旬のサバを使ったお弁当レシピ5選

毎日のお弁当のおかずは、栄養バランスが良くて飽きのこないものを作りたいと悩んでしまいますよね。今回は旬のサバを使った育ち盛りのお子さまにも、頑張る旦那さまにも喜んでもらえる、お弁当に使えるサバレシピご紹介します。

サクサク香ばしい「サバのカレー竜田揚げ」

はじめに、表面のカリッとした衣の食感とカレー味が食欲をそそる、サバのカレー竜田揚げをご紹介します。カレーの風味でお子さまもパクパク食べてくれそうな一品です。
小骨を取り一口大に切ったサバと、ほぐしたまいたけ、しょうゆ、みりん、カレー粉を混ぜ合わせます。10分ほど置いて味をなじませたら、ペーパータオルで汁気をふいて片栗粉をまぶします。170℃の揚げ油で4分程揚げたらできあがりです。レモンを添えてお召し上がりください。
味もしっかりしているうえに一口サイズなので、お弁当のおかずにぴったりですよ。

おかずにもおつまみにも最高!「サバだんご」

ジューシーなサバにたっぷりと野菜を加えてカリッと揚げたサバだんごです。食感のいいだんごに混ぜ込むことで、青魚や野菜が苦手なお子さまにも美味しく食べてもらえるかもしれませんよ。
サバは中骨の内側の身をスプーンでこそげ取り、包丁でたたきます。たたいたサバ、鶏挽き肉、卵、料理酒、味噌、塩、こしょうを混ぜたら、みじん切りの玉ねぎ、にんじん、ごぼう、生姜も加え混ぜ合わせましょう。スプーンで一口大にすくいながら、170℃の揚げ油できつね色になるまで揚げます。
鶏挽き肉を入れることでつなぎになり、鶏の脂でコクもアップしますよ。たまねぎ、にんじん、ごぼうは粗みじん切りにすると食感も楽しめます。ビールのおつまみにも最高な一品ですよ。

魚が苦手なこどもでも食べやすいハンバーグ「サバのハンバーグ」

ハンバーグはお弁当の定番ですね。肉を一切使わず、サバの旨味としっかり閉じ込めたハンバーグは味噌味がきいてお弁当にぴったりです。魚を積極的に摂りたいときにもおすすめのメニューですよ。
サバは腹骨を包丁でそぎ切り、包丁でたたきます。みじん切りの長ねぎ、すりおろし生姜、味噌を加えたたきながら混ぜます。さらに料理酒を加え混ぜたら、小判型にまとめ焼いていきましょう。中火で2分、返して2分、蓋をして3分蒸し焼きにしてふんわり仕上げてくださいね。
やわらかいハンバーグなので小さなお子さまのお弁当にもおすすめですよ。

サバのアジアンな唐揚げ「サバのエスニック風揚げ」

ナンプラーを使った、サバのエスニック風揚げです。脂ののったサバとナンプラーがマッチして、さっぱりいただける一品です。サクサクに揚げたサバは、バゲットサンドにしても美味しいですね。
サバはキッチンペーパーで水気を拭き、皮に切り目を入れ3cm幅のそぎ切りにします。ナンプラー、料理酒、レモン汁、にんにくを混ぜ合わせ、サバを絡めて10〜30分冷蔵庫で漬け込みます。片栗粉をまぶし、170℃の揚げ油で2〜3分間揚げましょう。
アジアンテイストなサバはでおもてなしでも喜ばれます。パクチーを添えるとよりアジアンの雰囲気がでますね!

味付けなしで簡単調理!「塩サバフライ」

食欲のわくガーリックの風味の「塩サバフライ」をご紹介します。
サバの干物とガーリックパウダーを使って作るお手軽メニューです。サクサクのサバフライは満足感のある一品ですよ。
まずサバの干物を食べやすい一口サイズに切り、大きな骨がある場合は取り除きます。薄力粉にガーリックパウダーを混ぜ合わせたら、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ揚げていきましょう。面倒な下処理がないので忙しい朝にありがたいですね。

ついつい肉に偏りがちのお弁当ですが、脂ののったサバは栄養価も高く、おなかもしっかり満たしてくれます。家計にも優しい、旬のサバを使った栄養満点なお弁当是非作ってみてください。

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