捨てないで!かぶの葉を使った簡単☆絶品レシピ13選

煮物に、味噌汁に、炒め物に……、どんな調理方法でもおいしくいただけるかぶ。せっかくなら葉の部分もおいしく料理に活用しませんか。こちらでは、栄養豊富なかぶの葉を使ったレシピを、カテゴリ別に13品ご紹介します。かぶを手に入れた際は、かぶの葉も残さず有効活用してくださいね。

知っていますか?かぶの葉にはこんなに栄養がたっぷり!

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クセがなく、どんな調理方法でもおいしくいただけるかぶ。しかし、葉の部分は使い方が分からず、捨ててしまうということはありませんか。
実は、かぶの葉は根の部分よりもビタミン、ミネラルが豊富で、女性が積極的に摂りたいカルシウムや鉄もたっぷり含まれているのです。
ビタミン、ミネラルは炭水化物、脂質、たんぱく質と合わせて「五大栄養素」と呼ばれ、体の調子を整える働きがあり、カルシウムはみなさんご存知の通り、丈夫な骨や歯をつくります。鉄は赤血球をつくり、酸素を全身に運ぶ働きがありますが、不足しやすい栄養素なのでかぶの葉を食べてしっかり摂取したいものですね。
かぶの葉といえば、七草粥の「すずな」で知られる通り、お米との相性は◎。
他にも根の部分と同じく、いろんな食材と組み合わせ、さまざまな調理方法でおいしくいただけるので、こちらの記事を参考にしてかぶを葉までまるごと食べ尽くしてみてはいかがでしょうか。

【ほかほかおいしい!かぶの葉deご飯物レシピ】

【かぶの葉で作る!ご飯物レシピ1】たくあんと葉物の混ぜご飯

最初にご紹介するのは、かぶの葉deご飯物レシピです。
「たくあんと葉物の混ぜご飯」は、食感までおいしいたくあんと、刻んだ葉物を混ぜ合わせた、お弁当にもぴったりの彩りのよい1品。レシピでは大根の葉を使っていますが、かぶの葉を使っても非常においしくいただけますよ。
かぶの葉のシャキシャキと良い音を響かせながら召し上がれ♪

【かぶの葉で作る!ご飯物レシピ2】かぶの葉とベーコン、油揚げのチャーハン

いつものチャーハンに飽きてしまったら作っていただきたい「かぶの葉とベーコン、油揚げのチャーハン」。
ごま油で炒めた生姜の香りが食欲をそそりますね。
シンプルな味付けですが、ベーコンの旨味と、かぶの葉、油揚げの食感がアクセントになり、我が家の定番チャーハンになりそう♪
10分でササッと作れる、忙しい日に嬉しい時短レシピです。

【心温まる優しい味♪かぶの葉de汁物レシピ】

【かぶの葉で作る!汁物レシピ1】かぶと油揚げの豆乳みそ汁

続いてご紹介するのは、かぶの葉de汁物レシピです。
1品目は「かぶと油揚げの豆乳みそ汁」。豆乳の優しい味でほっこり癒やされます。
具材は根と葉をまるごと使ったかぶと、かぶとの相性抜群の油揚げ!
もちろん、冷蔵庫にある野菜をプラスしても◎。煮立つ直前に火を止めるのが、おいしく仕上げるポイントです。

【かぶの葉で作る!汁物レシピ2】かぶの豆乳みそスープ

2品目は「かぶの豆乳みそスープ」。
1品目の「かぶと油揚げの豆乳みそ汁」と同じく、かぶと豆乳を使っていますが、こちらは洋風なスープ。
しかしながら、隠し味に味噌を使っているので、和な味わいも感じられます。
かぶだけではなく、にんじん、玉ねぎと野菜をたっぷり使っているので、食べごたえがあるレシピとなっていますよ。朝ごはんにいかがでしょうか。

【かぶの葉で作る!汁物レシピ3】かぶのすりおろし汁

3品目は「かぶのすりおろし汁」。
体調を崩したときや、食欲のないときには、体の調子を整える働きのあるビタミン、ミネラルが豊富なかぶを使った汁物が丁度いいですよ。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、かぶをすりおろしているのでスルスルと食べられます。
焼いた梅干しをトッピングすることで、スープに程よい塩気を与え、おいしさ倍増♪

【かぶの葉で作る!汁物レシピ4】かぶのポタージュスープ

4品目は「かぶのポタージュスープ」。
ポタージュというと、ミキサーやフードプロセッサーにかけたり、裏ごしをしたり……。手間がかかるイメージはありませんか。
こちらのレシピなら、柔らかく煮込んだかぶを大まかに泡立て器で潰すだけでOK! 手間なしでとっても簡単につくれます。
バターのコクと、かぶの甘みが溶け出したスープは絶品♪ レトルトのポタージュもおいしいですが、手作りならもっとおいしく食べられますよ。どうぞお試しあれ。

【毎日の献立に大活躍!かぶの葉de和え物・漬物レシピ】

【かぶの葉で作る!和え物・漬物レシピ1】かぶの塩昆布和え

続いてご紹介するのは、かぶの葉de和え物・漬物レシピです。
「かぶの塩昆布和え」は、お口直しに最適な1品。
皮付きのかぶをスライサーで薄切りにし、塩昆布と一緒にポリ袋に入れて15分置けば、あっという間に完成です! 少ない食材で簡単に作れますが、おいしさは抜群。さっぱりとした味わいがクセになり、思わず箸が伸びますよ。

