冷凍保存もOK!生しいたけの簡単レシピ

きのこ類の中でもしいたけは、エリンギやしめじと比べると、おいしく食べられる期間がやや短め。たくさん買ったけれど食べ切れず、何だかべちゃっとなってしまい、おいしく食べられなくなってしまった残念な経験はありませんか。しいたけがたくさん手に入ったら、ぜひ新鮮なうちに調理してしまいましょう。今回は、冷凍保存もきく、しいたけの常備菜レシピをご紹介いたします。

コロコロしいたけがおいしい「牛肉ごぼう生しいたけの甘辛煮」

しいたけには甘辛い味付けがよくあいますよね。この、生しいたけと牛ごぼうの甘辛煮は、砂糖と醤油の甘辛い味が相性抜群。柚子胡椒と塩麹の隠し味のきいたほんのり大人の味は、ご飯と相性抜群。お酒のおつまみや、お弁当にもよくあいます。牛肉にじっくり火を通し、ごぼうと炒めたら、しいたけを加えてさらに炒めます。全ての調味料を加えて味付けすればできあがり。あっという間に作ることができる、おいしい一品ですよ。

生しいたけ、えのき、しめじ…何でも入れて「まろやかきのこカレー」

たくさんきのこが手に入って、何か作って冷凍保存しておきたいとき、カレーにしておくのはいかがでしょうか。普段、カレーを作って余ったら冷凍しておくよ、という方にはおなじみの方法かもしれませんね。にんじんもじゃがいもも使わず、挽き肉、玉ねぎ、きのこだけで、お手軽に作ることができます。あっさりヘルシーな仕上りになるので、仕上げにトマトケチャップと醤油でコクをプラスしましょう。冷蔵庫にきのこがあれば、このレシピのようにしいたけ、えのき、しめじだけでなく、マッシュルームやエリンギなど、何でも加えてOKです。種類が多いと旨みがたくさん出ますよ。

自宅で簡単「生しいたけのしぐれ煮」

ご飯の友に佃煮やしぐれ煮は人気の一品。しっかり煮て濃いめの味にできあがったしぐれ煮は、常備菜にぴったり。時間がかかって難しいイメージのしぐれ煮ですが、お鍋に戻した昆布と、スライスしたしいたけと、削ったかつお節と調味料を入れ、落し蓋をして煮込むだけ。しいたけは煮えるのも早いので、約15分もあれば、お弁当の一品なら約1週間分はできあがりです。作り置きにぴったりのレシピですね。

甘辛い味付けに飽きたら「ひじきと生しいたけの南蛮酢」

作り置き向きの食材といえば、ひじきがレパートリーに入っている方も多いのではないでしょうか。このレシピは、そんなひじきとしいたけを組み合わせて、南蛮酢で味付け。いつもと少し変化がつけられてうれしいですね。水で戻したひじきと、貝割れ菜、湯がいて水気を切ったしいたけを南蛮酢で和えるだけでできあがりです。このレシピでは南蛮酢の作り方がポイントです。フライパンにごま油を熱して桜えびをカリッと炒めたら、そこに調味料を加えて南蛮酢を作ります。桜えびの香ばしさが食欲をそそりますよ。冷凍保存する場合は貝割れ菜は解凍してから加えましょう。

ご飯のともに、具材に、大活躍「しいたけの肉味噌炒め」

肉味噌はご飯にのせて丼ぶりにしても、うどんやそうめんなどとあわせてもおいしい、重宝な一品ですね。そんな肉味噌に、実は、しいたけを入れて作ってもおいしくできますよ。フライパンで、豚ひき肉とみじん切りにしたしいたけをよく炒めたら、すりおろしたしょうがとにんにく、パプリカを加えて調味料で味付けすればできあがり。パプリカの甘酸っぱい味が肉味噌を引き立ててくれますよ。冷凍保存する場合は、パプリカを抜いてもOKです。唐辛子などでピリッとアクセントを付けるのもおすすめですよ。卵焼きに入れて焼いたりしてもいいですね。

おいしい生しいたけは、新鮮なうちに調理していただきたいですね。今回ご紹介したレシピ、常備菜として、ぜひ役立ててみてくださいね。

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