冬に食べたい 寒さが和らぐほっこり味噌汁レシピ5選

冬が近づき、肌寒い季節となりました。寒い日は、ほっこりあたたまる味噌汁が食べたくなりますよね。具材を入れて煮込んで味噌を溶かすだけで、簡単に美味しく栄養を摂ることができる味噌汁は、和の食卓には欠かせない一品ですね。寒い日にぴったりの味噌汁のレシピをご紹介します!

冬に食べたい 寒さが和らぐほっこり味噌汁レシピ5選
出典: moguna

ほろり煮込んだ野菜の甘み 冬の寒い日もほっこり「たっぷり根菜の味噌汁」

簡単にできるさつまいもとにんじんの味噌汁をご紹介します。
なかなか火の通りにくい根菜は、味噌汁にして煮込むことで、簡単に柔らかく、たくさん食べることができます。にんじんは皮をむいて、さいの目切りにします。さつまいもも同じく、さいの目切りにします。お鍋に水とにんじん、さつまいもを入れ、火にかけます。沸騰したら和風だしを入れます。さらに一煮立ちさせ、味噌を溶いて火を止めたら完成です。
最後に刻んだ長ネギをのせましょう。にんじんとさつまいもは煮崩れしないよう、水から煮込むのがポイントです。味噌汁の具材には根菜がピッタリです。味噌汁で根菜を味わってみてくださいね!

かぼちゃの甘みが優しく溶ける かぼちゃが旬の冬に作りたい「まったりかぼちゃと卵の味噌汁」

続いては、かぼちゃと卵を使った味噌汁をご紹介します。
煮込んでとろけたかぼちゃと、溶き卵で、まろやかな味わいの一品です。かぼちゃは一口大に切ります。固くて切りにくい時は、電子レンジで少し加熱することで柔らかくなりますよ。お鍋に水と和風だし、かぼちゃともやしを入れ、中火で煮込みます。かぼちゃに火が通ったら、小口切りにした長ネギを入れます。火を止めて味噌を溶かし、溶いた卵を流し入れ、卵がふんわり固まったら完成です!
甘くて優しいお味なので、お子さまが喜んで食べてくれますよ。かぼちゃと卵が冷蔵庫にあるときは、ぜひ試してみてくださいね。

冬のかぶを味わう しみじみおいしい汁物「かぶと油揚げの豆乳みそ汁」

こちらは豆乳ベースの味噌汁のレシピです。
まずかぶの下ごしらえです。葉を切り分け、皮をむき、縦に切ってから横に幅5mmに切ります。葉は2cmに切り、水でさっと洗ってラップで包んだら、電子レンジで加熱します。粗熱が取れたら、軽く水気を切りましょう。お鍋にだし汁を入れ、かぶと油揚げを入れて3分かけ煮立ったら火を弱め、再度3分程度煮込みます。一旦火を止め味噌を溶き入れ、豆乳とかぶの葉を加え2分程度煮込みます。煮立つ前に火を止めたら完成です!
クリーミーで美味しい豆乳の味噌汁は、普通の味噌汁とまた違った美味しさがありますよ!

生姜の甘みと辛味を楽しむ味噌汁 冬の冷えた体を温める「根菜の具だくさん味噌汁」

根菜をたっぷり使った、体温まる生姜の味噌汁はいかがでしょうか。
豆腐は重しをしてしっかりと水気を切っておきます。こんにゃくは手で一口大にちぎり、水から煮込んで沸騰したらざるに上げておきましょう。使う野菜は、長ねぎ、ごぼう、かぼちゃ、にんじん、だいこん、しいたけで、全て一口大に切っておきます。長ねぎとしいたけは、網焼きをして焦げ目をつけておくと香ばしさも楽しむことができます!お鍋にごま油を入れ、生姜を炒め香りが出たら、こんにゃく、ごぼう、にんじんを炒めます。だいこん、しいたけ、手でちぎったお豆腐を加え蓋を閉め、蒸し煮にしたら、水を加えて煮込み、昆布でだしをとります。煮込む途中でお醤油を大さじ一杯を入れてください。煮立ったら、残りの具材とお醤油と生姜を加えましょう。味噌を溶かし、白ごまを加えて完成です!少し手をかけて、炒めてから煮込むことで、風味が増してより一層美味しくいただくことができます。
栄養満点の根菜の味噌汁をぜひ試してみてくださいね!

鮭と大根の相性バッチリ!!冬の定番野菜大根を使って「鮭入り大根の味噌汁」

冬の定番野菜大根と鮭を使った、石狩鍋風味噌汁をご紹介します。
具だくさんなので、メインの料理にもなりそうですね。鮭は切り身でかまいませんが、アラで作るとより出汁が出て美味しいですよ!だいこんはいちょう切り、しいたけは薄切り、鮭は食べやすい大きさに切ります。鍋にだし汁と大根と椎茸を入れ、大根が柔らかくなったら鮭を入れ、1分程度煮込みます。鮭に火が通ったら、火を止めて味噌を溶かします。器に盛り、長ねぎと七味唐辛子を振って完成です。
鮭とだいこんの相性が抜群で、冬にモリモリ食べたい味噌汁ですね!

いかがでしたでしょうか。今回は冬にぴったりの、具だくさんの味噌汁をご紹介しました。ぜひ毎日の味噌汁のレパートリーに、今回のレシピを加えてみてくださいね!

和食

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moguna編集部