かぶがおいしいおすすめレシピ5選

かぶはだいこん同様に消化酵素を含み、消化を助ける食材です。と同時に、生で食べてもだいこんより辛味が少なく、煮てもだいこんより早く火が通り、トロトロになる、という違いもあり、似た料理にも使える一方で、かぶならではのレシピもあります。今回はそんな、かぶのおいしさを生かしたおすすめレシピをご紹介いたします。

かぶの甘みをそのまま生かす 「ざく切り生カブと海老のオイル和え」

生のかぶをそのまま楽しむ、こんなおしゃれな一品はいかがでしょうか。ゴロゴロとしたかぶと、にんにくとオリーブオイルで旨みをしっかり閉じ込めたえびを混ぜ合わせればできあがり。
おもてなしのオードブルや、ランチのサラダとして、またワインのおつまみとしても人気がありそうなレシピですね。
かぶは下処理として、茎ごと軽く塩を揉みこんだらサッと洗ってしっかりと水を切り、こく味のあるオイルと絡ませましょう。プリプリのエビとサクッとジューシーなかぶが相性抜群です。

寒い夜にぴったりのあっさりスープあったか「豚肉とカブのスープ」

加熱すると、ふんわりトロトロになるかぶを使って、あっさり味付けで体の芯まで温まりそうな、豚肉とかぶのスープを作ってみましょう。
だいこん同様、かぶとも相性の良い豚肉を組み合わせ、にんにくとごま油の香りが食欲をそそります。仕上げに片栗粉でスープにとろみをつけることで、旨みを閉じ込めてくれるうえに、冷めにくくなりますよ。
トロッとしたスープは、少し食欲がない日にも食べやすくておすすめです。ごま油の他に、ラー油などで辛味をプラスしても、おいしくいただけますよ。

メープルシロップを使った新感覚マリネ「カブ&白菜&にんじんのマスタードマリネ」

作り置きもでき、一品プラスしたいときにも便利で、おつまみにもぴったりなかぶのマリネをご紹介します。
食べやすい大きさに切った野菜を塩もみし、しばらく置いて水気を絞ったら、マリネ液に浸して半日以上漬ければできあがり、ととてもお手軽です。
このレシピでは、かぶと一緒に、はくさいとにんじんを使っていますが、きゅうりやきゃべつ、パプリカなど、お好みの野菜を加えてもおいしくいただけます。
時間のあるときに仕込んでおけば、忙しいときにもサッと一品プラスできる、お助けレシピですね。

アンチョビを使って風味アップ「かぶのアンチョビ炒め」

旬になると新鮮なかぶがたくさん手に入ることはありませんか。スーパーで安く何個も袋詰めされていたり、実家から送られて来たり、ご近所さんからいただいたり。そんなときには、一度にたくさんかぶを食べられる、こんなレシピはいかがでしょうか。
オリーブオイルとにんにくに、アンチョビを調味料に使って、ざっくりとかぶを炒めた炒め物は、思わず箸が進むおいしさです。
持ち寄りパーティーや来客の多いときにも、サッと作ることができ、ボリュームもあるのでおすすめなレシピですよ。

シンプルな味付けが後ひくおいしさ「かぶとツナの塩きんぴら」

こちらも、かぶをメインにいただく主菜にも副菜にも活躍してくれそうな一品です。
フライパンで、くし切りにしたかぶとツナを炒めたら、料理酒と塩胡椒を加えて蓋をし、火が通るまで約15分蒸し煮にします。ツナ缶は、どちらかというと、フレークタイプより、大きくほぐれるブロックタイプがおすすめですよ。茎と葉も加えて、煮汁がなくなるまで煮詰めたらできあがりです。
ツナの味で、お子さまにも人気のあるレシピですよ。

いかがでしたでしょうか。ご紹介した、生で、加熱して、かぶをおいしくいただくレシピ。普段は煮物ばかり、という方も、かぶのレパートリーがグッと広がりそうですね。ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

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