ボジョレーをパーティで味わいたい!ボジョレーに合うレシピ7選

毎年11月の第三木曜日に解禁されるのが、ボジョレー・ヌーヴォーです。限られた時期にしか飲めないワインだからこそ、友人や仲間とボジョレーを開けるパーティーを想像するだけで楽しくなりますね。今回は、ボジョレーにあったパティー向けのレシピを紹介します。

パーティーのスタートを盛り上げる「生ハムとチーズの小さなアンティパスト」

パーティーのスタートを盛り上げる前菜なら、こちらの「生ハムとチーズの小さなアンティパスト」がピッタリ。
身近な食材でワインに合うアンティパストを作ってみましょう。
生ハムとチーズに豚肉やパプリカが加わることで、色鮮やかで食べごたえのあるアンティパストができます。
パプリカは黄色と赤の2色を使っているので、彩りが豊かになります。バルサミコ酢を煮詰めたものをソースに使うため、さっぱりとした味わいでいただけますよ。

粒マスタードが隠し味! 簡単!「 丸ごとマッシュルームグリル」

こちらも前菜に「丸ごとマッシュルームグリル」です。マッシュルームと相性抜群のソースでやみつきになる一品!
マッシュルームの軸を取り、中身をスプーンでくり抜いて器にします。みじん切りにしたにんにく、パセリをオリーブオイル、粒マスタード、粉チーズと混ぜて、マッシュルームにのせ、ハーブソルトをかけます。アルミホイルを敷いた天板にのせ、トースターで5分ほど焼いたら完成です。トースターで焼く時間は、様子を見ながら調節してください。

彩り豊かなフレンチと一緒に「アボカドとサーモンのタルタル」

フレンチと一緒にボジョレーを味わいたいなら、こちらのレシピを作ってみませんか。サーモン、アボカド、トマトなど、色鮮やかな食材は目でも舌でも満足できる料理です。
パーティーの参加者から注目されそうな一品ですね。
たまねぎとみょうがはみじん切りに、それ以外の材料はすべて角切りにします。アボカドは熟したものを使うようにしてください。材料を切り終えたら、トマトの水煮とオリーブオイルと岩塩を入れて混ぜるだけで出来上がりです。最後に、冷蔵庫に少しおいてお皿に盛り付けましょう。

クリーミーな味もワインと合う「エビとブロッコリーのグラタントースト」

フレッシュな味のボジョレーにクリーミーなグラタントーストはいかがでしょうか。切ったフランスパンにえびとブロッコリーのグラタンをのせれば、見た目もよくパーティーで大活躍します。
こちらのレシピを作るときに気をつけたいのが、ブロッコリーをゆでたあとの水切りです。水分が多くなると、グラタンが水っぽくなり味が落ちてしまいます。ブロッコリーの水切りはしっかりと行うようにしてください。
グラタンソースと具材を切ったフランスパンにのせ、最後にパルメザンチーズをふりオーブントースターで焼けば、グラタンがオシャレな料理に大変身です。

鮮やかなトマトの色で豪華に!「鶏手羽のイタリアントマト煮」

ボジョレーに合わせる肉料理なら、こちらのレシピがおすすめです。あっさりとした味の料理が合うワインなので、鶏肉の淡白な味がボジョレーの味を引き立てます。
鶏の手羽元にハーブソルトでしっかりと下味をつけておきましょう。オリーブオイルににんにくの香りがしっかりと移ったら、手羽元を焼いてください。手羽元が焼けたあとに、トマトを加えさらに焼きます。最後にバターを加えて、淡白な味にバターの濃厚な味がプラスしましょう。ワインにも合う料理に仕上がりますよ。トマトの鮮やかな色が、テーブルを明るくしてくれるため、パーティーを盛り上げる一品になりそうですね。

蒸し焼きで肉も野菜もたっぷり!「キャベツとガーリックチキンステーキ」

鶏肉のステーキは、ボジョレーとの相性もよい料理です。こちらのレシピは蒸し焼きをするため、鶏肉も野菜もたくさんとることができます。
鶏肉は焼く前に塩胡椒をふりなじませておきましょう。にんにくの香りがオリーブオイルに移るように、弱火でじっくりと炒めてください。にんにくの風味がこのレシピのポイントですよ。鶏肉を焼くときは皮から焼き目をつけるようにして焼きましょう。この時キャベツも一緒に蒸し焼きにします。
途中で水分が足りなくなったときは、水分を少しずつ足すようにしてください。
ボリューム満点の料理で、パーティーの盛り上がりも最高潮になるかもしれませんね。

おうちパーティーに最適 大人数にも「お手軽ローストビーフ」

ローストビーフもボジョレーにはよく合いますね。最後は「お手軽ローストビーフ」をご紹介します。ワインにはお肉!という方におすすめのメニューです。
フライパンにサラダ油、にんにくを入れ中火にします。牛肉を入れ、肉の表面全てに焼き色がつくまで強めの中火で5分焼きます。牛肉がぴったりと入るくらいの厚手の鍋を水でぬらし、焼き上がった牛肉を入れます。料理酒、みりん、醤油を加え、蓋をして少し強めの中火で約20分間煮ます。煮えたら火を止めて蓋を開け肉を裏返し、すぐに蓋を閉めます。そのまま余熱でふっくらさせるため、冷めるまで40分待ちます。途中で蓋を開けないでください。冷めたら食べる分だけ切って皿に盛り、わさび、クレソンを添え、煮汁をつけて食べます。
時間はかかりますが、作り方はとても簡単です。保存がきくので、多めにつくると重宝しますよ。

今回は、気の合う仲間とゆったりとボジョレーを味わえるような、パーティー向けのレシピを紹介しました。見た目が鮮やかな料理やボリュームのある料理は、パーティーを盛り上げてくれるでしょう。美味しい料理と一緒にボジョレーを心ゆくまで味わってくださいね。

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