濃厚なあさりの旨味を味わいたい!子供が喜ぶレシピ5選

春先には潮干狩りで採ることを楽しめるあさり。亜鉛、鉄、カリウム、カルシウムなどミネラルを豊富に含むので子供にも定期的に食べてもらいたいですね。今回は子供が美味しくあさりを食べられるレシピをご紹介します。

あさりのだしが隠し味!「海鮮チヂミ」

まず一品目は子供も大人も家族みんなが大好きなチヂミのご紹介です。
砂抜きしたあさりと料理酒を鍋に入れて酒蒸しにしたら、蒸し汁とあさりを分けて身を取り出します。ボウルに蒸し汁、醤油、卵、片栗粉、薄力粉を入れて混ぜ合わせ、イカ、海老、パプリカ、にら、あさりの身を入れてからめます。ごま油をひいたフライパンに広げて、両面カリッと焼けば完成です。
醤油、酢、ごまを混ぜたつけダレでいただきましょう。あさりの旨味がギュッと凝縮された蒸し汁が入る事で、中華だしなどを入れなくても美味しく食べれる一品です。

朝から子供がパクパク食べる!「低カロリークラムチャウダー風スープ」


2品目はあさりの水煮を使って手軽にできるスープです。あさりの缶詰は砂抜きの手間もなく、常備しておけば作りたいと思った時にすぐに作れます。
耐熱ボウルに大根、にんじん、セロリ、玉ねぎをカットして入れましょう。そこに牛乳、塩、水、あさりの水煮、黒こしょうを入れ、レンジで8分ほど加熱し混ぜれば完成です。
レンジを使うことで火も鍋も使わずにできますよ。野菜をカットして下準備をしておけば、忙しい朝ごはんにも具沢山のスープが手軽に食べられます。

手軽にフライパンひとつで「キャベツとあさりの中華風蒸し」

塩胡椒だけのシンプルな味付けですが、だからこそあさりの旨味がしっかりと味わえる蒸し料理のご紹介です。
フライパンに水、塩、胡椒、ごま油、あさり、厚揚げ、キャベツの順に入れ、蓋をして火にかけます。あさりの口が開いたら蓋を取り、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつければ完成です。材料をカットしてフライパンに入れれば、あとは加熱してできあがるのを待つだけです。
炒めものなどの様につきっきりで調理する必要がなく、他の料理と同時進行でサラッと作れる一品です。

子供大好き「あさりとニラの卵とじ丼」

卵を使った丼というと親子丼が王道ですが、あさりを使った卵丼も美味しいのでおすすめです。
フライパンにあさり、料理酒、水を入れて加熱し、あさりの殻が開いたら火から下ろして殻だけ取り除きます。玉ねぎ、にら、醤油、みりん、砂糖を入れてひと煮立ちさせ、野菜に火を通します。卵を回し入れて蓋をし、30秒ほど温めます。丼にご飯を盛り上からかければ完成です。
忙しい時にサッと作れて、白ごはんではなかなか箸が進まない子供でもペロッと完食してくれる丼は助かります。

旨味をぎゅっと閉じ込めた「あさりの本格パエリア」

見た目が豪華で、食欲をそそるパエリア。今回はあさりの旨味がたっぷりのパエリアのご紹介です。
パエリア鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを入れて加熱します。香りが出てきたらパプリカを入れ、白ワインを入れてアルコールを飛ばします。米、ターメリック、鶏ガラスープ、塩を入れて混ぜ合わせたら加熱し沸騰させましょう。あさり、プチトマト、ドライトマトを入れて更に加熱し、蒸らします。仕上げにスライスしたオリーブ、パセリを散らせば完成です。
子供が集まるパーティー料理にもぴったりですよ。

いかがでしたか。おかずやスープ、ご飯物など色々なジャンルのお料理をご紹介しました。あさりから良い出汁が出るため、別に出汁を取ったりしなくても美味しい料理ができてしまうのがあさり料理の嬉しいところです。ぜひ作ってみてくださいね。

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