カリフラワーで作ってみたい!おすすめレシピ5選

ブロッコリーと同じ、花野菜のカリフラワー。ブロッコリーと同じように家庭菜園でも作ることができる身近さとは裏腹に、カリフラワーを使った料理はブロッコリーほどなじみが無い、という方も多いのではないでしょうか。 カリフラワーは加熱してもシャキシャキした食感が失われないので、しっかり存在感を生かした料理がおすすめですよ。 今回は、カリフラワーが手に入ったらぜひ作ってみたい、おすすめレシピをご紹介します。

カリフラワー初心者におすすめ「野菜たっぷりハンバーグ」

「カリフラワーってどうやって食べたらいいかよく分からない」、「湯がいたけれど食べきれず半端に残った」、「ゴロッとしたそのままのカリフラワーはあまり食べる気になれない」。そんな方には、この野菜ハンバーグがおすすめです。
にんじん、玉ねぎ、湯がいたブロッコリーとカリフラワーを荒く刻んで炒め、ひき肉に混ぜて、たっぷり野菜入りハンバーグに変身させてみましょう。カリフラワー初心者向きの好レシピですね。これならきっとお子さまにも喜んで食べてもらえますよ。
切ったハンバーグからコロコロとのぞく野菜に意外性があり、おもてなしの一皿にしても楽しそうですね。

気軽につくれる、おしゃれな前菜「カリフラワーとホタテのマリネ」

あっさりと淡白な味のカリフラワーは、酸味の効いた味付けと相性抜群。マリネやピクルスなどはおすすめの調理方法です。
このレシピは、シャキシャキ・コリコリのカリフラワーと、むっちり柔らかいホタテをサッと湯がいて和えるだけで、簡単におしゃれな前菜になるマリネです。ピリッとしたマスタードとよく合い、おもてなしにもおつまみにもおすすめの一皿。
おしゃれで珍しい感じがしますが、家にある普通の調味料で作ることができ、できあがりまで約10分と、時間のない時でも安心のお役立ちレシピですよ。

オーブンにおまかせ!焼きカリフラワーレシピ「カリフラワーのチーズ焼き」

カリフラワー初心者におすすめ!下茹でする手間もいらず、オーブンにおまかせで簡単に豪華な一皿ができあがる、おすすめレシピです。
小房に分けて、塩水で軽くあく抜きしたカリフラワーを耐熱容器に並べたら、ピザ用チーズと粉チーズをかけて焼くだけ。
じっくり焼かれてカリフラワーのうま味が濃縮されると同時に、トロリと絡むチーズが絶妙の相性で、ついつい手が伸びます。おしゃれでワインにも合うので、パーティーのおつまみとしてもおすすめのレシピですね。
カリフラワーは塩水につけるというひと手間で、味がすっきり仕上がります。

カリフラワーを煮ていただくなら「豚バラとカリフラワーのカレー煮」

こちらもパパッと作ることができる簡単レシピです。カリフラワーのしっかりした食感とあっさりした味わいは、カレー風味の味付けによく合うので、インド料理屋のメニューなどでも、よく見かけるのではないでしょうか。
このレシピは、豚バラ肉を合わせ、料理酒、醤油、塩、カレー粉でカリフラワーと豚肉を煮ます。
カレー味のコクが食材とよくマッチし、ご飯にもよく合います。具材として、さらにきのこ類を加えてもおいしいくいただけますよ。
煮物にしたカリフラワーは、ほっくりと柔らかく、また違った食感を楽しめます。

炒めておいしい「厚切りベーコン&カリフラワーのサワークリーム炒め」

新鮮でみずみずしいカリフラワーが手に入ったらぜひ試してほしい、カリフラワーをメインで楽しむレシピをご紹介しましょう。
シンプルな食材と調味料で手軽に作ることができる、ベーコンとカリフラワーのサワークリーム炒め。さっぱりとしたおいしさが、おもてなしのおかずにも、おつまみにもぴったりの一品です。
下ごしらえしたカリフラワーとベーコンをフライパンでこんがり炒めたら、クリームチーズと生クリームを混ぜて加え、サッと炒めてできあがり。
加熱しすぎるとクリームチーズが分離してしまうので、合わせ調味料を加えた後は、手早くまとめることがポイントです。ピンクと白の彩りもおしゃれですね。

いかがでしたか。カリフラワー、というと何を作ろうか迷ってしまう、という方でも、今回ご紹介したレシピなら手軽に作れるものばかりだったのではないでしょうか。どれもおすすめのレシピですので、この機会にぜひ試してみて下さいね。

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