生しいたけと鶏肉で作る食べ応え満点料理5選

春と秋が旬の生しいたけは、肉質に歯ごたえがあり、風味が強いきのこの一種です。肉厚で味の濃い生しいたけは、お子さまから大人まで人気の高い鶏肉との相性も抜群です。今回は、旬の生しいたけと鶏肉を使ってボリューム満点のおかずを5つご紹介していきます。

パリパリの湯葉の食感がやみつきに!「生しいたけと鶏肉の春巻き」

まず最初にご紹介するのは、湯葉の皮で作るジューシーな春巻きのレシピです。
生のしいたけは、肉質がしまっていて歯ごたえがあるので、食べ応えのあるおかずになっています。生しいたけと鶏ひき肉の出汁と旨味が詰まった熱々の餡に、パリパリの湯葉の皮で包んだ斬新な春巻きは、一口食べればお子さまから大人までヤミツキになるでしょう。湯葉の皮は、油で揚げる際に焦げやすいので、中火でじっくり揚げ焼きにするのがポイントです。
お弁当のおかずにも使えるので、是非一度作ってみてはいかがでしょうか。

鶏肉の旨味たっぷり!「生しいたけとれんこんの薬膳スープ」

次にご紹介するのは、生しいたけと根菜を使ったじっくりコトコト煮込んだ薬膳スープです。
これから寒くなる季節に体を温めるおかずとしてオススメですよ。薬膳スープには、プリッとした食感の生しいたけ以外に、食べ応え満点の鶏の手羽元、ホクホクのれんこん、ホタテの貝柱なども入っていて栄養満点です。
ポイントは、最後に米を入れてスープを煮込むことで、本格的なトロッとした薬膳スープに仕上がります。唐辛子や生姜の薬味もたっぷり入っていて、体を温めてくれるので、寒い日の朝ごはんや夜食にもぴったりでしょう。

豆板醤の辛味がアクセント!「鶏肉と生しいたけたっぷり親子丼」

お次は、ジュワッと出汁が染み込んだジューシーな生しいたけ、甘いたまねぎに柔らかな歯ごたえの鶏肉のハーモニーがたまらない親子丼をご紹介いたします。
隠し味に豆板醤が入っているので、一口食べればピリリと辛味が口の中に広がり、あっという間に完食してしまう絶品親子丼です。いつもの親子丼の味付けに飽きた方にもオススメですよ。親子丼の卵をふんわりトロトロに仕上げるコツは、溶き卵を弱火で加熱することです。

まろやかでホッとする味!「生しいたけと鶏肉の柚子胡椒クリーム煮」

冷蔵庫に牛乳がある方は、鶏肉と生しいたけを使って、トローリまろやかな味わいの柚子胡椒クリーム煮を作ってみませんか。
食欲を引き立てる柚子胡椒の香りがポイントの生しいたけと鶏肉の柚子胡椒クリーム煮は、アツアツのバターライスと一緒に食卓に出せば、お子さまから大人まで喜ぶボリューム料理として重宝するでしょう。
調理方法もフライパン一つで作れるので、普段の食卓の献立に迷った時に、是非作ってみてはいかがでしょうか。

旬の生しいたけを使った!「きのこと鶏肉のトマトシチュー」

最後にご紹介するのは、4種類のきのこと骨つき肉を使ったボリュームたっぷりのトマトシチューです。
旬の生しいたけの他に、マッシュルームやえのき、しめじを使います。きのこ以外にも、たまねぎやトマト缶が入っているので、普段の食事で野菜不足になりがちな方にもオススメのレシピです。
鶏肉も骨つき肉を使うので、育ち盛りのお子さまがいるご家庭や、ボリュームのある作り置きおかずを作りたい方にとって助かる料理でしょう。

いかがでしたでしょうか。今回は、生しいたけと鶏肉を使った食べ応え満点のおかずをご紹介していきました。
どちらの料理も、鶏肉が入っているので、野菜嫌いのお子さまでも食べやすいレシピになっています。生しいたけと鶏肉は、どちらもスーパーで比較的手に入れやすく、お財布にも優しい食材ですよね。
これから寒くなってくる時期にぴったりのあたたかいメニューばかりなので、是非とも今日の食卓に取り入れてみてくださいね。

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