野菜たっぷり鍋のレシピ5選

冬に疲れを感じている時にも鍋料理がおすすめです。 冬は、気温と体温の差が大きいので、体は体温が下がらないよう、一生懸命熱を発生させています。すると、気づかないうちに体力を使い、疲れてしまうそうです。 今回はとにかく野菜がたくさん、美味しく食べられる鍋のレシピをご紹介します。栄養がしっかり摂れる鍋料理で元気をチャージして、寒い季節を乗り切りましょう!

スライサーで切った野菜の食感が新鮮な鍋

まず最初にご紹介するのは、大根、にんじん、ごぼうという人気の根菜がたっぷり入った「豚バラと根菜のスライス鍋」。
大根、にんじん、ごぼうもスライサーで薄くスライスすることで、ひらひらとした新しい食感の鍋になりますよ。スライサーがなければ包丁で切っても構いませんが、ひらひらとした繊細な食感を楽しむには、ごく薄切りを心がけましょう。
根菜を鍋に重ね入れ、上に豚バラ肉を並べ、水と顆粒和風だしを加えて、蓋をして煮込みます。具材に火が通ったら、大根おろしをたっぷりとのせて、一煮立ちさせたらでき上がり。器にポン酢を入れて小ねぎを散らし、熱々の大根おろしをからめながら食べると極上の味わいです。大根おろしは熱を逃がしにくいので、やけどに注意しながらアツアツを召し上がれ。

美味しいスープで野菜をたっぷり摂取

次にご紹介するのは、しょうがとこしょうのスパイス使いで身体が温まる「豆苗たっぷり豚バラ鍋」です。冬が旬の長ねぎもふんだんに使い、豚バラ肉のうま味が溶け出したスープで野菜を美味しくいただきます。
具材を切って入れるだけで簡単に作れる鍋は、料理が苦手な方でも気軽に作れるのも魅力です。今回使う具材では、豆苗だけが火の通りが早いので後から入れますが、ほかの具材は始めから一気に入れるので、細かい手順なども必要なく手軽に美味しい鍋が作れます。
しょうがを入れる際ににんにくを入れると、さらにパンチの効いた味わいになりますよ。

土鍋でコトコト煮た野菜が主役のごま豆乳鍋

根菜を使った鍋でも、切り方と味付けを変えるだけで見た目も味も全く異なるものになります。こちらの「ごま豆乳シチュー鍋」は、豆乳と味噌などで味付けした、野菜が主役の鍋です。ほうれん草や長ねぎなど冬が旬の野菜を使うことで、寒い時期の食卓にぴったりな雰囲気が出ます。
じゃがいも、さといも、にんじんを土鍋でコトコト煮込んで火を通し、豆乳、練りごまなどを混ぜ合わせた調味液を注ぎます。ここに炒めた長ねぎ、エリンギ、茹でたほうれん草、油揚げを加えて、弱火で3分ほど煮たら完成です。さつまいもを加えても美味しいですよ。
だしなどを使わず、豆乳のコクあるスープで野菜の優しい甘みを堪能できます。濃いめの味付けがお好みの方は和風顆粒だしを加えてもOKです。

野菜を豪快に鍋に入れ、ガツンとした美味しさに

種類豊富な野菜がたくさん食べられて、人気な鍋といえば「ちゃんこ鍋」は欠かせません。冬に旬を迎える大根、長ねぎに、根菜のごぼう、にんじん、さらにしょうがやにんにくなどをチョイスして、具沢山なちゃんこ鍋を楽しみましょう。
鶏団子や豚バラ肉など、うま味が出る食材で味わい深いスープに仕上げます。野菜からもだしが出るので、スープの美味しさは格別です。豚バラ肉を入れた後、丁寧にアクをすくうと澄んだスープになり、さらに美味しさがランクアップしますよ。
しっかりとした味のスープを吸った野菜も美味しく、どんどん箸が進む美味しさです。

トマトスープで美味しくおしゃれな鍋

最後にご紹介するのは、トマトスープベースの洋風な鍋。おしゃれな雰囲気も出て、野菜もたっぷりと美味しくいただけますよ。
トマトの甘みと酸味のバランスも良く、タイムやバジルなどのハーブを使うことで、奥行きのある味わいに仕上げます。
白菜をキャベツに変えたり、しめじもエリンギやえのきだけなどに変えていただいても構いません。ソーセージやベーコン、ハムなどを加えたり、お好みの具材でアレンジしてお楽しみくださいね。
ショートパスタを加えれば美味しいスープパスタになりますし、〆にご飯を加えてチーズを足せば、美味しいトマトリゾットも堪能できますよ。

野菜をたっぷりいただける鍋の数々、いかがでしたか。
ちゃんこ鍋、ごま豆乳鍋、トマト鍋とスープのベースを変えるだけで、雰囲気がガラリと変わるのも鍋料理の魅力です。
楽しく鍋を囲んで、野菜もたっぷり摂って身体を温め、健康第一で冬を乗り切りましょう。

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