フライパンでパパッと作る!牡蠣を使ったおかずレシピ5選

冬のご馳走、牡蠣を使って作る簡単おかずをご紹介します!いずれのレシピもフライパンで20分以内に作れ、牡蠣のプリプリ食感と濃厚な旨みを思う存分楽しめますよ。定番の牡蠣フライや鍋に飽きたとき、忙しくて手軽に調理したいときにお役立てください。

ベーコンで旨みもボリュームもアップ「牡蠣のベーコン巻き」

包丁不要、パパッと10分で作れる超簡単レシピです。表面はカリッと焼かれ、中はプリップリの牡蠣がジューシー。ベーコンでボリュームも旨みもアップするのもいいですね。
それでは、作り方をご紹介しましょう。ベーコンに大葉、下処理した牡蠣をのせ、クルクル巻いてつまようじでとめます。フライパンで転がしながら焼き、表面に焦げ目がついたら、蓋をして蒸し焼きにしましょう。最後に蓋を取って、ベーコンがカリッとした出来上がりです。
白いごはんはもちろん、ワインやビールなどお酒にもぴったりの一品です。

台湾の人気メニューをご家庭で「台湾風牡蠣オムレツ」

台湾の屋台で人気の「牡蠣オムレツ」。カリッと焼かれた牡蠣に、ふわふわ卵とオイスターソースがマッチし、牡蠣の新たなおいしさを発見できますよ。
フライパンに油を熱し、にんにく、ニラ、片栗粉をまぶした牡蠣を入れ、牡蠣に焦げ目がつくまで焼きましょう。溶き卵を加え半熟になるまで火を通したら、皿に盛ってオイスターソースをかけ、ねぎを散らして完成です。
こちらも10分で作れる時短メニューです。

こってり甘辛味にごはんがすすむ「かきのピリ辛照り焼き丼」

醤油とコチュジャンをベースにした甘辛ダレが牡蠣にマッチし、白いごはんがもりもりすすむどんぶりです。
まずは、コチュジャン、醤油、料理酒、砂糖を混ぜ合わせてタレを作りましょう。次にフライパンに油を熱し、片栗粉をまぶした牡蠣を、両面がカリッとするまで強火で焼きましょう。タレを絡め、水分がほぼなくなりツヤがでるまで炒めたら、万能ねぎを加えてひと混ぜし、ごはんにのせて完成です。
動画では、大根おろしを使った下処理方法をご紹介しています。日本料理店でも使われる方法で、旨みを逃さず臭みをとることができますので、お試しください。

寒い日に!ほっとする優しい味「ほうれん草とかきのクリーム煮」

寒い日にうれしいあったかメニュー「ほうれん草とかきのクリーム煮」を、パパッと15分で作れる時短レシピでご紹介します。牡蠣の旨みが凝縮したスープまで絶品ですよ。
下処理した牡蠣は、小麦粉をまぶして、フライパンで両面焼き色がつくまで2~3分焼きましょう。牛乳を加えて1~2分煮たら、塩胡椒で味を調えます。茹でたほうれん草を加えてひと煮立ちさせたら完成です。
ほうれん草は歯ごたえが残るようにし、茹ですぎないようにしましょう。

紹興酒で本格中華!「牡蠣と帆立のオイスターソース炒め」

にんにくと紹興酒の香りが食欲をそそる、牡蠣を使った本格中華メニューです。オイスターソースに酢と紹興酒をプラスすることで、高級感のある味わいに仕上がります。
フライパンにごま油とにんにくを入れて強火にかけ、香りがたったら、牡蠣とホタテを加え、塩胡椒して1分~1分半炒めます。ニラと調味料を加え、1分ほどあおったら出来上がりです。
ニラは炒めすぎると香りが飛ぶので最後に加えましょう。牡蠣は生食用を使い、終始強火で炒めることでパパッと10分で完成します。

牡蠣を使ったレシピ、いかがでしたか。牡蠣を下処理する際、片栗粉や大根おろしで洗って汚れをとりますが、牡蠣が破れると旨みがでてしまうので、優しく行いましょう。また、焼いたり炒めたりする前に、片栗粉や小麦粉をまぶすと、調味料がからみみやすくなります。定番の牡蠣フライや鍋だけでなく、いろんな料理でお楽しみください。

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