キャベツが美味しく食べられる、お弁当の具材5選

お子さまや旦那さまに、お弁当を作る機会は少なく無いのではないでしょうか。冷めても美味しいことはもちろんですが、バランスの良い食事を心がけてあげたいところですよね。今回はそういったお悩みを解決する、キャベツを使ったお弁当の具材レシピを5つご紹介します。これらを見れば、きっと美味しく野菜も食べてもらえますよ。

ご飯のお供に!「豚バラ肉とキャベツのケチャップソテー」

時間の無い時でも簡単に作れる「豚バラ肉とキャベツのケチャップソテー」は、忙しい主婦の味方。具材をカットして調味料と炒めるだけであっという間に完成です。
気になる調味料は、ケチャップ、粗挽きこしょう、醤油、タバスコ。こしょうやタバスコの、ほんのりとしたピリ辛さがやみつきに。ご飯との相性は言うまでもありませんね。
豚バラのジューシーな旨味が口いっぱいに広がりますよ。スイートコーンとキャベツの食感も、しっかりとした食べ応えを感じさせてくれます。

キャベツが主役!見た目も可愛い「ミニ巻き巻きお好み焼き」

次にご紹介するのは、見た目も可愛らしい「ミニ巻き巻きお好み焼き」。
薄力粉、卵、水、顆粒和風だしの素を、おたま半分ほどフライパンに薄く広げます。そうしてできた生地に具材を加え、クルクル巻けば出来上がり。
見た目も色合いも、可愛く仕上がりますよ。天かすはサクサク、キャベツもシャキシャキに。ピザ用のチーズがトロリとしていて、お子さまにも喜ばれる一品なのではないでしょうか。
普通のお好み焼きに飽きたら、こういったアイデアレシピに挑戦してみるのも楽しいですよ。

時短で手間いらず、もやしとキャベツのさっぱり副菜「鶏ささみともやしの和風レンジ蒸し」

できることなら、前の晩に作っておきたいお弁当の具。しかし忙しくてなかなか準備できないこともしばしば。もしくは朝になって、あと一品増やしてあげたい、でも洗い物は増やしたくない、そう思う時もありますよね。
時短で洗い物も少なく済ましたいなら「鶏ささみともやしの和風レンジ蒸し」がオススメですよ。
食材、調味料を全て耐熱ボウルに加え、レンジでチン。たったそれだけで一品作れてしまうのです。さっぱりとした味付けなので、ついつい揚げ物を多く入れてしまいがちなお弁当でも、バランスの良いものになりますよ。

キャベツで食べ応えもしっかり「チキンのハニーマスタードサンド」

お弁当の主食で多いのは、ご飯ですよね。でも、たまにはサンドイッチにしてみてはいかがでしょうか。
「チキンのハニーマスタードサンド」なら、作る簡単さはもちろん、ほろ甘いハニーマスタードが絶品ですよ。鶏肉もささみを使うことでヘルシーに。お子さまだけでなく、旦那さまの健康も気遣えますよね。
キャベツをたっぷり使うことで、食べ応えもしっかり。はちみつとバルサミコ酢が良いアクセントになってくれています。家族で行くピクニックなどにも、もってこいな一品ですね。

肉だけでなく、キャベツなどの野菜もガッツリ!「豚肩ロースの彩りしょうが焼き」

最後にご紹介するのは、ガッツリ食べたい方向けの「豚肩ロースの彩りしょうが焼き」です。豚肩ロースを使っているので、食べ応えは申し分ありません。
肝心なしょうが焼きのたれは、料理酒、みりん、醤油、砂糖、すりおろししょうがで簡単に作れますよ。肉だけでなく、野菜もしっかり食べられるレシピなので、野菜嫌いなお子さまにも作ってみる価値あり。
にんじん、なす、もやし、キャベツ、玉ねぎ…と彩り豊かな野菜たちが、豚肉の溢れ出る肉汁の旨味を吸ってクタクタに。これはもう、お箸が止まりませんね。

キャベツを使ったレシピ、いかがでしたでしょうか。シャキシャキとした食感が楽しいキャベツですが、買う時は4分の1のサイズだったとしても、なかなか一回の食事で使いきれないこともありますよね。その時はこのレシピを参考にしてみてください。お弁当はもちろん、毎日の食卓でも使えるものばかりですよ。

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