【かぶの葉で作る!和え物・漬物レシピ2】かぶのポン酢和え

作り置きにおすすめな「かぶのポン酢和え」はいかがでしょうか。
調味料はポン酢のみなので、食材の甘みと旨味を存分に感じることができるレシピとなっています。冷蔵庫でよく冷やすことで、かぶに味がよく馴染みますよ。噛むほどに旨味が溢れ出すかぶを満喫してくださいね♪

【かぶの葉で作る!和え物・漬物レシピ3】かぶとれんこんの浅漬け

「かぶとれんこんの浅漬け」は、かぶと同じくシャキシャキとした食感がおいしいれんこんを一緒に漬けたレシピ。
れんこんは生でも食べられますが、酢を入れた水でサッと茹でることでシャキシャキ感がアップし、それに伴いおいしさも増します。
鷹の爪のピリ辛がアクセントとなった漬物は、おつまみにしても◎ですよ。

野菜の大量消費におすすめ!人気の漬物レシピ

栄養たっぷりな野菜は積極的に献立に取り入れたいもの。しかし、野菜を使ったメニューというと野菜炒めばかりになってしまいマンネリ化、気がつけば冷蔵庫の中で余った野菜が悪くなっていた……。そんな経験はありませんか。
野菜をおいしくかつ大量消費するなら漬物がイチオシ。副菜としてだけでなく、お酒が進むおつまみとしても優秀なので、ぺろりと平らげてしまうはずです。余らせて野菜を悪くしてしまう前に、漬物にしてしましょう!
以下のリンクでは定番のきゅうりや白菜を使ったレシピから、変わり種レシピまで、幅広い漬物レシピをご紹介。
参考にしてみてくださいね。

【葉までまるごとおいしく♡かぶの葉de煮物レシピ】

【かぶの葉で作る!煮物レシピ1】まるごとかぶの姿煮あんかけ

最後にご紹介するのは、かぶの葉de煮物レシピです。
1品目は「まるごとかぶの姿煮あんかけ」。
見た目は非常にインパクト大ですが、作り方は意外と簡単。かぶの根の器の中に、鶏ひき肉とみじん切りにしたしいたけ、かぶを混ぜ合わせたたねをたっぷり入れて、じっくり煮込むだけです。
隣に添えられたかぶの葉の緑が映えますね。
とろとろのあんをかけて、あつあつをお召し上がりください♪

【かぶの葉で作る!煮物レシピ2】サバとかぶのみそ煮

2品目は「サバとかぶのみそ煮」。
難しそう? いえいえ、ご安心ください。
サバの缶詰を鍋にあけたら、醤油、酒、水を加え、かぶが柔らかくなるまで煮るだけで完成するお手軽レシピなんです。
最後にふりかけるかつお節の風味がたまりません。ご飯が進むこと間違いありませんよ♪

【かぶの葉で作る!煮物レシピ3】かぶと厚揚げのそぼろ煮

3品目は「かぶと厚揚げのそぼろ煮」。
かぶを煮物の定番・厚揚げと煮込んだ、ほっこりとする懐かしい味です。
かぶ、厚揚げをひと口噛めば口の中に食材の甘み、鶏そぼろと出汁の旨味が広がりますよ。
甘み×旨味の相乗効果でほっとひと息つきましょう。

【かぶの葉で作る!煮物レシピ4】野菜たっぷりポトフ

4品目は「野菜たっぷりポトフ」。
かぶの他、玉ねぎ、セロリ、ミニトマトが入っており、野菜不足解消にはもってこいのレシピ。
豆類のスナップエンドウ、そしてみんな大好きなお肉も入っているので、バランスのよいメニューとなっています。野菜を大きめに切っているので、非常にボリューミー! 食べごたえも抜群ですよ。
かぶの葉を豚肉に巻く作業は、子どもと行ってもいいですね。家族で楽しく料理してはいかがでしょうか。

マル秘テクで時短できちゃう!人気の煮物レシピ

煮物は和食の副菜として人気が高いメニューですよね。一汁三菜の中に煮物があると、それだけでほっとしませんか。
おいしいだけでなく作り置きができ、作る側も食べる側も嬉しいメニューですが、野菜が柔らかくなるまで煮込むのは時間がかかる……。時間がないときに作るには不向きなのでは、と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、時短テクニックを駆使することで、時間がないときでもあっという間に煮物を作ることができるのです!
以下のリンクでは野菜はもちろん、お肉や魚などさまざまな食材で作る時短煮物レシピをご紹介。時短とはいえ、味が染み込んで絶品なレシピばかりですよ。
時短煮物レシピを覚えて、時間がないときや副菜に悩んだときに活用してみてくださいね♪

さまざまなレシピで活躍するかぶの葉を無駄なく活用しましょう!

いかがでしたか。どれもかぶをまるごと活かすことができる便利なレシピでしたね。
かぶは生でも、煮物にしても、炒め物で食べても、色々な調理法で食べられるので、旬の時期には冷蔵庫に常備しておくと便利な食材です。ぜひ根の部分だけではなく、かぶの葉まで丸々食べきってくださいね。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。

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