味噌煮や唐揚げだけじゃない、鯖の活用術!美味しい鯖レシピ5選

10月から12月にかけて旬を迎える鯖。旬の鯖を楽しみたいけれど、いつも作るのは焼き魚や味噌煮や唐揚げばかり…。という方も多いのではないでしょうか。レパートリーが増えれば鯖の魅力をもっと堪能できますよね。今回は定番以外の鯖のアレンジレシピを集めましたのでぜひお試しください。

鯖とカレーがよく合ってご飯がすすむ「サバのカレーピカタ」

ピカタは溶き卵の衣でボリュームがアップすると同時にふわっと優しい味わいになって、大人からお子さままで人気のレシピですよね。
豚肉で作ることが多いピカタですが、鯖で作っても美味しいですよ。今回は鯖の脂の濃厚な旨味によく合うカレー味にしています。カレー粉をまぶすことで臭みを消す効果もあります。
スパイスを効かせた味わいが苦手なお子さまには、鯖の身に直接カレー粉をふるうのでなく小麦粉と混ぜるだけにすると、ほんのりカレー風味に仕上がって美味しくいただけますよ。お弁当にもおすすめです。

塩鯖とカレーのマリアージュ「タンドリー塩サバ」

鯖と相性が良いカレー味のレシピをもう一つご紹介しましょう。こちらは真っ白なお皿の上にカレー味のソースを丁寧に盛り付けて、その上に鯖と彩りのパセリをあしらった、ナイフとフォークで食べたくなるような一皿です。
作り方は鯖をソースに漬けて焼くだけなので簡単ですが、見た目は本格派です。鯖はレモン、しょうが、にんにく、ヨーグルト、カレー粉、ケチャップ、クミンを混ぜたソースに漬けて3時間以上寝かせます。それによって鯖の身までしっかりと味が染み込みますよ。また、ソースにも鯖の旨みが染み出るので、鯖とソースを一緒に食べることで一層美味しく感じられます。

超簡単なのに手間暇かけたように見えるオーブンレシピ「さっぱり!サバとポテトオイル焼き」

オーブンで作るレシピは意外と簡単なものが多いのに、手間をかけて作っているように見えるのが作り手としてはうれしいところですよね。テーブルの上でも豪華な存在感があるのでホームパーティーにもってこいです。
このレシピの作り方は、耐熱皿にくし切りにしたじゃがいも、4等分にした鯖、にんにく・オリーブオイル・サラダ油・梅干し・塩を混ぜたものを順に入れ、180℃のオーブンで30分焼き、最後にバジルをかけるだけです。
鯖の旨味がオイルと共にじゃがいもに染み渡って絶品です。ワインと一緒にどうぞ。

香ばしい焼き鯖を新鮮野菜でさっぱりと「焼サバの新鮮トマトソースがけ」

鯖のレシピは彩りに欠けるところがありますが、こちらのレシピは新鮮な野菜の彩りが鮮やかな一品です。
ミニトマト、紫玉ねぎ、ケチャップ、オリーブオイル、タバスコ、塩、黒胡椒が入ったトマトソースは、サルサソースのような味わいです。酸味と辛みが絶妙にマッチしていて箸がすすみます。
皮がパリッと香ばしく焼きあがった鯖をさっぱりと食べることが出来ますよ。さらに爽やかさを出したい場合はレモン汁を加えるといいでしょう。

さつまいもが甘さとボリュームをプラス「サバの南蛮漬け」

シンプルな鯖の南蛮漬けですが、さつまいもが加わることでグッと秋感が増すレシピです。食べるほどにその美味しさがじんわりと沁み渡るようです。また、さつまいもでボリュームアップするので満腹感も得られますよ。
玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切りにすると味が染み込みやすくなります。さつまいもは皮をむかずに使うことで、彩りをよくすると同時に栄養も逃さず摂ることができますよ。
揚げた鯖とさつまいもは熱いうちに甘酢に漬けるのがおすすめ。味がしっかりと染み込みますよ。

いつもの鯖レシピとは違う味付け、調理法、彩りなどにこだわったレシピをご紹介しましたが、レパートリーに加えられそうなレシピは見つかりましたか。他にもたくさん鯖のレシピがあるのでぜひチェックして、旬の鯖を味わい尽くしてください。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2卵って最高!卵を使った簡単おつまみレシピ15選小春
  3. 3厚揚げde簡単!節約レシピ特集深月あかり
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部