甘くシャキッと多彩な味わい!ながねぎを使った夜ごはんレシピ5選

短時間で調理すればシャキッと、じっくり火を通せばトロッと甘味が出るながねぎ。
ながねぎは、メインの食材としても、薬味としても美味しくいただけるところが特徴の野菜です。
今回は、和洋中そして丼など、様々な料理で使えるアイデア満載の料理をご紹介します!

甘くシャキッと多彩な味わい!ながねぎを使った夜ごはんレシピ5選
出典: moguna

ながねぎがメインに!焼き目をつけたねぎが甘い!「ねぎのグラタン」

ながねぎがたくさん手に入った時におすすめのメニューです。豆腐と合わせただし香るグラタンで、ながねぎをたっぷりといただきましょう。
まず、ごま油で、ながねぎにしっかり焼き目が付きしんなりするくらい炒めましょう。じっくり火を通すことでながねぎの甘みがグンと引き出されます。
くずした豆腐は、水っぽさを出さないようにしっかり水切りしましょう。時間がないときはキッチンペーパーでくるみ、電子レンジ500Wで3〜4分程度加熱すると時短につながりますよ。
豆腐をつぶした後は、だしと味噌でコクを足しましょう。シンプルな味わいの中にながねぎの甘みと豆腐ベースのコクの相性がよく、少しさっぱりとした夜ごはんが食べたいときにおすすめです。

ササッと夜ごはんのお手軽おかずに 「豚肉と長ねぎの中華風炒め」

忙しいときは、サッと夜ごはんのおかずを作りたいですよね。こちらはそんな時に嬉しい、10分もあれば仕上げることができるレシピです。
ながねぎは1cm幅の斜め切りにして、火を通りやすくしておきます。ごま油でカットした豚バラ肉を炒め、火が通ってきたらながねぎを加えましょう。この時、豚バラ肉から出た脂が多い場合はペーパータオルで吸い取ってくださいね。
ながねぎに火が通りしんなりとしてきたら、調味料を加えて全体に味が馴染めば完成です。仕上げに糸唐辛子をのせて召し上がれ。
オイスターソースを使うことで、サッと作ったとは思えない、コクのある味わいになります。
夜遅く帰ってきた時は、ごはんの上にのせて丼としていただきたい、おすすめな中華風レシピです。

じっくりコトコト時間をかけて作る「ねぎ油香る大根と手羽先煮」

大根は、皮をむいて切った後に塩をまぶして15分置き、水分を取りましょう。一手間と感じるかもしれませんが、手羽先の旨味が大根にしみこんでより美味しく仕上がります。
ながねぎの青い部分はお肉の臭み消しにも使える部分なので、捨てずに使い切りましょう。
ながねぎの白い部分を焼き色が付くまで炒めて取り出した後、ながねぎの青い部分を炒め、手羽先を加えて焼き色を付けます。そこにしょうがも入れて香りを加えます。
ここまできたらあとは調味料と水を加え、ながねぎの青い部分を取り除いたら、大根を加えてじっくり30分煮ていきましょう。最後に焼き色をつけたながねぎを戻して、香り付けにねぎ油を加えてさらに風味よく仕上げます。
焼き色を付けたねぎとねぎ油で、ねぎの美味しさが存分に味わえるレシピです。
紹興酒がなければ料理酒、日本酒でも代用可能ですよ。

色味も鮮やか!「カリカリ揚げ豚のねぎソースかけ」

こちらは火が通りやすいピーマンや薄切りの肉を使っているので、短い時間で調理できる時短レシピです。
ピーマンは30秒ほど色鮮やかに揚げましょう。薄切り肉に粉をはたき、こちらも1分ほど揚げます。これだけサッと火が通り、すぐに仕上げとなるので、上にかけるソースは揚げる前にあらかじめ仕上げておくとよいでしょう。揚げたてにかければじゅわっとソースのなじみも良いですよ。
肉とピーマンを揚げることで、ジューシーな仕上がりになります。カリッとした豚肉が香ばしく、ねぎソースとの相性も抜群ですよ。
このレシピなら、お子さまも喜んで野菜を食べてくれるかもしれませんね。

ながねぎをまるごと食べたい時のボリュームメニュー「ねぎの肉巻きフライ」

最後に、ながねぎの形をそのまま活かした肉巻きフライのレシピをご紹介します。
蛇腹切りは、食べたときにつるっと丸ごとながねぎが飛び出ないための隠し包丁テクニック。このひと手間を加えることで、フライを口に入れた時、肉とながねぎをしっかり一緒に味わうことができますよ。
中にもしっかりと火が通るので、ながねぎの甘みが引き出されてたまらない美味しさに。
衣をつけるパン粉には白ごまをトッピング。食感と香りが一層引き立ちます。
おろしておいた大根にポン酢をかけてお召し上がりください。ボリュームのあるフライですがさっぱりといただけますよ。
肉でながねぎを巻く工夫をすることで、普段ながねぎをあまり食べないお子さまもすすんで食べてくれるかもしれませんね。

買ったはいいものの余らせてしまいがちなながねぎ。そんな時は、今回ご紹介したレシピを活用してきれいに使い切りましょう。
ながねぎは、主役として使うのもよし、味のポイントとして活用することもできる万能野菜です。甘みたっぷりのながねぎ料理をたっぷりと堪能してくださいね。

野菜
秋・冬野菜
長ねぎ

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