子供に人気のれんこん料理レシピ5選

お弁当の歌に「穴のあいた、れんこんさん」と歌われ、小さなお子さまでも、名前になじみのあるれんこんは、はすの地下茎が肥大したもの。年中手に入りますが、秋から冬にかけて特に多く出回ります。煮物向きのれんこんは寒い季節にあう野菜かもしれませんね。定番の煮物はもちろんですが、れんこんは意外に調理方法の幅が広い野菜。今回は子供も喜ぶ人気レシピをご紹介します。

和風の煮物に仕立てたレシピ「鶏肉とれんこんの甘味噌煮」

まずは定番の煮物をご紹介しましょう。鶏肉とれんこんの組み合わせに、味付けは、好きなお子さまも多い甘味噌味です。しっかりとした味付けは、ご飯のおかずにぴったり。作り置きやお弁当にもおすすめですよ。
胡麻油としょうがで鶏肉とれんこんを炒めたら、合わせ調味料を加えて煮汁がなくなるまで煮詰めればできあがりです。
ほっくり煮えたれんこんと、ジューシーな鶏肉の組み合わせが絶妙で、何度も作りたくなるおいしさです。味噌が焦げやすいので、合わせ調味料を加えた後は、火加減に注意するようにしましょう。

自分で作りたくなるおやつレシピ「れんこんチーズチップス」

お子さまでも自分で作ることができる、おやつにもぴったりのこんな一品はいかがでしょうか。
たくさん遊んできたお子さまに、教えてあげながら一緒に作り、熱々のうちにカリカリ音を立てながら食べる。休日の午後の幸せな時間を演出してくれそうなレシピです。
フライパンに、直径5cm程度にピザ用チーズを丸く並べ、溶けたところへれんこんの輪切りをのせます。縁がカリッと茶色に色づいてきたら裏返して焼き、れんこんに火が通ったらできあがりです。忙しい毎日でも、たまにほっこりするこんな時間もいかがですか。

えびたっぷりのプリプリ「れんこんはさみ揚げ」

晩御飯やお弁当のおかずとして人気の高い、れんこんのはさみ揚げをご紹介します。えびとひき肉を使ったネタは旨みたっぷりでぷりぷりに仕上がり、ほっこりカリッと揚がったれんこんと相性抜群ですよ。
揚げている最中に分離してしまわないように、ネタを挟む面に軽く片栗粉をまぶしておきましょう。また、酢水につけたれんこんの水気はしっかりととりましょう。水気が残っていると揚げるときに油がはねます。
すだちを添えて出せば、大人のおもてなしやおつまみにもなり、食卓のみんなが嬉しい一品になりますね。

2種類の食感をいかした「れんこん餃子」

餃子は家族が笑顔になる定番の中華料理ではないでしょうか。特別な日は餃子で、というご家庭もあるかもしれませんね。
このレシピは、れんこんの特徴を1回で2度味わえる、変わり餃子のレシピです。擦り下ろしたれんこんを加えることでネタがモチモチになり、さらに粗みじん切りにしたれんこんを加えることでシャキシャキした食感も楽しむことができますよ。
腹持ちもいいので、食べ盛りのお子さまにもピッタリです。シャキシャキした食感を出すため、みじん切りにするれんこんは粗めに刻むのがおすすめですよ。

家族みんなで焼きながらいただく「れんこんおろしの一口チヂミ」

こちらもお子さまと一緒に作ることができる、家族がそろった日の食卓におすすめの一品です。れんこんは自前のでんぷんを含んでいるので、擦り下ろして加熱するだけで固まります。
ホットプレートやフライパンを用意して、焼きながら熱々を食べるのも楽しいですね。タネは緩めなので、スプーンなどですくって流すと焼きやすいですよ。
大きいのを作ってみたり、小さくしてみたり、刻んだしいたけやにらをトッピングしたりしなかったり…。そんなワンシーンまでもがごちそうになりそうな、温かレシピですね。

いかがでしたか。お子さまが喜びそうなれんこんレシピはありましたか。どれもおいしいものばかりなので、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

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