白菜でピリ辛料理を味わえる!厳選レシピ4選

生でも、茹でても、炒めても美味しく食べられる白菜は、食材の旨味や、味を吸収してくれる調理のしやすい食材。簡単に料理をボリュームアップできるのも嬉しいポイントですね。また調理法によって食感の変化が楽しめることも特徴です。そんな白菜を使ったレシピは様々ですが、ピリッと辛い料理はいかがでしょうか。今回は、キムチだけではないピリ辛白菜の味わい方をご紹介します。

体がポカポカ温まる「白菜と鶏肉のチーズ煮込み」

寒い冬にピッタリ、体がポカポカ温まるピリ辛煮込み料理のご紹介です。
中華スープの素・豆板醤などを混ぜて作る出汁の辛味がアクセント。鶏肉の旨みが染み込んだ白菜とチーズの相性は抜群で、ついついご飯がすすんでしまいます。
作り方はとても簡単。混ぜ合わせた調味料と具材を順に加えて、鍋で煮込むだけで作れるので、忙しい時にもぴったりの一品です。
鶏肉が入っているので、ボリューム感もあり、とろーりチーズが白菜と鶏肉に絡んで、とても美味しいですよ。濃厚な味が好きな方は、チーズの量を増やして調理してみてください。
スープが残ってしまったときはご飯を投入して、リゾット風にアレンジすると最後の一滴まで食材の旨みが味わえますよ。冷蔵庫に少し余っている具材を加えても美味しく食べられるので、ぜひ試してみてくださいね。

ピリ辛で濃厚な味わいでご飯によく合う「白菜キムチソースの唐揚げ」

韓国の漬物として定番のキムチ。中でも白菜を使ったキムチは、スーパーなどで手軽に手に入る日本でも人気の食材です。
今回は、いつもの唐揚げにキムチを使ったコクのあるソースを添えていただきましょう。
パリパリに揚げた鶏肉は、ほんのりとしょうがが香り、食欲をそそります。調味料でしっかりと下味をつけているので、そのままでも美味しく食べられますが、ソースをかけると旨みも倍増!白菜キムチとマヨネーズを合わせて作ったピリ辛濃厚ソースとの相性がとてもよく、ご飯がすすみますよ。食べ盛りのお子さまも喜んでくれるはず。
辛い物が苦手な方はマヨネーズの量を増やすとよりマイルドな味わいのソースになります。
唐揚げはフライパンを使って少ない油で焼くように揚げると、パリパリでジューシーに仕上がりますよ。ガッツリ食べたい日の夜ご飯にいかがですか。

ほんのりピリ辛でヘルシーな一品「鶏むね肉と白菜のピリ辛蒸し」

お次は白菜・もやし・鶏むね肉を切って蒸すだけで作れる手軽さが嬉しい、野菜たっぷりの蒸し料理のご紹介。
合わせダレはふんわりとしょうがが香り、食欲をそそります。
蒸して調理することで、白菜の甘さが存分に味わえます。鶏むね肉はそぎぎりにすることでパサつかず、ふっくらとジューシーに仕上がりますよ。
美味しく作るポイントは、白菜と鶏むね肉を交互に並べること。鶏むね肉の旨味が白菜に染みやすくなります。
ポン酢をベースに豆板醤、しょうが、にんにく、ねぎを混ぜた合わせダレは、鶏肉と野菜との相性抜群で、ほんのりとピリ辛な味わい。辛い方が好みの方は、豆板醤の量を調整して作ってみてくださいね。

にんにくの香りが食欲をそそる「白菜と豚肉のピリ辛春雨」

最後に、おつまみとしても、メイン料理としても使えるレシピをご紹介します。
春雨が入っているのでボリューム感があり、食べ応えのある一品。にんにくの香りが食欲をそそり、ピリ辛な味付けで思わずごはんがすすんでしまいます。
春雨は具材と共に調味料で蒸すことで味がしっかり染み込みます。豆板醤・ごま油などで下味を付けた豚肉はとてもジューシー。辛味も効いていて、とても美味しいですよ。白菜は、煮込む時に断面が見えるように立てて詰めると、蒸気がムラなく回り、均等に火が通ります。
好みで白ねぎやきのこを加えても美味しく食べられますよ。

今回は白菜を使ったピリ辛料理のレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか。寒い季節はもちろん、夏にもピリリとした刺激的な味は口にしたくなるものですよね。白菜は、どんな味付けにも馴染むので、バリエーションを増やして調理を楽しみましょう。どのレシピも、スーパーで手軽に手に入る食材や調味料で作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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