11月29日は「いい肉の日」!スペシャルな牛肉料理レシピ5選

11月29日は「いい肉の日」。日本記念日協会にも登録されている記念日です。そんなとっておきの肉の日には、ステーキ、ローストビーフといったスペシャルな牛肉料理を作ってみませんか。お子さまも旦那さまも大好きな牛肉料理で、年に1度の「いい肉の日」をお祝いしましょう。

ブランデーの香りでご馳走度アップ「大人のステーキ」

まずは、スペシャルな肉料理の代表「ステーキ」をおいしく仕上げるレシピをご紹介します。スーパーの肉をブランデー香るやわらかなステーキに焼き上げましょう。
牛肉は常温に戻し、筋を包丁で切ったら、中火で2分、裏返して2分焼き、その後ブランデーを加えてフランベします。火が消えたら、醤油を絡めて取り出し、余熱で火を通しましょう。
フランベの香りが肉にうつって食欲をそそります。ブランデーがなければ、ウイスキーなど度数の高いお酒で代用してください。フライパンに残った焼き汁に、ごはん、にんにく、クレソンを混ぜて炒めたガーリックライスも絶品なので、こちらもお試しください。

オーブン不使用で手軽に作れる!「簡単!!ローストビーフ」

次は、人気のローストビーフを手軽に作れるレシピをご紹介します。炊飯器の保温機能を使えば、上手に火が通りますよ。
牛ブロック肉は、表面をしっかりと焼き固めてから冷凍用保存袋に入れて密閉し、炊飯器に入れましょう。70~80度のお湯を注いだら、「保温」スイッチを入れて20分ほど置いたら出来上がりです。冷凍用保存袋のまま冷水で粗熱を取り、冷蔵庫で冷ましてから切り分けソースをかけてお召し上がりください。
肉は調理開始30分前には冷蔵庫から出して室温に置き、出てきた水分をキッチンペーパーなどで取るようにしましょう。炊飯器を活用して、コツいらずで美味しいローストビーフを作ってみてくださいね。

お子さま大喜び!見た目もかわいい「アスパラの牛肉巻き」

薄い肉のほうが食べやすい、小さなお子さまにおすすめなのが「アスパラの牛肉巻き」です。ひと手間かかった料理に見えるのでご馳走感があり、なにより甘辛味の牛肉とアスパラの歯ごたえが絶妙です。
硬めに茹でたアスパラに牛肉を巻き、片栗粉をまぶしたら、フライパンで8~10分転がしながら焼きましょう。合わせ調味料を絡め、つやが出るまで煮詰めたら完成です。
肉はしっかりと焼いたほうが食感がよくなりますよ。

牛こま切れ肉で!さっぱり味が美味「お箸で切れる和風ステーキ」

がっつりと肉を食べたいけれど、カロリーが気になる方や、さっぱりと食べたい方は、こちらのステーキはいかがでしょうか。牛こま切れ肉を玉ねぎとともに成形して焼き上げたステーキなので、とてもやわらかく仕上がります。だいこんおろしと一緒にさっぱりと召し上がってください。
牛こま切れ肉は茶色になるまでじっくり炒めた玉ねぎ、卵白と混ぜ合わせて成形し、しっかりと焼き目をつけて焼き上げます。卵白をつなぎに使うことでフワッとした食感に仕上がり、少量の肉でもしっかりと食べごたえがありますよ。

ご家庭で本格ビーフシチューを「絶品 ビーフトマトシチュー」

最後に、じっくり煮込んで作る絶品ビーフシチューをご紹介します。年に1度のいい肉の日に、チャレンジしてみませんか。
牛塊肉は大きめの角切りにし、薄力粉を薄くまぶしたら表面をしっかりと焼き固めましょう。鍋に牛肉、薄く色づくまでソテーした玉ねぎ、赤ワインを加えてひと煮立ちさせ、調味料をすべて加えて、肉がやわらかくなるまで煮込みます。野菜も加えて煮込み、しっかりと火が通ったら完成です。お皿に盛りつけ、サワークリームを添えましょう。
煮込む工程は、圧力鍋を使えば調理の時間を短縮できます。優しい味のビーフシチューに、ご家族も喜んでくれることでしょう。

いい肉の日は、スーパーで牛肉が特売になることが多いようですね。せっかくの機会なので、普段なかなか作らないようなスペシャルな牛肉料理をドーンと作り、ご家族と一緒に楽しい食卓を囲んでみてください。

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