キャベツと玉ねぎを使い切る工夫レシピ5選

キャベツと玉ねぎは、冷蔵庫に常備されている定番の野菜。そんなご家庭が多いのではないでしょうか。それぞれ主役にも脇役にもなる2つの野菜ですが、組み合わせて使うレシピも意外と多いのです。今回は、定番から少し意外なレシピまで、キャベツと玉ねぎを組み合わせて活用する方法をご紹介しましょう。

味付けに工夫してワンランク上の仕上がりに「キャベツと玉ねぎの炒めもの」

まずは定番、炒めもの。キャベツと玉ねぎと卵、という材料は小学校の調理実習で習うような初級の料理のイメージもありますが、味付けを少し工夫するだけで格段においしくできあがります。時間をかけずにたっぷり野菜を食べたいときには、このレシピで決まり。
お子さまに教えてあげながら、一緒にご飯の支度をするのもいいですね。食卓に話題も増えますし、お子さまも自分で作ったものなら野菜もたくさん食べてくれますよ。
お好みで他の野菜を加えても、もちろんOKです。

ゴロンとキャベツが切ったら驚きの「まるごとロールキャベツ」

ロールキャベツといえば、キャベツでくるりと包んだかわいらしい姿を想像するかもしれませんが、これは丸ごとキャベツにぎっしりと挽き肉を詰めた豪快なレシピです。パーティーやクリスマスなど、華やかな料理を作りたい日にぴったりの一品ですよ。
キャベツは丸ごとのまま、芯を包丁やスプーンでくり抜いて、みじん切りの玉ねぎを混ぜたひき肉を詰めます。スライスした玉ねぎで底に蓋をして、スープで煮込むだけ。ゆっくりコトコト煮込む時間もごちそうですね。
キャベツの葉がばらけてきそうであれば、爪楊枝などを何箇所かに刺しておくと良いですよ。

たっぷり野菜がおいしい玉ねぎ入り「きゅうりとキャベツのコールスロー」

みずみずしく、柔らかいキャベツが手に入ったら、コールスローサラダはいかがですか。生玉ねぎのサラダは苦手、という方でも、コールスローなら気にならずおいしくいただける、という場合もあるのではないでしょうか。
コールスローサラダのレシピはいろいろありますが、このレシピでは切った材料を全てボールに入れ、マヨネーズ、砂糖、酢、塩などの調味料も同時に全て加えて混ぜ合わせればできあがりです。待ち時間もなくパパッと仕上がるので、とてもお手軽ですね。

キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも…「野菜たっぷりポトフ」

材料は同じでも、煮込めば温かいポトフになって全く違うメニューに早変わり。
全ての野菜とベーコンを炒めてスープで煮込むだけで、あっという間にメインディッシュにもスープにもなる一品が出来上がります。「ポトフって何時間も煮込むんでしょ?」と聞かれることもよくありますが、意外と短時間で火が通り、朝食にも食べられる程度の短時間で作ることができますよ。
ソーセージは最初から入れた方が旨みが出ますが、割れることもあるので火加減には気をつけてくださいね。

キャベツと玉ねぎ抜きには語れない「豚キムチのチーズオムそば」

キャベツと玉ねぎを使い切るためによく焼きそばを作る、という方も多いのではないでしょうか。いつもの焼きそばにひと工夫で、豪華な雰囲気にしてみましょう。
味付けは、焼きそばソースにキムチの素を加えてピリ辛味に。さらにピザ用チーズも加えてコクと旨みをアップ。最後に、とろふわ卵焼きをのせればできあがりです。
辛いものがお好きな方は、お好みでさらにキムチを添えても。サッと食べたい昼ごはんや、ビールのお供にぴったりの一品ですよ。

キャベツと玉ねぎ、という組み合わせだけでも、さまざまなバリエーションが楽しめますね。丸ごとキャベツも半端キャベツもこれで全部おいしくいただけるのではないでしょうか。ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

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