生でも美味しい!カリフラワーとオリーブオイルがよく合うレシピ5選

実は生でも食べられるカリフラワー。生で食べるとコリコリした食感が特徴的ですが、茹でると一転、甘みを増してサクサク食感になります。そんなカリフラワーを使って、生で食べるサラダから、温めて美味しいスープまで、オリーブオイルを合わせたレシピをご紹介!

オリーブオイルが良く合う「カリフラワーとサーモンのレモン風味サラダ」

とても簡単な、柑橘系さっぱりサラダのご紹介です。生のカリフラワーのサクッと食感と、オリーブオイルがよく合う一品。火を通す食材もなく、和えるだけで出来る、簡単なのに彩りきれいなおしゃれサラダです。
ボウルに、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせておきましょう。カリフラワーとスモークサーモンを加え、放射線状に切ったレモンを混ぜれば完成。
レモンの果実とオリーブオイルでいただく、食材のおいしさが口の中に広がります。見た目も華やかなので、おもてなし料理としても一役買ってくれそうですね。

お酒のお供にもGOOD!「カリフラワーのパリパリサラダ オリーブオイルがけ」

根菜のピクルスとオリーブオイルの風味が、お酒と相性抜群な一品のご紹介です。
根菜たっぷりでヘルシーなので、夜遅い晩ご飯や、晩酌の際にもカロリーが気にならず、パクパク食べられる一品。
水、酢、塩、にんにく、赤唐辛子、ローリエ、黒胡椒を合わせて、つけ汁を作ります。カリフラワー、れんこん、セロリ、パプリカ、にんじん、かぶを蒸して、熱いうちにつけ汁に漬け込みましょう。汁気を切って、オリーブオイルをかければ完成。
カロリー控えめなのに、パリパリ食感で食べ応えもあるので、ダイエット中のおやつとしても活躍してくれる優秀レシピです。

ワインによく合う!オリーブオイル香る「カリフラワーとホタテのマリネ」

ワインによく合うマリネのご紹介です。
カリフラワーとホタテの食感の違いを楽しめる一品。ボウルに、オリーブオイル、塩胡椒、マスタード、リンゴ酢を混ぜ合わせて、マリネ液を作りましょう。茹でたカリフラワー、ホタテを混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やして完成。
粒マスタードは、お好みに合わせて調節してくださいね。カリフラワーとホタテは、熱いうちにマリネ液に合わせる事がポイント。より味が染み込みやすくなります。
オリーブオイルの香りと共に、ワインを楽しんでもいいですね。

まろやか仕立てのトマトクリームソース「カリフラワーとミートボールのおかずスープ」

挽肉の旨みとオリーブオイルの風味がトマトクリームソースにコクを出し、カリフラワーにしっかり染み込む、おかずスープを作りましょう。
たまねぎ、挽肉、酒、醤油、塩胡椒、オリーブオイルでミートボールのタネを作ります。鍋にオリーブオイルを熱し、ミートボールに焼き色をつけたら、ワイン、トマト缶、カリフラワー、いんげん、コンソメを加えて煮込みましょう。生クリーム、牛乳を加えて更に煮込んだら、塩胡椒で味を調え完成。
ボリュームのあるスープなので、メインディッシュが少し物足りない時に合わせてみてはいかがでしょうか。

たっぷりオリーブオイルとベリーが好相性 「豚ローススパイス焼き カリフラワー添え」

フランボワーズビネガーとラズベリーのダブルベリーと、オリーブオイルが好相性な自家製ソースで、付け合わせまで美味しくいただきましょう。
オリーブオイル、塩胡椒、たまねぎ、ラズベリー、フランボワーズビネガーを混ぜ合わせて、ベリーソースを作ります。たっぷりめのオリーブオイルで焼いた豚ロース、茹でたブロッコリー、カリフラワーにかければ完成。
ソースのラズベリーは、イチゴでも代用可能です。しっかり潰して、ソースに馴染ませる事がポイント。
まるでお店で食べるステーキのようなお洒落なソースで、食卓を楽しんでくださいね。特別な日のメインディッシュにいかがでしょう。

カリフラワー、オリーブオイルの両者ともに、生でも熱しても美味しくいただけます。今回は副菜やスープを中心に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。この機会に是非、カリフラワーを使って様々な料理を作ってくださいね。

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