相性バツグン!あさり×バターで作るやみつきレシピ5選

うまみたっぷりのあさりに豊かなコクのバターを合わせれば、やみつきメニューが作れます。しかも、前菜、スープ、パスタなど幅広い料理で使えるのもうれしいポイントですね。今回はたくさんあるレシピの中でも、おすすめのものを5つご紹介しますので、ぜひお試しください。

コク旨でおつまみにピッタリ「バター香る あさりの白ワイン蒸し」

定番メニューあさりの酒蒸しも、白ワインとバターでおしゃれな前菜に変身します。
フライパンでにんにく、オリーブオイル、鷹の爪を熱し、香りが立ったら鷹の爪を取り出します。あさりを入れて炒め、白ワインを加えてふたをします。あさりの口が開いてきたら、ふたを取ってバターと塩を入れ、全体がよく混ざるよう炒め合わせます。器に盛り、取り出しておいた鷹の爪とかいわれ大根をのせれば完成です。
あさりの旨味が凝縮された汁がたまらなくおいしいので、一緒に盛って、バゲットなどにつけてお召し上がりください。

あさりの旨味を楽しむシンプルレシピ「あさりのチャウダー風スープ」

野菜たっぷりのクラムチャウダーもおいしいですが、野菜を細かく切るのはちょっと面倒…。でしたら、思い切ってあさりだけでシンプルに作ってみましょう。
鍋にあさりと牛乳を入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り、火を弱めます。あさりの口が開いたら塩胡椒で味を調えて、バターを入れた器に注ぎ入れ、パセリを散らしていただきます。
バターを鍋に入れずに器に直接入れることで、バターのフレッシュな香りをよりダイレクトに味わえます。

メインディッシュとスープが一緒に味わえる!「真鯛のフライパン焼きとあさりのスープ」

フレンチのメインディッシュを思わせるこちらの一皿。真鯛を食べて終わりではありません。スープまでじっくりと味わっていただけます。
フライパンにオリーブオイルを熱し、塩胡椒した真鯛を両面焼いて、火が通ったらバターをからめて器に盛ります。同じフライパンにあさりを入れてサッと炒め、塩胡椒と白ワイン、ローズマリー、グリーンピース、コンソメスープを加えてふたをして、蒸し焼きにします。あさりの口が開いたらパセリを加え、焼いた真鯛の上にかけてディルをのせれば完成です。

あさりの旨味がパスタにからむ!「あさりのバター醤油スパゲティ」

あさりのスパゲティといえば、まず思い出すのはボンゴレでしょうか。塩味ベースのボンゴレビアンコもトマトベースのボンゴレロッソもおいしいですが、ご紹介するのは醤油が香ばしく香る和風スパゲティです。
フライパンにオリーブオイルとみじん切りしたにんにくを熱し、香りが立ったらベーコンを入れて炒めます。あさりを加えて軽く炒め、料理酒を入れてふたをし、あさりの口がすべて開いたら、ゆでたほうれんそうを入れてサッと炒めます。煮汁ごと一度お皿に取り出して、空いたフライパンに醤油を入れて熱します。フツフツしてきたらバターを溶かし入れ、炒めたあさりを戻し入れ、ゆでたスパゲッティを加えてからめれば完成です。

冷凍ご飯×電子レンジでお手軽に「あさりのスピードリゾット」

本格的なレシピでは、生米を炒めてスープで炊き上げるリゾットですが、このレシピなら、冷凍しておいたご飯でOK!しかも電子レンジで作れます。
耐熱ボウルにあさりと白ワインを入れて、あさりの口が開くまで電子レンジで加熱します。別のボウルにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくとたまねぎを加え、こちらも電子レンジで加熱します。たまねぎの方のボウルに、あさりから出た汁と水、顆粒スープの素、冷凍ご飯を加えて電子レンジにかけます。あさりと塩胡椒、粉チーズ、バターを加えて混ぜ合わせ、器に盛ってルッコラを添えていただきます。

あさりとバターは、いろいろな料理でその相性の良さを発揮してくれますね。あさりは砂抜きした後しばらく水から上げておくとうまみが増すそうなので、時間がある時はぜひ試してみてください。

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