あさりの旨味を楽しめる!あさりを使ったパスタ料理5選

普段の食事にも、人が集まるパーティーメニューにもお子さまから大人まで喜ばれるパスタ料理。今回はお料理に入っていると磯の香りが広がって料理がワンランクアップする、あさりを使ったパスタ料理のご紹介です。

定番の美味しさ「旨味たっぷりボンゴレビアンコ」

まず一品目。あさりのパスタといえばボンゴレビアンコ、という方も多いのではないでしょうか。シンプルだからこそ味わえるあさりの旨味を存分に楽しみましょう。
フライパンにみじん切りしたにんにく、オリーブオイル、輪切り唐辛子を入れ、にんにくの香りが出るまで炒めます。あさりとチェリートマト、白ワインを加えて蓋をし、あさりの口が開くまで蒸します。アルデンテに茹であげておいたパスタを入れ、サッと混ぜ合わせたら塩胡椒で味を調えます。器に盛りパセリを振りかければ完成です。
チェリートマトとパセリが入る事でとても色鮮やかな一皿になります。

10分でお手軽に「あさりの和風明太パスタ」

次にご紹介するのは調理時間10分で簡単にできる和風パスタのご紹介です。
フライパンにオリーブオイルとバターを入れて熱します。みじん切りにした生姜、にんにくを入れて香りを出し、砂抜きしたあさり、料理酒、だしを加えて4分ほど蒸し焼きにします。あさりの口が開いたら醤油と塩でスープの味を調え、茹で上がったパスタを加えたらスープと絡めてお皿に盛り付けます。
ほぐした明太子を上に乗せ、万能ねぎと刻み海苔を散らせば完成です。50度のお湯にあさりをつけると15分程で砂抜きができます。

濃厚なスープが美味しい「クラムチャウダーパスタ」

3品目は濃厚でクリーミーなクラムチャウダーに、パスタを入れて一皿でお腹いっぱいになるレシピのご紹介です。
小鍋に水と砂抜きしたあさりを入れ、あさりの口が開くまで加熱して沸騰させます。ザルにあげて出汁はボウルに移し、あさりは殻から身を外します。厚手の鍋にバターを入れて溶かし、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火で混ぜ、じゃがいも、玉ねぎ、ベーコンを加えて炒めます。しんなりしてきたら薄力粉を加えて炒め、あさりの出汁、生クリーム、牛乳、白ワイン、顆粒コンソメを加えて混ぜ合わせます。塩、胡椒で味を調えて弱火で煮込み、フライパンに移してあさりの身とブイヨンを加え、混ぜ合わせて5分ほど煮込みます。
茹であげたパスタを加えてしっかり絡め、お皿に盛り付けてパセリを散らせば完成です。色々な食材が入っているので、栄養がバランスよく摂れます。

彩り鮮やか!「あさりとフジッリのクリームソース」

4品目は小さいらせん状のパスタ、フジッリを使った料理です。味が絡みやすく、小さなお子さまにも食べやすい小さい形状です。
砂抜きしたあさりを鍋に入れ、白ワインを注いで蓋をして蒸し、あさりが開いたらザルに上げて殻を取り、身とだし汁だけにします。フライパンにあさりの身とだし汁、小エビを入れ、枝豆とパプリカ、生クリームも加え温めます。
粉チーズも混ぜ合わせ茹で上がったフジッリを加え、塩、胡椒で味を調えて混ぜ合わせれば完成です。お好みでパセリをふりましょう。生クリームを豆乳に変えればあっさりとしたクリームソースに仕上がりますよ。

オレンジの味が爽やか「あさりとブロッコリーオレンジのパスタ」

最後にご紹介するのは平たく薄い形状をした、フェットチーネを使ったレシピです。
小房に分けたブロッコリーを茹で、フェットチーネを加えて一緒に茹であげます。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて炒め、砂抜きをしたあさりを入れて炒めます。あさりの殻が開いたらフェットチーネを加えてなじませ、オレンジの果肉と和えます。お皿に盛り付け、オリーブオイルをかけ、刻んだイタリアンパセリを散らしたら完成です。
オレンジが入ることで爽やかないつもと違った味のパスタを楽しめます。

定番のパスタ料理から濃厚なもの、あっさりしたものなどパスタの形状が変わるだけでも色々なあさりを使ったパスタ料理が楽しめます。調理時間が10分程度と短いものも多いので、ぜひ作ってみてくださいね。

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