みずみずしい甘さがおいしさの秘訣!かぶの炒め物レシピ5選

根菜特有の甘みとみずみずしさが特徴のかぶ。そのまま食べてもおいしいですが、熱を加えることでまた違った味わいになります。
炒め物レシピなら調理が簡単で短時間で作れるので、かぶの新たな魅力が発見できますよ。今回は、かぶを使った手軽に作れる炒め物レシピを5つ厳選してご紹介します。

みずみずしい甘さがおいしさの秘訣!かぶの炒め物レシピ5選
出典: moguna

柑橘と魚介がベストマッチ!インスタ映えも狙える「海老とかぶのガーリック炒め」

かぶの真っ白な見た目は他の食材のカラーを引き立てるので、炒め物に加えれば食卓に彩りを添えることができます。
「海老とかぶのガーリック炒め」は、かぶのまるっとしたルックスを生かした、フォトジェニックな炒め物です。かぶと海老、にんじんとマッシュルームの2種類の組み合わせを並べて盛り付けるだけで、見た目が華やかになります。
味付けにはレモン汁やハーブを取り入れることで、さっぱりさわやかな味わいに仕上がります。
かぶは歯ごたえが残る程度に炒めるのがGOOD。食感も一緒に楽しんでくださいね。
おかずとしてはもちろん、前菜やおもてなし料理としても活用できるレシピです。

オリーブオイルでとカレー粉で簡単マリネ液!「カジキとかぶのカレーマリネ炒め」

箸休めや副菜に使用されることが多いマリネですが、炒め物の味付けとしても利用できます。食べやすい大きさにカットした具材をマリネ液で炒めるだけなので、作り方も簡単です。
マリネ液はオリーブ油をベースに、カレー粉や赤唐辛子をプラスしてスパイシーに仕上げましょう。また酢ではなくオリーブ油を使用することでマイルドな酸味を味わえます。
まずはカットしたカジキを、マリネ液に漬けてから焼きます。漬けることでしっかりとカジキに味が染み込みますよ。次にかぶなどの具材を残ったマリネ液で炒め合わせ、カジキを加えれば完成です。
カジキの漬けおきに30分ほど時間がかかるので、事前に準備を済ませておくと調理がスムーズになりますよ。
カレーとにんにくの香りがふわっと広がり、食欲をそそります。カレー粉と鷹の爪でスパイシーな味わいに仕上がります。もちろんご飯との相性も抜群ですよ。

野菜不足の解消にもってこい!7種類の野菜で作る「いろいろ野菜の中華風炒め」

毎日バランスのとれた食事を作るのは大変!その中でも野菜不足に悩んでいる人は多いですよね。
そういう時は多種多様な野菜を使った「いろいろ野菜の中華風炒め」にチャレンジしてみましょう。7種類もの野菜を使用しているので、一つの炒め物で野菜をまとめて摂ることができますよ。
また具材はかぶやごぼう、にんじんやれんこんなどの根菜を使うことで、シャキシャキとしたほどよい食感を楽しむことができます。ほかにもブロッコリーやミニトマトなど色味の強い野菜を取り入れば、カラフルな見た目になってGOOD。
味付けにコチュジャンを使っていて、ピリッとした辛味があと引く美味しさです。
野菜を一気に摂ることができるので、冷蔵庫の食材を使い切りたい時にも便利です。さまざまな野菜を加えて作ってみてくださいね。

外国版塩辛で大人な味の炒め物!「かぶのアンチョビ炒め」

カタクチイワシなどの魚を塩漬けにしたアンチョビ。魚のうまみが凝縮されていて、日本の塩辛に似ています。
「かぶのアンチョビ炒め」はそのアンチョビを味付けに使った、大人な味の炒め物です。
にんにくとアンチョビをオリーブオイルで炒めて、さらにカットしたかぶを炒め合わせればあっという間に完成です。かぶの葉も一緒に使えば、食材を余すことなく使い切ることができます。
またアンチョビを炒める時は、一度火を止めておくのがポイントです。焦げつきを防げるだけでなく、アンチョビの豊かな風味を残すことができますよ。
かぶをたっぷりと食べることができそうな、クセになる味わいです。

さっぱりピリ辛が食欲をかき立てる「かぶとレンコンの豚バラ炒め」

野菜本来の味を生かすために、かぶとレンコンの根菜コンビはさっぱりとしたピリ辛味に仕上げましょう。
調理の際は、野菜は薄切りにカットして、豚バラ肉を使用するのがおすすめです。火が通りやすく炒め時間を短縮することができるので、「中まで火が通ってなかった」ということがありません。
にんにくはすりおろしタイプでOKなので、市販のにんにくチューブを利用すると、炒め物の手間が減りますよ。
豚バラ肉のうま味が野菜にもしっかりといきわたり、美味しく食べることができます。
かぶもレンコンも、しっかりとした歯ごたえが特徴の食材です。味わいだけでなく食感も楽しんでくださいね。

かぶはみずみずしさがあるうちに食べるのが理想なので、購入後はなるべく早めに使い切りたいですね。
すぐに使えない場合は保存方法を工夫することが大切です。根の部分の水分をキープをするために、葉と根は切り離して別々で保存しておきましょう。
ササッと炒めた株の炒めもの、早速今晩いかがでしょうか。

野菜
秋・冬野菜
かぶ

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