相性抜群!旬の旨みを味わいつくす鮭×味噌レシピ5選

朝食の定番、塩鮭は、一年を通して手に入れることができますが、秋には海で大きく育って産卵のために産まれた川に戻ってくるため、脂ののった旬の生鮭がスーパーなどにも出回ります。そんな鮭は味噌と相性抜群!焼物から汁物まで鮭の旨味を味わいつくす、味噌味レシピをご紹介します。

鮭の旨味が野菜に染み込む!「鮭のちゃんちゃん焼き」

北海道では、産卵のために遡上してきた鮭を「秋味」と呼び、季節の味覚として親しまれています。その代表的な料理が「ちゃんちゃん焼き」です。鉄板で豪快に焼いて、バーベキュー感覚でワイワイ楽しむメニューですが、ご家庭で手軽に楽しめる、フライパンを使ったレシピをご紹介します。
フライパンにサラダ油を熱し、下味をつけた鮭をこんがり焼いて取り出します。同じフライパンにたまねぎ、キャベツ、にんじん、しめじを入れ、しんなりしたら合わせておいた味噌ダレを回し入れ、バターともやしも加えましょう。焼いた鮭を戻し入れ、ほぐしながら炒め合わせ、ふたをして蒸し焼きにすれば完成です。

味噌マヨのコクが鮭と合う「鮭とじゃがいもの重ね蒸し」

お子さまから大人まで、みんな大好きな味噌マヨ味で、鮭とじゃがいもをおいしくいただきましょう。
フライパンに薄切りにしたじゃがいもを並べ、中央に鮭、まわりにブロッコリーをのせます。塩、料理酒、胡椒を混ぜた水を注ぎ、ふたをして蒸し焼きにします。蒸し上がったら器に移し、酢、マヨネーズ、味噌を合わせたソースをかけていただきます。
じゃがいもに鮭の旨味が染み込んで、まさに絶品です。コク旨の味噌マヨソースと相まって、食欲をかきたてます。

味噌の甘味とコクでご飯がすすむ「鮭の甘味噌焼き」

アメ色たまねぎと味噌のコク旨ダレが鮭にしっかりからむ、ご飯がすすむメニューがこちらです。
鮭はペーパータオルで水気を拭いて、小麦粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンに並べます。両面ともこんがり焼いたら、端に寄せて余分な油を拭き取ります。アメ色になるまで揚げたたまねぎと、味噌、水を合わせたタレを回し入れて煮からめましょう。青じそを敷いた器にのせれば完成です。

和洋折衷でホッとする味「鮭とほうれんそうの味噌ドリア」

味噌を使ったドリアはコク旨&クリーミー!懐かしさを感じさせるホッとする味で、脂がのった鮭の旨味を引き立てます。
鮭は皮を取り除いてひと口大に切り、塩胡椒をふって薄力粉をまぶしたら、フライパンで焼きます。焼き色がついたら取り出して、次にたまねぎ、しめじ、ほうれんそうを炒めます。しんなりしたら牛乳、生クリーム、ブイヨンを加えましょう。煮立ったら薄力粉を練り混ぜたバターを混ぜ入れ、とろみをつけます。味噌を溶かしてご飯を加え、焼いた鮭の半分をほぐしながら軽く混ぜましょう。耐熱皿に盛り、残りの鮭を並べてチーズをちらし、オーブントースターでこんがり色づくまで焼けばできあがりです。

鮭の旨味でだしとりいらず「鮭の味噌汁」

大きめの鮭がゴロッと入った味噌汁は、鮭の旨味がにじみ出て、だしをとったり顆粒だしを加えなくても、濃厚なうまみが味わえます。
鍋に水と料理酒を入れ、だいこんとたまねぎを加えて火にかけます。野菜が柔らかくなったら、ひと口大に切った鮭を加えます。鮭に火が通ったら、火を止めて味噌を溶き入れ、再度火にかけてバターを加えましょう。器に盛り、きざみねぎをちらしてお召し上がりください。
塩鮭を使うときは、味をみて味噌の量で塩分を調節してくださいね。

味噌味の鮭メニューをご紹介しましたが、いかがでしたか。いずれも鮭の旨味と味噌のコクの相乗効果で、豊かな味わいに仕上がります。家では焼き鮭くらいしか作らないという方も、ぜひお試しいただき、レパートリーに加えてみてくださいね。

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