和洋折衷のなめこスープ!あったかなめこ汁5選

ツルッとした独特のヌメリが特徴のなめこ。汁物に入れるだけで、トロッと食感になり美味しいですよね。この記事では、和洋折衷のなめこ汁を紹介します。様々なパターンのなめこ汁を作ってみてくださいね!

和洋折衷のなめこスープ!あったかなめこ汁5選
出典: moguna

まず覚えたい「基本のなめこ汁」

まず紹介するのは、なめことおくらでトロッとした汁が、体全体を温める、基本のなめこ汁。なめこを使って汁物を作った事がない方は、まずこちらから作ってみてくださいね。
出汁と味噌のみで味をつけるので、なめこの味や食感が、ダイレクトに感じられる一品です。おくらは、ガクの部分を取り除き、塩を振って板ずりし、輪切りにします。板ずりがあまいと、茹でた時に筋が残るのでしっかりめにしましょう。
鍋に水を沸かし、おくら、なめこを入れて、和風出汁、味噌で味を調え完成。
お好みに合わせて味噌と出汁の量を調節し、自分好みのなめこ汁を見つけてくださいね。

定番の味噌汁 なめこでトロッ「なめこ入り味噌汁」

日本人の食卓に欠かせない味噌汁。なめこを入れて、トロッと舌触りがおいしい、味噌汁を作りましょう。
高野豆腐は水で戻して、味が染み込みやすいように薄切りにしておきます。鍋に水を沸かし、和風出汁、高野豆腐、ねぎ、なめこを入れて一煮立ちさせましょう。味噌を溶き入れ、器に盛れば完成。
高野豆腐を使う事で、通常の豆腐で起こりうる煮崩れを防ぎ、きれいな見た目にもなります。根菜やその他のきのこも入れて、ボリューミーな味噌汁に仕上げてもいいですね。家族の好きな具材を入れて、「おいしい!」がたくさん聞こえる食卓にしてください。

根菜となめこの食感が楽しい「なめこのけんちん仕立て」

精進料理の一つである、けんちん汁。出汁も昆布やしいたけから取り、具材も含め動物や魚など生きていたものを使わない事が特徴です。食材の味を楽しむ事が出来る、具沢山スープをおうちで作りましょう。
鍋に、出汁、ごぼう、にんじん、大根、なめこを入れ、一煮立ちさせます。アクを除き、更に煮込んだら、手で豆腐を崩しながら加えましょう。塩、醤油で味を調え完成。
アクは取りすぎると、旨みまで失われるので、最初に出てきたアクだけを除く事がポイントです。メインディッシュに野菜が足りない時に、野菜たっぷりのけんちん汁を作ってみてはいかがでしょう。

なめこたっぷりの中華スープ「なめ玉スープ」

なめこのトロッと食感が、中華味と相性抜群、なめこの中華スープの紹介です。なめこが苦手なお子さまでも中華味にする事で、食べやすくなりますよ。
鍋に鶏がらスープを沸かし、塩胡椒、なめこを入れて煮立たせましょう。溶き卵を加えてねぎを散らせば完成。
卵はふんわりとなるよう、一煮立ちしたタイミングで入れましょう。水溶き片栗粉で更にとろみをつけて、ご飯にかけて丼にしてもGOOD。鶏がらスープと塩胡椒のみの味付けなので、レシピを何度も見直す事もなく作れますね。作りたい時にサッと出来る、お手軽スープをどうぞ。

女子に人気の健康スープ「なめこの豆乳スープ」

豆乳鍋、豆乳プリン、豆乳ケーキ...様々な豆乳料理が女子に人気が高いですね。そんな豆乳を使って、なめこの豆乳スープを作りましょう。
鍋に、だし汁、まいたけを入れて火にかけます。煮立ったら、なめこ、豆乳、醤油、塩を加え、更に煮立たせましょう。器に盛り、練りわさびをのせて完成。なめこがマイルドな豆乳とマッチし、わさびとの相性もGOOD。
豆乳は飲みたいけれど、そのまま飲むのは少し苦手...という方も多いのではないでしょうか。そんな方に特におすすめしたい一品です。是非この機会に豆乳料理も楽しんでくださいね。

なめこは日持ちしないので、数日で使い切りましょう。湯通ししたものを冷凍する事も可能ですが、味は少し落ちます。手頃な価格で通年出回っていますので、買ったその日に新鮮ななめこを楽しんでくださいね。

野菜
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