こんにゃくがおかずの主役に変身 冬に食べたいこんにゃくレシピ

こんにゃくは料理の脇役になりがちですが、少し工夫をするだけで、たちまち主役級のおかずになってくれる食材です!ヘルシーで、長期保存できるお手軽さもありがたい食材ですよね。そこで、今回は冬に食べたいこんにゃくを使ったレシピをご紹介します。

こんにゃくがおかずの主役に変身 冬に食べたいこんにゃくレシピ
出典: moguna

だし香る!冬にぴったりの熱々の一品!「こんにゃくとシイタケの煮物」

まず昆布を水につけてだしをとっておきます。
あらかじめ、こんにゃく、人参を食べやすい大きさにカットし、2分から3分茹でます。茹で上がったら、ザルにあげておきましょう。昆布だしと調味料を煮立たせ、こんにゃくと人参を加え、5分ほど煮込みます。昆布を取り出し、シイタケを加えてさらに煮込んだら完成です。
火を止めてかつお節を加えたら味を染み込ませます。煮物は煮立たせる時ではなく、冷める時に味が染み込むので、火を止めて冷ましておくことがポイントです。食べる直前に温め直してアツアツの煮物を楽しんでくださいね!

たった3つの食材で最高においしい 冬に作りたい「豚バラとこんにゃくの煮物」

こんにゃくは食べやすい大きさにカットし、下茹でします。こんにゃくは下茹ですると、こんにゃく独特のくさみが消え、味が染み込みやすくなりますよ。豚肉、こんにゃく、人参の順番で、フライパンで火を通し、全体に油がまわったら調味料を加えてしばらく煮立たせます。煮立ったら、水分を飛ばすために強火でかき混ぜましょう。ごまとネギをトッピングしたら彩り鮮やかな煮物の完成です。

こんにゃくをメインのおかずに!冬におすすめのダイエットレシピ!「こんにゃくステーキ」

こんにゃくを一口サイズにカットします。表面に斜めの切り込みを入れておくと味が染み込みやすいですよ。塩もみして5分置いたら下茹でをします。塩もみすることで、こんにゃくからアクが取れて食べやすくなります。こんにゃくが重ならないようにフライパンに並べていきましょう。すきまにピーマン、エリンギを並べると火が通りやすくなります。火が通ったら皿に取り出し、バター、ニンニク、唐辛子のオリジナルソースをかけて完成です。
ピリッと辛いソースがたちまちこんにゃくを主役にしてくれます。食べ応え満点なので、ヘルシーなレシピとして活躍してくれそうです!

しょうががピリリときいた 体が温まるスープ「しょうが豚汁」

使う具材は、豚バラ、こんにゃく、ねぎの3つだけで、お手軽に豚汁を作ることができます。
豚バラ、こんにゃくをカットし、調味料と一緒に煮立たせます。顆粒のだしを使うことで、手間なく美味しい豚汁が作れますよ。豚バラに火が通ったら味噌を溶かし入れます。さらに、しょうが、ねぎを加えたらあっという間に完成です。
豚汁は食材に火を通すのに時間がかかるイメージですが、こちらのレシピは、火が通りやすい食材ばかりなので、短時間で作れるので忙しい人におすすめの一品です。しょうががアクセントになり、冷えた体を温めてくれますよ!

ヘルシーで家計に優しい!冬のぷりぷり「こんにゃくのエビチリ風」

イベントの多い冬はなにかと出費がかさむので、家計に優しい豪華なレシピはとてもありがたいですよね。
筋を取ったスナップえんどうをたっぷりのお湯を使って塩茹でします。茹でた後は、水にさらさすと色鮮やかになり、食感が良くなりますよ。フライパンに、ゴマ油と豆板醤を入れ、香ばしい香りがしてきたら、しょうが、長ねぎ、こんにゃく、スナップえんどうの順番で炒めていきます。スナップえんどうに軽く火が通ったら、特製チリソースを加えて煮込みましょう。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。
こんにゃくは薄切りにカットし、よく火を通すとより美味しくなります。こんにゃくを使うことでヘルシーかつ家計に優しい豪華な一品ができあがりました!

いつもの食材をこんにゃくに代用することで、火の通りがよくなり、短時間で作ることができます。アツアツのこんにゃくは寒い冬におすすめの食材ですよ!

海藻・乾物 ・こんにゃく
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