【名コンビ】キャベツ&ソーセージのレシピ5選

葉野菜として、食べ方のバリエーションが豊富なキャベツ。生で食べればバリバリとした食感で、火を通せばしっとりと柔らかく優しい甘みが楽しめる野菜ですよね。ソーセージとの相性も良く、炒め物や煮込み料理で、良く組み合わされています。それぞれの良さがマッチして素材の美味しさが際立ち、食べる人のお腹を満たしてくれる料理も多いのではないでしょうか。今回は、そんなキャベツとソーセージを組み合わせた、作って食べたいおすすめレシピを5つ紹介します。

卵がポイント!「キャベツと魚肉ソーセージの卵炒め」

麺つゆ、味醂、白胡椒で簡単味付け!その味付けを卵炒めにすることで、他の具材とも程よく味が馴染みます。もう一品欲しい時にもおすすめの簡単レシピで、お手軽に作れますよ。
こちらのレシピでは魚肉ソーセージを使っていますが、豚肉などのソーセージでも変わらず美味しいものが作れます。キャベツのザクザク食感とソーセージの旨みが組み合わさり、食べ応えも抜群ですよ。

ソーセージの旨みが滲み出る「キャベツのポトフ」

具材はキャベツ、ソーセージ、玉ねぎの3つのみ。シンプルな具材で作る絶品ポトフは、ソーセージから染み出る旨みがスープに滲み出て、美味しく食べきることができそうです。
優しい味わいが特徴のポトフですが、味の決め手となるポイントは、最初にスープで玉ねぎを煮て、甘みを引き出してから残りの具材を入れることです。キャベツが柔らかくなるまで、しっかりと煮込めば完成です。
温かく美味しいうちにお召し上がりくださいね。

お子さまが喜ぶかわいい見た目「ソーセージロールキャベツ」

テキスロールキャベツといえば、挽肉を使ったものが一般的ではないでしょうか。
ただ、挽肉を使ったロールキャベツは中から肉がポロポロと溢れ出ることもあり、少し難しく感じる方もいらっしゃいますよね。こちらのロールキャベツはウィンナーソーセージを中に巻くので、手軽に作ることができます。
キャベツは茎の厚い部分をそぎ落とし、葉の柔らかい部分を使います。キャベツでソーセージを巻いたら、広がらないように爪楊枝を刺して固定しましょう。トマトと水、コンソメと一緒に煮込んだら、塩胡椒で味を調えて完成です。
仕上げにパセリをパラパラと振ると香りが立ちます。見た目も味もばっちりですね。

コクと酸味のハーモニー「キャベツとソーセージのドイツ風煮込み」

ドイツ料理の代表的な一品、ザワークラウト。ザワークラウトは、キャベツの千切りをお酢で味つけているので、さっぱりとした味わいが特徴です。
こちらのレシピは、そんなザワークラウトとソーセージを煮込んだドイツ風の煮込み料理。おつまみにも相性の良い組み合わせです。スパイスの香りも程よく漂い、食欲を刺激してくれますね。
煮汁が少なくなるまで煮込んだら、塩胡椒で味を調えれば完成です。キャベツは冷やしてサンドイッチの具にするのもおすすめですよ。

にんにくバター醤油がGOOD!「キャベツとウインナーソーセージのパスタ」

キャベツ、ウインナーソーセージを使ったメインの料理を作るなら、パスタがおすすめ。にんにくバター醤油という鉄板味付けなら、パスタ、キャベツ、ウインナーソーセージとの味のなじみも良いです。
フライパンでオリーブオイルとにんにくを炒めて香りを立たせてから、具材を炒め始めます。パスタが茹で上がったら、バターと共にフライパンに入れて、具材とよく混ぜましょう。
最後にトロトロの温泉卵を上にポトリとのせ、仕上げに粗挽き胡椒を振れば、ピリッと辛みの効いた香りと味わいを付け加えることができます。

どれも美味しそうなものばかりでしたね。キャベツとソーセージの組み合わせの定番であるポトフ、ロールキャベツの簡単な作り方など、アレンジ方法も満載で、作ってみたくなるようなものばかり。どちらの食材も年中手に入れることができるものなので、気になるものがありましたら、気軽に作ってみてはいかがでしょうか。

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