冬に食べたい!柚子を使った体が温まるレシピ5選

ふんわりと香る柚子は、冬の到来を感じさせてくれます。寒い冬に柚子を使ったポカポカと体が温まる料理はいかがでしょうか。柚子を使った料理と聞くと、難しいイメージがあるかもしれませんが、実は簡単に作ることができますよ。今回は柚子を使った簡単レシピを紹介します。

柚子の香り引き立つ 冬を感じるあっさり塩味「里芋の白煮柚子風味」

使う食材は里芋と柚子だけ、というシンプルなレシピです。まず里芋の皮をむきます。
里芋はぬめりがあるので切りにくいですが、最初に上下を平行に切り落とし、皮を縦方向にむくようにすると作業がしやすいですよ。皮をむいた後、ぬめりを取り除くために塩もみするのがポイントです。ぬめりがなくなると煮汁がにごりにくくなる効果もあります。調味料を入れたお鍋で里芋が柔らかくなるまで火を通します。竹串がスッと通るまで里芋が柔らかくなったら、輪切りにした柚子を入れて少し蒸らせば完成です。
柚子の香りとよく煮込んだ熱々ホクホクの里芋が体を温めてくれる一品です。

レンジで作れる柚子ジャムで 冬のあったかドリンク「柚子ジンジャー葛湯」

まずは生姜をすりおろします。そして、柚子を実と皮に分けて千切りします。柚子の香りは皮からするので、実だけではなく皮も使うことがポイントです。千切りした柚子の皮と実を砂糖と一緒にレンジで温めれば、簡単に柚子ジャムを作ることができます。次は、葛粉に水を加えて溶かしていきます。ダマにならないように、3回に分けて水を加えるようにしましょう。水に溶かした葛粉を鍋で温めて、柚子ジャムと生姜を加えたら葛湯の完成です。
とろみのついた葛湯は飲みやすいですよ。

寒い冬に 柚子の香りと共にほっこり温まる「絶品長芋の鶏そぼろ煮」

鶏のひき肉と生姜を炒めます。火が通ったら調味料を入れて、5分ほど煮込みましょう。アクを取り除き、カットした長芋と柚子胡椒を加えて柔らかくなるまで再び煮込みます。長芋はぬめりがあるため皮がむきにくいですが、ピーラーを使うと簡単にむくことができますよ。柚子胡椒は長時間加熱すると風味がなくなりやすいため、最後に入れるのがポイントです。長芋に火が通ったら、白ごまとねぎをまぶします。煮物は単調な色味になりがちですが、ねぎをまぶすことで彩り鮮やかな一品が完成します。
ピリッと辛い柚子胡椒がアクセントになり、クセになる味付けです。

まろやか味に柚子胡椒のアクセント 冬の絶品!「大根の柚子胡椒そぼろあんかけ」

冬が旬の大根を使った体温まる一品です。
お鍋に調味料を入れ、下ゆでした大根を15分ほど煮込みます。大根、たっぷりの湯と米と一緒に下ゆですると大根のえぐみがなくなり、味が染み込みやすくなりますよ。フライパンを用意し、鶏ひき肉を炒めましょう。火が通ったら、柚子胡椒を溶いた調味料を加えて味を染み込ませます。水溶き片栗粉でとろみをつけ、茹で上がった大根にかけて完成です。
とろみのあるあんかけと、アツアツの大根が体を温めてくれ、寒い冬におすすめですよ!

香りが豊かで体もポカポカ♪ 冬のホットドリンク「柚子茶」

柚子を半分にカットし、容器に汁を絞り出します。ヘタと種を取り除いたら、沸騰した湯に入れ茹でこぼし、汚れを取り除きましょう。茹でこぼしとは、食材を茹でて茹で汁を捨てる下ごしらえのことです。柚子がきれいになったら、冷めたら細かく刻みましょう。鍋に柚子の絞り汁と細かく切った柚子、砂糖を入れてとろみがつくまで煮込んで完成です。
密閉するために、熱いうちに熱湯消毒したビンに詰めることがポイントです。湯に溶いて飲むと体がポカポカと温まりますよ!

柚子を使った料理は少しハードルが高いイメージですが、実はとても簡単に料理に取り入れることができます。寒い時期にぴったりの柚子を使った料理、この冬にぜひ作ってみてくださいね!

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