牡蠣がおいしい季節に食べたい!人気の牡蠣料理レシピ5選

冬になると解禁になる牡蠣。旬のものはその季節に食べるのが一番おいしいですよね。今回は、牡蠣を思う存分楽しめる、人気のレシピをご紹介します。お気に入りのレシピを見つけて、おいしく牡蠣を堪能してください。

牡蠣の季節に作りたい!「牡蠣のガーリックオイル漬け」

牡蠣の素材の味を楽しめるシンプルなレシピがこちらの「牡蠣のガーリックオイル漬け」です。牡蠣がおいしい季節に作って、いろんな料理でアレンジして使えますよ。
まずは牡蠣の臭みとぬめりを取り除くため、一度湯通しをしてください。湯通しをしたらざるに取り、水気をよく切りましょう。フライパンで牡蠣が焦げないように醤油などで味付けをしながら炒めます。水分がなくなったら粗熱をとり、保存瓶に詰めてください。にんにく、オリーブオイルなどを入れ6時間以上寝かせて漬け込めば、できあがりです。
そのままでも、パスタなどでアレンジしても、おいしくいただけます。

丼でがっつりと!「かきのピリ辛照り焼き丼」

こちらは牡蠣をピリ辛味の照り焼きに味付けしているので、ご飯がどんどんすすむ丼になっています。
食べるときに気になる牡蠣の臭みは、だいこんおろしを使って洗うと和らぎます。ひと手間かかりますが、牡蠣をおいしくいただくためにもぜひやってみてください。
牡蠣を洗ったら水気をよくとって片栗粉をまぶし、フライパンで焼きます。焼くときに注意したいのが火の通し加減です。牡蠣は火を通しすぎると固くなってしまいますので、照り焼きにするときは、中火でタレと絡めるようにして炒めてください。
コチュジャンの辛さがきいた牡蠣の照り焼き丼で、お腹いっぱいになりますよ。

ヘルシーなのに濃厚な味わい「牡蠣とほうれん草のコキール」

お子さまから人気が高いのは、牡蠣を使ったグラタンです。こちらのレシピは小麦粉ではなく米粉を使ってホワイトソースを作りますので、あっさりとしたヘルシーなグラタンに仕上がります。
作るときに気をつけたいことが、ホワイトソース作りです。米粉は沈みやすいため、ホワイトソースを作るときは鍋の底に沈んでしまわないように、しっかり混ぜながら作るようにしてください。
牡蠣やほうれんそう、エリンギなど、具だくさんのグラタンは、寒い日の晩御飯にもおすすめです。

牡蠣の旨みをご飯と一緒に「牡蠣の炊き込みご飯」

時間がかからずに牡蠣の旨みをしっかりと味わえて、お腹も一杯になる炊き込みご飯は、忙しい主婦の味方ですね。こちらのレシピでは冷凍の牡蠣を使って土鍋で炊きます。
米は研いだら30分ほど水に浸してください。おいしいご飯を炊くコツは、米に水分を十分吸い込ませることです。最低でも30分は浸すようにしましょう。
米が十分に吸水したら、水気を切って土鍋に入れてください。あとは、昆布、生姜、冷凍牡蠣、調味料を入れ炊きます。
炊き上がったら、10分ほど蒸らせばおいしい牡蠣の炊き込みご飯の完成です。おかずがなくても、ご飯だけで何杯でもおかわりしたくなりますね。

手づかみで食べたくなる「牡蠣のベーコン巻き」

最後の人気レシピは、ビールやワインなどのお酒のおつまみになる「牡蠣のベーコン巻き」です。包丁を使わずに調理時間も短いため、いつもよりも手が込んだおつまみを作りたいときにも、手軽に作れます。
牡蠣を洗った後はキッチンペーパーで水気を拭き取りベーコンで巻きます。牡蠣にベーコンを巻くときは、しっかりと巻けなくても巻き終わりにつまようじを刺すので、無理にきつく巻かなくても大丈夫です。
牡蠣の両面を焼いたら、中まで火が通るように蒸し焼きにしましょう。ベーコンの表面が焼けたらお皿に盛り付けてください。おかずにもう1品欲しいときにも作ってみてくださいね。

冬は1年間で牡蠣がおいしくなる季節です。今回は、普段よりもおいしい状態を、よりおいしくいただけるように人気の牡蠣料理レシピをご紹介しました。ご飯ものからお酒のおつまみまで、いろんなシーンで役立つレシピを作ってみてください。

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