役立つので、ぜひ作ってみてください。

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