旬の脂が乗ったさんまを味わい尽くす!夜ごはんのレシピ5選

みなさんご存知の通り、さんまは秋の魚と書いて「秋刀魚」です。秋になったらぜひ食べたい魚ですよね。
旬のさんまは脂がたっぷりと乗っていて、塩焼きにするだけでも充分美味しいですが、色々なレシピを知っておけば秋の味覚を何倍も楽しめますよ!
今回は夜ご飯にがっつり食べたい、さんまを使ったレシピを集めてみました。

旬の脂が乗ったさんまを味わい尽くす!夜ごはんのレシピ5選
出典: moguna

にんにくの香りが食欲をそそる「さんまのガーリックオイル煮」

さんまをにんにくと一緒にオリーブオイルで煮るだけという、とても簡単なレシピです。
材料は調味料を含めてもたったの6つで、作業時間もわずか20分です。素材の味をそのまま活かした調理法ですよ。
にんにくの香りがたったオリーブオイルでさんまを煮ていると、だんだんさんまの香ばしい香りが漂ってきます。フツフツと煮立ったオイルも食欲をそそります。じっくり煮てさんまににんにくの風味を移したら、最後にパセリで彩りと爽やかさをプラスしましょう。
さんまとにんにくの旨みがたっぷり味わえるこのレシピは、もちろんご飯との相性が抜群。
さんまの旨みが染み出たオイルはバゲットに付けていただいても美味しいですよ。

梅干しと青じそでさっぱりと食べる「さんまの梅じそロール揚げ」

こちらのレシピは、三枚におろしたさんまに青じそと梅マヨネーズをのせてクルクルと巻き、片栗粉をまぶして揚げたものです。
梅の酸味と青じそのさわやかな風味を加えることで、揚げ物でもさっぱりといただくことができます。しっかりと揚げて、サクサクの食感も楽しんでくださいね。
揚げている間に楊枝が外れてしまわないように、あらかじめしっかりと留めておくことがポイントです。
さんまは酒としょうがで臭みを消しているうえに、梅じそがさわやかなので、魚の生臭さが苦手な方でも食べやすいですよ。付け合わせのなすの素揚げも、さんまの味わいを引き立ててくれています。
巻いていることで食べやすくなっており、見た目もかわいらしいのでお子さまも喜んでくれそう。
秋の夜ごはんはこれで決まりです!家族の食べっぷりを見れば作った甲斐があったと思うはずですよ。

カレーとさんまがよく合う!「カレー風味のサンマ春巻き」

さんまの濃厚な脂と、スパイシーなカレーがベストマッチの春巻きはいかがですか。
春巻きの中には、カレー風味のさんまの他に、細長く切ったねぎ、ニラの香味野菜も入っていて、香りと味わいがよりいっそう楽しめます。また、春巻きならではのパリパリの食感も楽しみましょう。
中の具材が出てこないようにしっかりと巻くことが上手に作るためのポイントです。
こちらのレシピは夜ごはんだけでなく、晩酌のおつまみにもおすすめですよ。カレー味の春巻きというアレンジレシピに、旦那さまも喜んでくれるかもしれません。
また、魚をおろすのが苦手という方は多いと思いますが、魚の下処理をしてくれるスーパーや魚屋さんもあるので、ぜひ活用してみましょう。

さんまの旨みが米に染み込む「たっぷりキノコとさんまのピラフ」

きれいな焼き色のついたさんまと、きのこもたっぷりと入った贅沢なピラフです。普段のピラフには飽きてしまった、という方は、こちらの豪華な具だくさんピラフに挑戦してみてはいかがですか。
さんまはあらかじめ焼いて焦げ目をつけておくことで、ピラフ全体が香ばしく仕上がります。また、炊き上げるときに最後10秒ほどを強火にすると、おこげもできて美味しいですよ。
仕上げに粗挽き黒胡椒を振りかけることで、全体の味を引き締めてくれます。パセリを散らせば一気に彩りも良くなりますね。
さんまを焼いたあとに中骨や背ビレ、腹ビレを取り除くのを忘れないようにしましょう。
夜ごはんで余ったら、翌日のお弁当に入れるのもおすすめです。
さんまときのこをたっぷり使ったピラフで、秋の味覚を存分に味わってくださいね。

甘辛いタレがご飯に絡んでたまらない!「さんまの蒲焼丼」

香ばしく焼き上げたさんまに甘辛いタレが絡んで、照りのある出来栄えを見れば、もう食欲を抑えることができません。
炊きたてのお米にも、さんまの旨みが染み出て美味しさがグッとアップした甘辛いタレが絡むので、ご飯がどんどん進みそうですね。
みょうが、大葉、万能ねぎ、白ごまもいい仕事をしています。薬味を加えることで、ただまったりと甘いだけではない大人の味に仕上がりますよ。お好みで大根おろしを加えてもGOOD。
丼ものはボリュームもあり、食べ盛りのお子さまにはうってつけのレシピですよね。食べ始めたら止まらない、旬の味が詰まった丼でしっかりとお腹を満たしてくださいね。

さんまが旬の時期は安く手に入るので、毎週のように食卓に並ぶご家庭もあると思いますが、いつも塩焼きでは飽きてしまいますよね。
今回ご紹介したアレンジレシピでさんまを上手に活用して、家計にも優しく、家族も喜ぶ夜ご飯を作ってくださいね。

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