子供にもよろこんでもらえる長ネギレシピ5選

香味野菜と言われるだけに、長ネギは独特の辛さや香りを持つ野菜。それを楽しむ食べ方をするのが長ネギの醍醐味ではあるのですが、お子さまには不人気なことも多いのではないでしょうか。全く長ネギを食べようとしない、というお子さまでも、調理方法さえ工夫すれば喜んでもらえることも。今回は、そんな長ネギを使ったお子さまにも人気のレシピをご紹介します。

和風ハンバーグの照り焼き丼ぶり 「長ネギ入り磯辺バーグ丼」

お子さまが苦手な野菜の王道調理方法の1つ、ハンバーグ。細かく刻んで挽き肉に混ぜれば、ネギの姿が見えなくなるので、それだけでも苦手感や食わず嫌いの対策になりますよね。
ここで味付けにひと工夫、長ネギを使ったこのハンバーグは、どこか和風の味わいになるので、海苔を巻いて照り焼きの味付けと組み合わせます。つくねの照り焼き丼のアレンジですが、鶏肉の淡白さは長ネギの存在感を際立たせてしまうのに対し、豚挽き肉は包み込んでくれます。つくねの長ネギでも苦手、というお子さまにもおすすめですよ。

長ネギたっぷり定番「しゃけチャーハン」

こちらも、細かく刻んで調理する料理の代表、チャーハン。
チャーハンにすれば、お子さまでも、なぜか普段は食べない野菜もおいしくたくさん食べてくれることが多いですよね。苦手な野菜を意識させずに食べてもらうのに、チャーハンはうってつけ。
長ネギと相性のいいしゃけと卵の組み合わせで 、進んで食べてくれるのではないでしょうか。
まず油と卵を炒めて乳化させ、ここに刻んだ長ネギとご飯を入れてなじませます。しゃけは別に焼いておき、ほぐして最後に加えることで、生臭さが出ず、おいしく仕上がりますよ。休日のランチなどにパパッと作れて重宝するレシピです。

フライパン1つ、食材2つで簡単に「長ネギたっぷり!塩ダレ豚丼」

長ネギは、刻んでじっくりと炒めたり、しっかりと加熱すると、辛さや香りが甘みと旨みに変化しておいしくなります。このレシピは、長ネギのそんな性質を調味料として利用したもの。
長ネギと豚肉のお互いを引き立て合う組み合わせで、塩ダレ豚丼にしてみましょう。
ごま油で豚肉をじっくり焼いたら、調味料と刻んだ長ネギを入れ、なじんだらできあがり、豚肉もタレも一度に作ることができる手軽さも嬉しいですね。
ご飯にキャベツの千切りと豚肉をのせ、タレをたっぷりかけたらできあがりです。
長ネギの風味が苦手な場合は、先にごま油でじっくりと長ネギを炒めておくのもおすすめですよ。

長ネギで作る簡単中華ダレで本格「ささみの中華揚げ」

中華料理の揚げ物によく合う甘酸っぱいタレには、香味野菜が欠かせません。
長ネギが苦手なお子さまでも、中華料理のタレとして料理に使われている長ネギなら、なぜかおいしく食べられるということもありますよね。
長ネギは、刻んで調味料と混ぜるだけでおいしいタレになる重宝な野菜。ぜひ活用したい調理方法です。
ささみに片栗粉をつけてサッと揚げたら、タレをかけるだけでできあがりとあっという間に作れ、おつまみにもぴったりなので、家族みんながおいしくいただける一品としておすすめですよ。

長ネギプラスでボリュームと旨みアップ「ふんわり卵の豚キムチ」

辛いものが平気なお子さまなら、こんなレシピもおすすめです。豚肉とキムチ、そして卵は絶妙な組み合わせ。豚キムチに卵を加えると、お子さまにも食べられるマイルドな味わいになりますよ。
豚肉と長ネギを炒めたら、キムチを加えて味付けし、先に炒めておいた卵と合わせてできあがりです。
こちらも、おつまみにもぴったりで、大人にもおいしいレシピですので、いろいろな場面で活躍してくれそうですね。

いかがでしたか。お子さまの長ネギ苦手度合いに合わせて選べる、長ネギ活用レシピ、ぜひこの機会に試してみて下さいね。

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